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彼らは読みつづけた
彼らは読みつづけた
彼らは読みつづけた
@findareading
各SNSで本が綴る「読書」「読書する人」「読書環境」を紹介しています。ここでは、読書記録と購入記録も。
  • 2026年8月17日
    H・P・ラヴクラフト
    H・P・ラヴクラフト
  • 2026年8月17日
    マイ・ディア 親愛なる物語
  • 2026年8月17日
    夏目漱石、読んじゃえば?
  • 2026年8月17日
    トリュフチョコと盗まれた壺 チョコ職人と書店主の事件簿 (コージーブックス)
    *本の中の読書* 《今、エリカはわたしのボウルよりずっとカラフルな土器に関する美しい大型本『マヤ美術の秘密』をテーブルに飾りつけている。人類学業界ではある種の論争を巻き起こしている本らしいが、わたしは彼女が先コロンブス期のメソアメリカなんとかかんとかと言いだした時点で聞き流すことにした。》 — キャシー・アーロン著/肱岡千泰訳『チョコ職人と書店主の事件簿② トリュフチョコと盗まれた壺』(2021年9月Kindle版、原書房〈コージーブックス〉)
  • 2026年8月16日
    本好きに捧げる英国ミステリ傑作選
    本好きに捧げる英国ミステリ傑作選
  • 2026年8月16日
    雪山書店と嘘つきな死体
    雪山書店と嘘つきな死体
  • 2026年8月16日
    毎日読みます
    毎日読みます
  • 2026年8月16日
    百十三代目の司書見習い
    百十三代目の司書見習い
  • 2026年8月16日
    京都カフェ散歩
    *本の中の読書* 《雨音を聞きながら仄暗い片隅で読書をする心地よさ。店主はそれをよく知っているのだと思う。書架の前の大テーブルに座れば、奥庭に降る雨をゆっくり鑑賞することができる。》 — 川口葉子著「雨林舎」(『京都カフェ散歩 喫茶都市をめぐる』平成21年10月、祥伝社黄金文庫)
  • 2026年8月15日
    ストリート・キッズ【新装版】
    ストリート・キッズ【新装版】
  • 2026年8月15日
    ローマ物語
    ローマ物語
  • 2026年8月15日
  • 2026年8月15日
    万葉ブックカフェの顧客録 (富士見L文庫)
    *本の中の読書* 《「どうぞ、お楽しみくださいませ」 義切がどさりと本を数冊カウンターに置くと、美魔女は「きゃあ!」と跳び上がって喜んだ。 「ああ、六冊も! 嬉しい! しばらく眠れないわ!」》 — 山咲黒著『万葉ブックカフェの顧客録』(2020年6月、富士見L文庫)
  • 2026年8月14日
    魔女のカレンダー
  • 2026年8月14日
    本と偶然
    本と偶然
    *本の中の読書* 《それでも、わたしたちはいつだって不完全な言葉を介して疎通するしかない存在だから、わたしはこのまわりくどくて冴えないやり方に潜む可能性に注目したい。それは失敗に始まる可能性だ。作家が読者に意味を伝えつくすことに失敗し、読者が作家の意図を把握しつくすことに失敗することで、本は本来より拡張した存在となる。》 — キム・チョヨプ著/カン・バンファ訳『本と偶然』(2025年10月Kindle版、かんき出版)
  • 2026年8月12日
    活字を友とする人と本屋と図書館の物語
  • 2026年8月12日
    神保町宝石書店 (小学館文庫キャラブン!)
    *本の中の読書* 《「あまりにも人が来なかったら、近所の書店にでも行くかな。すぐに帰ってくるから」 「別にいいけど、うちも書店なのに?」 「新刊は入ってこないだろう」 「それもそうか」 大也の言葉に、柚子は納得する。 「鉱物の本を探しに行くの?」 「俺は鉱物にしか興味がないわけじゃない。小説くらい読むさ」 「へぇ。なんの小説?」 柚子は興味津々に問う。 大也は答えようとしてから、ふと何かに気づいて気まずそうな顔をした。 「鉱物を題材にしてる小説が出てないかと思って……」 「やっぱり鉱物じゃない」 「仕方ないだろ。好きなんだから」》 — 蒼月海里著『神保町宝石書店』(2026年5月Kindle版、小学館eBooks)
  • 2026年8月11日
    積読の流儀
    積読の流儀
  • 2026年8月11日
    図書館の日本文化史
  • 2026年8月10日
    春秋の花 (講談社文芸文庫)
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