

彼らは読みつづけた
@findareading
各SNSでは読書で見つけた「読書」「読書する人」「読書環境」等の描写をひたすら紹介しています。ここでは、読書記録と購入記録も。
- 2026年1月1日
- 2025年12月31日
死ぬときはひとりぼっちレイ・ブラッドベリ,小笠原豊樹気になる - 2025年12月31日
- 2025年12月31日
ぼくのがっかりした話セルジョ・トーファノ,橋本勝雄読み始めた - 2025年12月30日
よこまち余話木内昇読み終わった*読書で見つけた「読書(する人)」* 《「それにあの子は、なにかを継いでいくことができる子だよ」 糸屋と違ってね、とトメさんは意地悪く云い添えて、また本に目を落とした。関節ばかり太い指が黄ばんだ紙をなぞっていくと、指に追われた文字がざわめいて揺れた。》 — 木内昇著『よこまち余話』(2022年3月再版、中公文庫) - 2025年12月30日
よこまち余話木内昇読み始めた - 2025年12月29日
読書術水田洋読み終わった*読書で見つけた「読書(する人)」* 《円形の壁面は参考図書でおおわれて、上部に採光用の窓があるだけだから、眺めがいいわけではないが、びっしりならんだ本にかこまれて、ゆったりとした皮ばりの机と椅子で本を読むというのは、ぼくにとっては最大のたのしみのひとつである。ときどき、職員がたのんだ本をもってきて、そっと机上におき、サンキュウといってたちさる。 人があつまっているところだから、多少のざわめきがあるが、それがすべて(じっさいにはすべてではないかもしれないが)、読書をめぐる声と音なのだとおもえば苦にならない。本のなかにいるという、アト・ホームな感じと、自分のうちではなくここまできて本にむかいあっているという緊張感との、バランスがたのしいのだろう。》 — 水田洋著『読書術』(昭和58年9月第3刷、講談社現代新書) - 2025年12月28日
ヴェニス光と影吉行淳之介,篠山紀信買った - 2025年12月28日
薔薇の名前[完全版] 下ウンベルト・エーコ,河島思朗,河島英昭買った - 2025年12月28日
薔薇の名前[完全版] 上ウンベルト・エーコ,河島思朗,河島英昭買った - 2025年12月28日
読書術水田洋読み始めた - 2025年12月28日
- 2025年12月28日
- 2025年12月27日
書庫をあるく南陀楼綾繁買った - 2025年12月27日
わたしたちの不完全な人生へヴェロニク・オヴァルデ,村松潔読み終わった*読書で見つけた「読書(する人)」* 《ああ、なんということだろう! 彼女は、彼女の望みは、ただ古代ギリシャ語を勉強したいというだけなのに。ただ謙虚に。彼女は勉強をしなおしたかった。サロン・ド・テで勉強したかった。ブルーベリー・タルトと曇った窓のあのサロン・ド・テ。想像のなかのサロン・ド・テ。本、柔らかい肘掛け椅子、猫が一匹か二匹、客は大部分が女性で、繊細そうな男がちらほら。》 — ヴェロニク・オヴァルデ著/村松潔訳『わたしたちの不完全な人生へ』(2025年12月、新潮クレスト・ブックス) - 2025年12月27日
書店員の怒りと悲しみと少しの愛大塚真祐子/水越麻由子/篠田宏昭/前田隆紀/笈入建志/モーグ女史/小国貴司/嶋田詔太,大塚真祐子/水越麻由子/篠田宏昭/前田隆紀/笈入建志/モーグ女史/小国貴司/嶋田詔太気になる - 2025年12月27日
わたしたちの不完全な人生へヴェロニク・オヴァルデ,村松潔読み始めた - 2025年12月26日
女を書けない文豪たち イタリア人が偏愛する日本近現代文学 (角川書店単行本)イザベラ・ディオニシオ読み終わった電子書籍*読書で見つけた「読書(する人)」* 《彼らの言葉を信じるか信じないかはさておき、私たちにできるのは、「こころ」と印刷されている表紙をめくって、夏目漱石の描いた、静かな世界にそっと忍び入ることだ。そしてそれは、文字通り、「こころを開く」ということを意味する行為である。》 — イザベラ・ディオニシオ著「大人のこころの謎解き──夏目漱石『こころ』一九一四年」(『女を書けない文豪たち イタリア人が偏愛する日本近現代文学』2022年10月Kindle版、KADOKAWA) - 2025年12月26日
女の顔をした中世イェレ・ハーメルス,アンドレア・バルディン,シャネル・ドゥラメイユール,青谷秀紀気になる - 2025年12月26日
女を書けない文豪たち イタリア人が偏愛する日本近現代文学 (角川書店単行本)イザベラ・ディオニシオ読み始めた電子書籍
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