とにかく死なないための「しょぼい投資」の話

とにかく死なないための「しょぼい投資」の話
とにかく死なないための「しょぼい投資」の話
えらいてんちょう(矢内東紀)
河出書房新社
2020年10月27日
2件の記録
  • yomitaos
    yomitaos
    @chsy7188
    2026年5月16日
    先に読んだしょぼい生活革命で興味を持ち、こちらも読んでみた。感想としては、それができれば苦労しないよ、と言ったところか。古老の重鎮に可愛がられるのって、会社で上司に気に入られるように振る舞うのと大差ないと思う。おそらくそれができない人が読者に多く含まれているんじゃないだろうか。 投資というのは、通帳の額面を増やすのではなく、持っている人間関係も含めた資産の総量を増やすものだという提言は理解できる。それが健全な、本来の意味での投資であるとも思う。ただ、言われたところでできないものはできない。 著者は会社員になったことがないそうだが、古い体質の大きな会社ほど、彼のような振る舞いができる人は愛されるのではと感じた。
  • 新しい経済の在り方、それは、根本的な本来の社会の成り立ちを設計し直すことの様に感じた。
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