新版 ナショナリズムの狭間から

新版 ナショナリズムの狭間から
新版 ナショナリズムの狭間から
山下英愛
岩波書店
2022年2月17日
2件の記録
  • あと4分の1くらい📙‪ꔛ‬ うわーってなった(語彙力なし)めっちゃ謎やったことがなんとなくわかってきたぞ🔦 ちょっと切り取りすぎやけど、「『慰安婦』問題に関わる上で、加害国国民や被害民族などのようなナショナルな枠組みが優先されるとすれば、フェミニズム的な連帯は遠のくだろう」p192には若干のモヤあり…💭いやまあなぜなら、ナショナリズムを挟むとジェンダー問題としての「慰安婦」問題を見落としてしまう・実際韓国ではそういう経緯があったからということなんだろうけども💭上手く言えんけどモヤん💭 とりあえず1000回くらい思ってきたことやけど、『帝国の慰安婦』読まんとね💦読んだことないのにあんまりみんな批判してるから自分の中で『帝国の慰安婦』像ができてしまってる。
  • サイードを読んでいたはずなのにいつの間にかこちらを読み始めていた∑( ˙ ꒳​ ˙ )わいの集中力のなさ。 前にバラーッと読んでから精読せず積んでいたこちら🤨 「挺身隊」という言葉がいわゆる「慰安婦」を指すのかどうなのか、よく分からないときがあったけど、韓国社会の中で混同されてきたらしい。 「慰安婦」問題について、「韓国では植民地被支配民族としての観点から、また『慰安所』制度の政策的意図に含まれた民族差別を指摘するために、この問題を主に民族問題として強調するきらいがあった」(p45) それは当然妥当性があるわけだけども限界がある。「なぜならば、韓国において歴史的に形成されてきたイデオロギーとしての民族は、多分に女性抑圧的要素を内包しているからに他ならない」(p45) ...φ(・ω・ )なるほどと思わずメモ。
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