
すいかのたね文庫🍉
@usamaru_hamham
🐢ゆるりーんと読書記録🐢
K-BOOK読んでいくぞ2026
- 2026年1月8日
新版 ナショナリズムの狭間から山下英愛あと4分の1くらい📙ꔛ うわーってなった(語彙力なし)めっちゃ謎やったことがなんとなくわかってきたぞ🔦 ちょっと切り取りすぎやけど、「『慰安婦』問題に関わる上で、加害国国民や被害民族などのようなナショナルな枠組みが優先されるとすれば、フェミニズム的な連帯は遠のくだろう」p192には若干のモヤあり…💭いやまあなぜなら、ナショナリズムを挟むとジェンダー問題としての「慰安婦」問題を見落としてしまう・実際韓国ではそういう経緯があったからということなんだろうけども💭上手く言えんけどモヤん💭 とりあえず1000回くらい思ってきたことやけど、『帝国の慰安婦』読まんとね💦読んだことないのにあんまりみんな批判してるから自分の中で『帝国の慰安婦』像ができてしまってる。 - 2026年1月6日
新版 ナショナリズムの狭間から山下英愛読み始めたサイードを読んでいたはずなのにいつの間にかこちらを読み始めていた∑( ˙ ꒳ ˙ )わいの集中力のなさ。 前にバラーッと読んでから精読せず積んでいたこちら🤨 「挺身隊」という言葉がいわゆる「慰安婦」を指すのかどうなのか、よく分からないときがあったけど、韓国社会の中で混同されてきたらしい。 「慰安婦」問題について、「韓国では植民地被支配民族としての観点から、また『慰安所』制度の政策的意図に含まれた民族差別を指摘するために、この問題を主に民族問題として強調するきらいがあった」(p45) それは当然妥当性があるわけだけども限界がある。「なぜならば、韓国において歴史的に形成されてきたイデオロギーとしての民族は、多分に女性抑圧的要素を内包しているからに他ならない」(p45) ...φ(・ω・ )なるほどと思わずメモ。 - 2026年1月5日
イラン現代史黒田賢治買ったツイッター見て気になっていたこちら町の本屋さんで発見👀イラン現代史は前ーーにイラン行ったときに学んだけどすっかり忘れてしまった。そういえば「シャーはよかった」とイランの町の人たちが言っていたのが今も印象的。なぜか親が買ってくれた🥹💧感謝 - 2026年1月5日
- 2026年1月3日
- 2026年1月2日
雨雲の集まるときベッシー・ヘッド,横山仁美読み終わったベッシーの『力の問題』と『マル』は邦訳あるけどまさか『雨雲の集まるとき』を日本語で読めるとは…感無量です。モツワナ・バツワナとか、バントゥー諸語感あってそこを楽しめる翻訳にも感謝。 物語の展開が後半どどどっとなだれ込む感じ・男が首を吊るのは『崩れゆく絆』を連想する。『崩れゆく絆』は破滅・破壊の物語やけども『雨雲の集まるとき』は回復・はじまりの物語。登場人物の心の動きはときおり自分基準で不可解で、おい!笑 と思うところもあるけど、なんか、ホンマに根っから悪いヤツはいねえんだよな!と思う。 - 2026年1月1日
- 2025年12月31日
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