電通とFIFA

電通とFIFA
電通とFIFA
田崎健太
光文社
2016年2月18日
1件の記録
  • まさお
    @mst_endo
    2026年1月6日
    最近読んだ本で一番面白かった。 現在に続く腐敗したサッカー界は、高度経済成長期以降の日本の勢い、やり手の電通マン、FIFAのビジネス志向の思惑が重なった結果だった。 選挙制度の性質上当然のことではあるが、水面下でのロビー活動(賄賂)の話は新鮮で読み応えがあった。 今でもFIFAという組織は、様々な思惑や利権が絡みつき形成されていることは想像に難くない。続編もぜひ読みたい。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved