

彼らは読みつづけた
@findareading
各SNSでは読書で見つけた「読書」「読書する人」「読書環境」等の描写をひたすら紹介しています。ここでは、読書記録と購入記録も。
- 2026年2月14日
本に狂う ――草森紳一ベスト・エッセイ (ちくま文庫く-36-1)平山周吉,草森紳一買った - 2026年2月14日
本の景色潮田登久子読み終わった - 2026年2月14日
あなたの空洞伊藤たかみかつて読んだ電子書籍*読書で見つけた「読書(する人)」* 《「綾瀬、両方とも遅刻やな。さっきまで気づかんだ」 「俺は気づいてたよ。でもお前、じっと本読んでたから、声かけんかった」》 — 伊藤たかみ著「僕らの排卵日」(『あなたの空洞』2015年9月Kindle版、文春e-book) - 2026年2月14日
私たちの読書生活大島梢絵読み終わった*読書で見つけた「読書(する人)」* 《本の内容だけでなく、読書という行為そのものが好き。読書してる姿って素敵だから読んでみたい。そんな風に形から入る人もきっと多いのではないだろうか。》 — 大島梢絵著『11人の本棚と愛読書 私たちの読書生活』(2026年2月、大和書房) - 2026年2月14日
図書室の記録岸波龍気になる - 2026年2月13日
転生! 太宰治 転生して、すみません佐藤友哉,篠月しのぶ読み終わった電子書籍 - 2026年2月12日
gururiのぐるり渡辺愛知気になる - 2026年2月12日
転生! 太宰治 転生して、すみません佐藤友哉,篠月しのぶ読み始めた電子書籍 - 2026年2月12日
ひとりの双子ブリット・ベネット,友廣純読み終わった電子書籍*読書で見つけた「読書(する人)」* 《さらに加えるなら、彼女はとても静かだった。彼女がページをめくっている擦り切れた本は探偵小説で、彼女の母親のボーイフレンドが十七歳の誕生日にくれたものだった。それを読むのは二回目で、今回は、見過ごしていた手がかりをすべて発見するつもりだった。》 — ブリット・ベネット著/友廣純訳『ひとりの双子』(2022年3月Kindle版、早川書房) - 2026年2月11日
私たちの読書生活大島梢絵買った - 2026年2月9日
ひとりの双子ブリット・ベネット,友廣純読み始めた電子書籍 - 2026年2月8日
燃やされた中世写本ロバート・バートレット,大津祥子気になる - 2026年2月8日
石ころ路山本善行,田畑修一郎読み終わった - 2026年2月8日
アガサ・クリスティーの家と暮らしヒラリー・マカスキル,富原まさ江読み終わった*読書で見つけた「読書(する人)」* 《2005年にはコンピュータを用いた言語学的研究「アガサ・プロジェクト」が行われ、その結果、彼女の文章パターンには脳を活性化させる効果があり、それが文字通り「ページをめくる手が止まらなくなる」要因のひとつであることが報告された。アガサの作品は今もなお読み継がれており、新しい装丁で版を重ね、新たな読者を惹きつけている。》 — ヒラリー・マカスキル著/富原まさ江訳『アガサ・クリスティーの家と暮らし 創作の原点を旅する』(2025年9月、エクスナレッジ) - 2026年2月8日
秘密図書委員(ブックスパイ)・ヨム! (こぶたのシチュ-の巻)カサハラテツロ-,杉山亮気になる - 2026年2月7日
雨犬外間隆史,柳本史読み終わった*読書で見つけた「読書(する人)」* 《夜眠る前、ペンキ職人はときどき朗読する。 昨夜は買ったばかりの──本のにおいで新品か古本かはすぐにわかる──ハン・ガンの詩を読み、そのあと、先週の日曜日にいつもの本屋さんで買ってきた古本の詩集からニッキ・ジョヴァンニの詩を読んだ。》 — 柳本史、外間隆史著「朗読」(『雨犬 A RAIN DOG』2024年11月第4刷、未明編集室) - 2026年2月7日
本の練習生碇雪恵読み終わった*読書で見つけた「読書(する人)」* 《わたしは、そこに書かれていることのみを頼りにして小説を味わう読み方に虚をつかれた。この小説に限らず、本編の前にあらすじを読むことがほとんどだし、あとがきから読み始めることすらある。読む前にアウトラインを頭に入れると安心できるが、逆に前情報が邪魔をしてそこに書いてあることを読み落とす場合もあるのかも。》 — 碇雪恵著『本の練習生』(2025年9月、双子のライオン堂) - 2026年2月7日
くじら図書館ジドルー,ユディット・ファニステンダール,川野夏実読み終わった*読書で見つけた「読書(する人)」* 《その微笑みの奥には 世界で一番大きな 海の図書館が 隠されていた。 何千冊もの本が アルファベット順に きれいに並んでいて (『あぁ 笑いを食う化け物』から 『ズィ── 蚊ロボット』まで) みんなが夢中になった。》 — ジドルー作/ユディット・ファニステンダール絵/川野夏実訳『くじら図書館』(2025年8月第2刷、小さい書房) - 2026年2月6日
終点のあの子柚木麻子読み終わった電子書籍*読書で見つけた「読書(する人)」* 《八月になった。 恭子は保田とほぼ毎日、図書館で過ごしている。 閲覧室のソファに座り、頭をくっつけ合うようにして読書する。本の感想は口にし合うが、読書中はほぼ無言だ。保田は余計なことを言わないので楽でいい。》 — 柚木麻子著「ふたりでいるのに無言で読書」(『終点のあの子』2012年11月Kindle版、文春ウェブ文庫) - 2026年2月6日
女性と図書館ージェンダー視点から見る過去・現在・未来赤瀬美穂,青木玲子気になる
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