まさお
@mst_endo
- 2026年1月6日
電通とFIFA田崎健太最近読んだ本で一番面白かった。 現在に続く腐敗したサッカー界は、高度経済成長期以降の日本の勢い、やり手の電通マン、FIFAのビジネス志向の思惑が重なった結果だった。 選挙制度の性質上当然のことではあるが、水面下でのロビー活動(賄賂)の話は新鮮で読み応えがあった。 今でもFIFAという組織は、様々な思惑や利権が絡みつき形成されていることは想像に難くない。続編もぜひ読みたい。 - 2026年1月2日
黙ってられるか(新潮新書)川淵三郎日本プロスポーツの父・川淵三郎視点のJリーグ創設譚+スポーツ界への提言。 読売新聞の重鎮・ナベツネとのエピソードは、時代の空気感を感じられて面白かったです。 川淵三郎氏はとにかくパワフルで、全編通してそれぞれの現行に信念を読み取れます。 それらが全て正しかったのか、今でも批判は残ります。 ですが、氏が蒔いたフットボールの種は、間違いなくこの国のカルチャーへ昇華されています。 - 2025年12月31日
サッカー日本代表 W杯で勝つための監督論山本昌邦,武智幸徳 - 2025年12月31日
正欲朝井リョウ - 2025年12月31日
俺しかいない堂安律 - 2025年12月23日
- 2025年12月15日
- 2025年12月12日
ノーサイド・ゲーム池井戸潤 - 2025年12月11日
耐心力川島永嗣 - 2025年12月9日
サッカー界のぶっちゃけ話城彰二 - 2025年12月9日
魂の在処中山雅史,時見宗和 - 1900年1月1日
旅をする木 (文春文庫)星野道夫 - 1900年1月1日
ナナメの夕暮れ若林正恭読み終わった - 1900年1月1日
天才はあきらめた (朝日文庫)山里亮太読み終わった - 1900年1月1日
クスノキの番人東野圭吾読み終わった - 1900年1月1日
太陽の坐る場所辻村深月読み終わった - 1900年1月1日
傲慢と善良辻村深月読み終わった - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
- 1900年1月1日
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