

彼らは読みつづけた
@findareading
各SNSで本が綴る「読書」「読書する人」「読書環境」を紹介しています。ここでは、読書記録と購入記録も。
- 2026年6月14日
虫の時間いりえ,こだま読み終わった - 2026年6月14日
しずかな魔女市川朔久子,平澤朋子読み終わった - 2026年6月14日
- 2026年6月13日
虫の時間いりえ,こだま買った - 2026年6月13日
シビラの書カルロ・ヴェッチェ,日高健一郎買った - 2026年6月13日
- 2026年6月12日
- 2026年6月12日
月のしおり梅澤乃奈読み終わった*本の中の読書* 《詩集を購入してから一週間、毎日のようにページを開いている。目をそらしたいのに、なぜか気になってしかたない。本棚に戻しては手に取り、気がつけば一日に一編ずつ詩を読み進めていた。別の本を読む合間や、歯を磨いているときなどに、ぱらぱらと気ままにページをめくっては眺めた。》 — 梅澤乃奈著『月のしおり』(2025年7月、小声書房〈小声文庫2〉) - 2026年6月11日
大人の読書 一生に一度は読みたいとっておきの本渡部昇一,谷沢永一読み終わった電子書籍 - 2026年6月11日
世界の隠れた図書館ナンシー・パール,D・C・ヘルムート,山崎正浩気になる - 2026年6月11日
- 2026年6月9日
名探偵にさよならを 名探偵のままでいて小西マサテル読み終わった電子書籍*本の中の読書* 《(お、じ、い、ちゃん) 幼い楓は太鼓を打つように両の拳でノックする。すると中から声がする。 (なんだ楓、眠れないのかい。宿題が終わったのなら、入ってきてもいい。本を読もう) 少しだけ違う言葉が返ってくることもあった。 (宿題が終わってないのなら、入ってきてここでやってもいい。そのあと、本を読もう) 結局はいつも壁を背もたれに祖父の横に並んで座り、本を読むのが常だった。》 — 小西マサテル著『名探偵にさよならを』(2025年9月Kindle版、宝島社) - 2026年6月8日
書楼弔堂 待宵京極夏彦読み終わった*本の中の読書* 《「世間の人は本を読むかい」 「そりゃあ読みましょう。昨今、三等車両なんかは益々煩瑣いそうで」 「何だと」 「乗客がみんな本を読んでるんですわ。銘銘が違う本を読むもんだから、話が混じって大変だそうさ」 「声出して読むか」 「まあ読むでしょう。黙読すんな学のあるお方でね。無学な者は音読ですよ。字を憶えたてだから一文字ずつ読むんでしょうかな。まあ、本は読みます。流行ですぜ」》 — 京極夏彦著『書楼弔堂 待宵』(2023年1月、集英社) - 2026年6月7日
建築探偵、本を伐る藤森照信買った - 2026年6月7日
遠い朝の本たち須賀敦子読み終わった*本の中の読書* 《このころから、私と本とのつながりが、それまでの「愉しい、ただのともだち」という単純な関係から、「いっときも離れられない恋人」の関係になったのではなかったか。私は、勉強をせっせと怠けて本を読み、その本の内容をまた、せっせと現実に運びこんでは、ひたすらぼんやりと暮らすようになった。》 — 須賀敦子著「小さなファデット」(『遠い朝の本たち』1998年6月第4刷、筑摩書房) - 2026年6月6日
書店員の恋梅田みか読み終わった*本の中の読書* 《ファミリーレストランの店内は、深夜でも昼間のように明るい。寂しいときも、ここに来れば擬似的な幸福を感じられる反面、よりいっそう孤独を意識させられる、人工的なオレンジ色の光。ヘッドホンで周囲をシャットアウトしながら試験勉強をしている大学生や、ひとりで黙々と何皿も平らげているサラリーマン、出番を待つ女優の楽屋のようにずらりとメイク道具を広げて、アイラインやリップグロスを引きながらおしゃべりするギャルたち。窓際の席で本を広げて、コーヒーを飲んでいる翔子は、端からはどんなふうに見えるのだろう。》 — 梅田みか著『書店員の恋』(2008年10月、マガジンハウス) - 2026年6月5日
鎌倉うずまき案内所 (宝島社文庫)青山美智子買った電子書籍 - 2026年6月5日
名探偵にさよならを 名探偵のままでいて小西マサテル買った電子書籍 - 2026年6月5日
図書室の怪談 魔女の七不思議浮雲宇一,緑川聖司読み終わった電子書籍*本の中の読書* 《どうやら、屋根付きのバス停らしい。 ちょうど疲れてきたので、ぼくたちは休憩がてら、さっきの本をいっしょに読むことにした。 小屋の横にあった自販機でサイダーを買って、屋根のついた待合所に並んで座る。 二話目はぼくが父さんから聞いた話と同じだったというと、 「それじゃあ、三話目から読もうか」 夏希さんがそういってくれたので、ぼくはぼろぼろの本を傷めないように、そっとページをめくった。》 — 緑川聖司作/浮雲宇一絵『図書室の怪談 魔女の七不思議』(2022年7月Kindle版、ポプラキミノベル) - 2026年6月4日
カエサルくんと本のおはなしいけがみしゅんいち気になる
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