明治の貸本屋さん(37)
2件の記録
彼らは読みつづけた@findareading2026年4月25日読み終わった*読書で見つけた「読書(する人)」* 《現代ではほとんど姿を消してしまった貸本屋だが、前述したマンガ喫茶やインターネットカフェ、電子書籍のレンタルや定額制の購読サービスは、料金と引き換えに書籍(電子書籍)を一定期間読むことができるという点において、かつての貸本文化に近い性質を持っている。江戸時代のみならず、続く明治・大正・昭和・平成の時代、そして令和の現代においても、貸本文化は身近にあって、人々の読書を支え続けているといってもよいかもしれない。》 — 松永瑠成著『明治の貸本屋さん』(2026年2月、平凡社〈ブックレット〈書物をひらく〉〉)


