

すいかのたね文庫🍉
@usamaru_hamham
🐢ゆるりーんと読書記録🐢
K-BOOK読んでいくぞ2026
- 2026年2月25日
もう死んでいる十二人の女たちとパク・ソルメ,斎藤真理子読み終わったK-BOOK読んでくぞ2026 3冊目📖 「そのとき俺が何て言ったか」の暴力の気配が怖すぎる😱コーマック・マッカーシーの『ノーカントリーフォーオールドメン』のシガーを連想する独特の理屈を持った悪。 「海満」が特に好きだった。 物事との距離のとり方が独特な小説。
- 2026年2月22日
- 2026年2月19日
こびとが打ち上げた小さなボールチョ・セヒ,斎藤真理子読み終わったK-BOOK読んでくぞ2026年1冊目。(たぶん) 「漢江の奇跡」という言葉を思い出した。経済成長の名のもとに、こびと一家が踏みにじられてきたわけなんですね。この経済成長について、朴正煕はいいこともしたみたいな論調もあるようだが、いやいやだめじゃね!?となった。50年以上前の小説とは思えないくらいのみずみずしさがあってびっくり。
- 2026年2月10日
韓国文学の中心にあるもの斎藤真理子読み終わった増補版ではない方を読みました@韓国 もうなんて言っていいのかわからん…韓国の歴史や社会について考えてきたつもり・知ってたつもりやけど、文学方面からでまた見方が深まりそうな予感がする。(※韓国文学には疎い) 韓国、特にソウルにいると、数日観光滞在する分にはとても「消費」に向いているなと感じる。消費が必ずしも悪い訳ではない、韓国にいる人たちの仕事づくりになるわけなので否定はしないが(というか私も消費しまくっている)どうやったら「消費」とは別のやり方でもっとこの場所について深く知れるんだろうと思いながらソウルの街でこの本を読んだことを記憶しておきたい。️📝
- 2026年1月31日
万物の黎明デヴィッド・グレーバー,デヴィッド・ウェングロウ,酒井隆史読み始めたとりあえず38ページまでε=╭( 'ω' )╯メモメモ ホッブス!ヤノマミ!具体例が面白いー。ルソー追随者はピグミーとかアフリカの狩猟採集民、ホッブス追随者はヤノマミの話を好むってのが、既視感あるくらいになるほどーとなった。ヤノマミは大学生のときにまさにセンセーショナルでショッキングな描写のある本を読んで暴力的みたいなイメージが染み付いてしまっていたよ、、ヤノマミのみなさんすみません( ; ; ) ケアの話が出てくるのも面白かった。 『幼年期の終わり』意識🪐?みたいなタイトルがオシャレ。
- 2026年1月27日
新版 ナショナリズムの狭間から山下英愛読み終わった読み終わったぁ(›´ω`‹ ) ふむぅ!と思うことが沢山あった本。内容盛りだくさんすぎてしっかり頭には入り切らんかったけど、これは繰り返し読みたいしおすすめしたい本である - 2026年1月23日
- 2026年1月17日
雨雲の集まるときベッシー・ヘッド,横山仁美再読中今週は忙しくて本があんま読めんかったぁ₍ · ̫·₎ 取り急ぎ読書会に向けて再読中📖 マカヤは不思議なタイミングで微笑む人やなあ〜マカヤが魅力的がゆえに人を惹きつけるし、マカヤへの嫉妬で思いがけない行動に出る人がおったり、なかなかロマンティックな小説だなと再読で感じる。ボツワナ行きたい~! マカヤの嫌悪する「部族主義」、肌感では当時の時代背景はわからんけども傍から見てたら、自分たちアフリカ人を存在を劣ったものとして扱う白人に対して反動的に伝統に固執していたのではとか考えられたけど、そういう南アでののせめぎ合いがマカヤにとっては生きていける場所じゃないと感じさせたのだろうなと。(せめぎ合いと書いて思ったけど『力の問題』のセロとダンみたい) 断片的に書かれてはいるけど具体的にアパルトヘイト体制下でマカヤがどう生きてきたのかは書かれてない。一体この人に何があったんやと村の老人や仲間が想像しながらマカヤに心を寄せていくことで、マカヤの心が回復していくのが良い。読者としても、マカヤの心情を想像してマカヤの回復に参加させてもらってる気持ちになる。それでこっちもなんか癒される。 - 2026年1月8日
新版 ナショナリズムの狭間から山下英愛あと4分の1くらい📙ꔛ うわーってなった(語彙力なし)めっちゃ謎やったことがなんとなくわかってきたぞ🔦 ちょっと切り取りすぎやけど、「『慰安婦』問題に関わる上で、加害国国民や被害民族などのようなナショナルな枠組みが優先されるとすれば、フェミニズム的な連帯は遠のくだろう」p192には若干のモヤあり…💭いやまあなぜなら、ナショナリズムを挟むとジェンダー問題としての「慰安婦」問題を見落としてしまう・実際韓国ではそういう経緯があったからということなんだろうけども💭上手く言えんけどモヤん💭 とりあえず1000回くらい思ってきたことやけど、『帝国の慰安婦』読まんとね💦読んだことないのにあんまりみんな批判してるから自分の中で『帝国の慰安婦』像ができてしまってる。 - 2026年1月6日
新版 ナショナリズムの狭間から山下英愛読み始めたサイードを読んでいたはずなのにいつの間にかこちらを読み始めていた∑( ˙ ꒳ ˙ )わいの集中力のなさ。 前にバラーッと読んでから精読せず積んでいたこちら🤨 「挺身隊」という言葉がいわゆる「慰安婦」を指すのかどうなのか、よく分からないときがあったけど、韓国社会の中で混同されてきたらしい。 「慰安婦」問題について、「韓国では植民地被支配民族としての観点から、また『慰安所』制度の政策的意図に含まれた民族差別を指摘するために、この問題を主に民族問題として強調するきらいがあった」(p45) それは当然妥当性があるわけだけども限界がある。「なぜならば、韓国において歴史的に形成されてきたイデオロギーとしての民族は、多分に女性抑圧的要素を内包しているからに他ならない」(p45) ...φ(・ω・ )なるほどと思わずメモ。 - 2026年1月5日
イラン現代史黒田賢治買ったツイッター見て気になっていたこちら町の本屋さんで発見👀イラン現代史は前ーーにイラン行ったときに学んだけどすっかり忘れてしまった。そういえば「シャーはよかった」とイランの町の人たちが言っていたのが今も印象的。なぜか親が買ってくれた🥹💧感謝 - 2026年1月5日
- 2026年1月3日
- 2026年1月2日
雨雲の集まるときベッシー・ヘッド,横山仁美読み終わったベッシーの『力の問題』と『マル』は邦訳あるけどまさか『雨雲の集まるとき』を日本語で読めるとは…感無量です。モツワナ・バツワナとか、バントゥー諸語感あってそこを楽しめる翻訳にも感謝。 物語の展開が後半どどどっとなだれ込む感じ・男が首を吊るのは『崩れゆく絆』を連想する。『崩れゆく絆』は破滅・破壊の物語やけども『雨雲の集まるとき』は回復・はじまりの物語。登場人物の心の動きはときおり自分基準で不可解で、おい!笑 と思うところもあるけど、なんか、ホンマに根っから悪いヤツはいねえんだよな!と思う。 - 2026年1月1日
- 2025年12月31日
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