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彼らは読みつづけた
彼らは読みつづけた
彼らは読みつづけた
@findareading
各SNSでは読書で見つけた「読書」「読書する人」「読書環境」等の描写をひたすら紹介しています。ここでは、読書記録と購入記録も。
  • 2026年4月1日
    本を読む女(ひと)
    本を読む女(ひと)
  • 2026年4月1日
  • 2026年4月1日
    魔法の石板
    魔法の石板
  • 2026年3月31日
    ポケットに物語を入れて
    *読書で見つけた「読書(する人)」* 《第一章、ものごころついてから悟がはじめて会う父親、テッセイは、彼を江古田に連れていく。そのとき、次は江古田、という車内放送が聞こえ、私はぱっと顔を上げ、ぼんやりあたりを見まわした。物語と、自分のいる場所が、ごちゃまぜになって、軽く混乱していた。自分が物語のなかにいるような、隣の席にテッセイと悟が座っているような。 その日、私は江古田で用があったのだった。どんな用事だったのか、江古田でだれに会ったのか、そんなことはまったく覚えていないのに、西武池袋線のなかで読んだこの小説の第一章だけは、本当に、昨日のことのように思い出せる。テッセイが悟を連れていく居酒屋も、テッセイの住む安アパートも。》 — 角田光代著「恋のようなものと、ほんものの恋 佐藤多佳子『黄色い目の魚』(新潮文庫)」(『ポケットに物語を入れて』2017年4月Kindle版、小学館eBooks)
  • 2026年3月30日
  • 2026年3月30日
    読む喜びをすべての人に
    *読書で見つけた「読書(する人)」* 《戦争は終わっても、世の中が落ちつきを取りもどすには、まだまだ時間がかかりそうです。それでも、点字本の貸し出し数は、しだいに増えていました。「本を読むことだけが楽しみです」という、何人もの読者の声が、大きなはげみでした。点字本は、本間家の蔵の二階に置かせてもらい、貸し出す本をリヤカーで、雪のある季節はそりで、郵便局へと運びます。》 — 金治直美著『読む喜びをすべての人に──日本点字図書館を創った本間一夫』(令和7年9月Kindle版、佼成出版社〈感動ノンフィクションシリーズ〉)
  • 2026年3月29日
    桜待つ、あの本屋で〈限定特装版〉
    桜待つ、あの本屋で〈限定特装版〉
    *読書で見つけた「読書(する人)」* 《指先に触れる紙の感触を愛おしく慈しみながら、そのまま美緒は、一番大好きだった箇所を探し出して目で追った。最後の夜を迎える間際の、いわば王子さまからの別れの言葉だ。》 — 浅倉卓弥著『桜待つ、あの本屋で』(2026年3月〈限定特装版〉、ハーパーコリンズ・ジャパン)
  • 2026年3月29日
    絵本をあなたに贈る
  • 2026年3月28日
    桜待つ、あの本屋で〈限定特装版〉
    桜待つ、あの本屋で〈限定特装版〉
  • 2026年3月28日
    炒飯狙撃手 弐 第3の銃弾
  • 2026年3月28日
    西村賢太殺人事件
  • 2026年3月28日
    読む喜びをすべての人に
  • 2026年3月28日
    LLブックをすすめる
    LLブックをすすめる
  • 2026年3月28日
  • 2026年3月28日
  • 2026年3月28日
    ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 VII レッド・ヘリング(7)
    *読書で見つけた「読書(する人)」* 《李奈は優佳とともになかに入った。席はほぼ埋まっている。受付はなく、来訪者も高齢ばかりではなかった。幼児が絵本を読んでいたりする。(中略) 朝倉かすみの『にぎやかな落日』を読む老婦人が、にこやかな笑顔を向けてきた。》 — 松岡圭祐著『écriture 新人作家・杉浦李奈の推論Ⅶ レッド・ヘリング』(令和4年12月Kindle版、角川文庫)
  • 2026年3月28日
    文学は割に合う!
    文学は割に合う!
  • 2026年3月27日
    月夜行路
    月夜行路
    *読書で見つけた「読書(する人)」* 《それから図書館に通い詰めて、たくさん本を読んだ。正岡子規が夏目漱石と交流があったっていうから、漱石も読み始めて。毎日通って本を借りてたら、司書の人が『近くに太宰治のお墓があるよ』って教えてくれたから、太宰治の墓参りに行って、作品もたくさん読んだ。》 — 秋吉理香子著『月夜行路』(2023年9月Kindle版、講談社)
  • 2026年3月26日
    困った作家たち 編集者桜木由子の事件簿
    *読書で見つけた「読書(する人)」* 《「単行本が出てからのお楽しみということで……。ところであなた、今日は一段とはれぼったい目をしてるわね。また眠れなかったの?」 「ええ、この一年、慢性的な寝不足です。本の読みすぎかもしれませんね──じゃ失礼します」石塚は充血した目で笑い、帽子のひさしに手を当て、庭から出ていった。》 — 両角長彦著『困った作家たち 編集者桜木由子の事件簿』(2018年1月Kindle版、双葉文庫)
  • 2026年3月25日
    モノクロの夏に帰る
    *読書で見つけた「読書(する人)」* 《爪にトップコートを塗って、ドライヤーでよく乾かしてから守美は布団に潜り込んだ。時刻は午前二時を過ぎていたが、買ったばかりの『時をかける色彩』を開いた。》 — 額賀澪著『モノクロの夏に帰る』(2022年7月Kindle版、中央公論新社)
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