民俗学入門 (岩波新書)

民俗学入門 (岩波新書)
民俗学入門 (岩波新書)
菊地暁
岩波書店
2022年1月20日
8件の記録
  • 跡見
    @ki_11
    2026年5月1日
    丁寧な仕事。入門書のあるべき形と思う。最近地縁について考えることがちらほらあったので、これを機に掘ろう。
  • ぽん
    ぽん
    @pocopon88
    2026年4月11日
  • 「私たちの日々のふるまいは、いま現在の出来事でありながら、本当に自らの発明発見である部分はごくわずかで、その大部分を過去の人々に依拠している」 うまく説明できないけど、これが私が民俗学に興味ある理由ー!って思った。
  • シンゼン
    @shinzen
    2026年3月21日
  • 私欲
    私欲
    @singles_1985
    2026年2月20日
    妖怪〜!民間信仰〜!って飛びついたけど、そうじゃないですよ、落ち着いてくださいね とかなり諭してくださる良本
  • 「『生き物の時間』と『資本の時間』、2つの時間の分裂に、ヒトは『中途半端に賢い生き物』として、迷い続けるほかない。これが、私たちの現在を取り巻く根本問題なのだ。」 「伝統と、近代が拮抗する様子を描いた。『北白川こども風土記』(山口書店、1959)という作品がある。これは、1946年生まれの戦後の子たちが、小学校の課外学習で地域を調べあげたもので、世間の耳目を集めた映画化までされている。この作品を改めて見直すと、混住によりハイブリッド化する地域にあって、ネイティブとニューカマー(の師弟)が協力しあって、地域コミュニティーを再発見しようとする試みだった、ということができる。そしてそれは程度の差こそ、あれ、近代化するムラ/マチの多くが直面する課題でもあった。」
  • てけ
    てけ
    @tekereads27
    2025年3月11日
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