差異と反復 下

2件の記録
たけうち@von_takeuchi2026年1月6日読んでる第四章の潜在的であることの話に目を剥いて読んだ。可能性と潜在性は異なる。すでに完成された可能性が実在へと位相を移すのではなくて、何が現実化されるかわからないという意味で未完成なものとして問題の場がある。 私たちが可能性があると言うとき、何が起こるかは定まっている。可能性を狭めないと言うとき、起こることのリストは規定されている。私たちが潜在性について口にするとき、何が起こるかは定まっておらず、創造的な生成について考えている。その飛躍に賭けようとするとき、私たちは自らの可能性ではなく潜在性に賭けているのだ。 ポテンシャルという言葉で私たちが想起するのが可能性であって、2000年後にも影響を及ぼし続けるアリストテレスまじでバケモンだなと思うけど、アリストテレスの洞窟から抜け出したドゥルーズも規格外
