日本の「運命」について語ろう
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もり@monpe2026年1月6日ちょっと開いた@ 自宅日本人は第二次世界大戦がどういったものだったのか、振り返り、「あの戦争とは何だったのか」を見直さなければならない。 江戸時代はやはり外国との戦争をほとんどしていない。 内戦は島原の乱と戊辰戦争のみ。 260年近く戦争をしなかった政府というのは世界でも稀。(浅田次郎は「世界中どこを探しても江戸幕府だけ」と言い切っている) そう考えると確かに江戸幕府というのは優れた政権だったと考えて間違いないね。 思えば江戸幕府は戦後政府で今の日本の政府が倣わなければならない政権だ。 その戦後、というのは考えてみると南北朝から始まる動乱のような気もする。 (鎌倉幕府は絶頂期の最中にいきなり崩壊したと細川重男氏は述べているし……) 南北朝のゴタゴタ→そのまま室町のゴタゴタ(義詮~義教のあたりもかなりゴタゴタしている)→応仁の乱→各地に権力者が現れる……という流れ。 江戸幕府のやった、武装解除の徹底と天皇に実権はない/敬うだけ というのはGHQの処理と一緒……ってどっかの本で読んだ気がするなぁ。なんだったっけ。 浅田次郎は自衛隊にいた経歴もある人だと初めて知った。 ※2026年からはちょっと開いた程度でも記録をつけます