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彼らは読みつづけた
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彼らは読みつづけた
@findareading
各SNSで本が綴る「読書」「読書する人」「読書環境」を紹介しています。ここでは、読書記録と購入記録も。
  • 2026年10月5日
    手招く美女
    手招く美女
  • 2026年10月5日
    十年後の僕らはまだ物語の終わりを知らない (富士見L文庫)
    *本の中の読書* 《手に取って、パラパラとページをめくる。何度も読んだ本で、中身は頭に入っている。しかし、新しい角度から光を当てると、今まで想像もしなかった姿が浮かび上がってきた。》 — 尼野ゆたか著『十年後の僕らはまだ物語の終わりを知らない』(平成29年11月Kindle版、富士見L文庫)
  • 2026年10月4日
    雨の中の犬たちへ
  • 2026年10月4日
    丘の上の小さな本屋さん
    丘の上の小さな本屋さん
  • 2026年10月4日
    答えは本の中に
    答えは本の中に
  • 2026年10月4日
    本とねこと青い自転車
    *本の中の読書* 《自らを耕すと言えば、本を読む時間もそれに当たるだろう。人は人生という長い時間たくさんの本と出合っているが、それらの本を読む時間に実は細かな違いなどない。そればかりかわたしたちは、一生という長い時間をかけて、一冊の長い本をゆっくりと読んでいるともいえる。そのとき何を手にしていても、友だちとも言える〈本〉をおまもり代わりにして、人はこの不確かな世界を生き抜いていく。》 — 辻山良雄著「カルチベイトする/される」(『本とねこと青い自転車』2026年8月、信陽堂)
  • 2026年10月3日
    それは誠
    それは誠
  • 2026年10月3日
  • 2026年10月3日
    本とねこと青い自転車
  • 2026年10月3日
    駆け出し魔法使いとはじまりの本 (創元推理文庫 F テ 2-1)
    *本の中の読書* 《ニータはほっと息をついて石に腰をおろすと、木に背中を預け、心地よい空気にしばし身をゆだね──やがて本を開いて読みはじめた。 読みつづけるうちに、ニータは自分がただ字を追っているだけではなく、学びつつあることを実感していた──なにかを覚えるときかならず心の中に響く、あのストン、という音を聴きながら、事実をひたすら頭に詰めこむ。今この本が教えてくれていることは、理論について述べた冒頭部分のように曖昧でも抽象的でもなく、まるで新車の修理マニュアルのように単刀直人で、しかも相当込み入っていた。》 — ダイアン・デュエイン著/田村美佐子訳『駆け出し魔法使いとはじまりの本』(2008年10月、創元推理文庫)
  • 2026年10月2日
  • 2026年10月2日
  • 2026年10月2日
  • 2026年10月2日
    終電前のちょいごはん 薬院文月のみちくさレシピ (ポプラ文庫ピュアフル)
    *本の中の読書* 《私は残りわずかになったルバーブソーダを飲み切ってしまうのが勿体なくて、話を聞きながら、ちょっとずつストローで吸っては、中のライムをいじったりしていた。お店の中を見回してみると、座っているところの奥に小さな本棚があった。見覚えのあるタイトルに吸い寄せられるように席を立った。夏菜と中学の頃に読みあさったあのシリーズだ。本棚から抜き出して開いていると、さっきまで席で本を読んでいた大城さんが声をかけてきた。 「本、好きなの?」》 — 標野凪著『終電前のちょいごはん 薬院文月のみちくさレシピ』(2020年6月Kindle版、ポプラ文庫ピュアフル)
  • 2026年10月1日
    測量船
    測量船
    *本の中の読書* 《私の読んでゐる長い長い恋の物語──  それがききたいのか  夜ふけの屋根へ鳥がきてとまつたやうだ  月の光にぬれながら静かに休んでゐるやうだ》 — 三好達治著「物語」(『測量船』2013年4月Kindle版、講談社文芸文庫)
  • 2026年9月30日
    かりそめの星巡り
    *本の中の読書* 《古書店には、古いパラフィン紙めいた肌触りの空気が漂っている。書棚の入り組む空間で誰かが本を開く度に、すぐに破けそうな脆い音がこぼれ、薄暗い店内を小さくざわつかせるのだった。ハイデルベルクの大通りに面した古書店の中、橙色の照明は壁を埋め尽くす本を鈍く、どこか眠たげに照らしていた。》 — 石沢麻依著「書物神殿のどこかに」(『かりそめの星巡り』2024年12月Kindle版、講談社)
  • 2026年9月29日
    だいじな本のみつけ方 (光文社文庫)
    *本の中の読書* 《アイスティーを飲み終わってもぶらぶらしていると、公民館の中から子どもが出てきた。小学校の低学年くらいだろうか。幼稚園くらいの小さな子も交じっている。みんなよく日に焼け、布の袋をひとりずつぶら下げ、わいわいがやがやにぎやかに去って行く。 「夏休みの宿題をやってたのかな。好きな本を借りてったのかもしれない」 「本?」 「図書コーナーがあるのよ。誰でも自由に読んでいいし、ノートに書けば借りていくこともできる。私もよくここに来た。なつかしい」 絨毯敷きのフロアなので、寝転がって本を読むこともできる。木の机や椅子も用意されている。》 — 大崎梢著『だいじな本のみつけ方』(2017年5月Kindle版、光文社文庫)
  • 2026年9月28日
    鎌倉文士とカマクラ
    *本の中の読書* 《それからさらに、昭和20年の戦争中、最後の年ですね。5月に若宮大路に鎌倉文庫という貸本屋をやります。これは、文士たちも生活の糧がない、自由に本が書けないからです。それから、本もなかなか読めない。だから、彼らの持っている蔵書をそのお店に集めて、鎌倉の人たちに貸すと。で、鎌倉の人たちも、その本を読める。貴重な本が出ていました。》 — 富岡幸一郎著『鎌倉文士とカマクラ』(2017年11月Kindle版、銀の鈴社〈銀鈴叢書〉)
  • 2026年9月27日
  • 2026年9月27日
    パパイヤ・ママイヤ
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