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もり
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@monpe
20代/女/会社員 備忘録。書いていることはただの感想。 映画支部:https://filmarks.com/users/monmonpe
  • 2026年1月28日
    ハブテトルハブテトラン
    不登校気味になった小学生の男の子が広島に行く話。色んな話が詰まってて楽しい。題名の意味は途中でわかるよ。 ところどころカタカナが多すぎて、読みにくかった。意図は分かるんだけど。 私は圧倒的にオザヒロ派です。
  • 2026年1月27日
    琉球の時代 ――大いなる歴史像を求めて (ちくま学芸文庫)
    1/27 Kindle日替わりセールで購入 私の中の琉球といえばテンペストのイメージが未だに強い(原作読んでドラマも見た) 海外史料も踏まえているらしく楽しみ
  • 2026年1月27日
    別冊NHK100分de名著 読書の学校 中野京子 特別授業 『シンデレラ』
    シンデレラの類話は世界中で500以上、最古は9世紀の中国。纏足の文化があったからこそ、小さな足はシンデレラの証拠。へー!と声が出た。 ガラスの靴はどうして消えないんだよ~は私は疑問に思ったことがなかった。反省。ガラスの靴だけは名付け親?の魔法使い?から貰ったものだったんだね。 それにしても今どきの女性向け小説や漫画でも素敵なイケメンと結婚して人生逆転の物語は氾濫しているから、1000年近く"王"をやってるフォーマットは流石に強すぎるな……と思うなどした。
  • 2026年1月17日
    三島由紀夫 シリーズ・戦後思想のエッセンス
    1/17 Kindle日替わりセール 浜崎洋介さんの三島由紀夫評論があるなら買うしかない NHK出版だし、ちょっと中身も見たけど信頼できそう 三島由紀夫は右翼とか天皇とかじゃなくて男と死にたかったのだという澁澤龍彦の論がいちばんしっくりきてるけど浜崎洋介さんはどういう主張してるんだろうな楽しみ
  • 2026年1月17日
    物語論 基礎と応用 (講談社選書メチエ)
    1/17のKindle日替わりセールにあった 物語の形態学・視点/語り手について・面白い展開とは とか色々気になることがあるっぽい! 取り上げられている作品が、森鴎外や田山花袋、百年の孤独、ユリシーズ、それにシュタインズ・ゲート!色々あって面白そう! めちゃくちゃアニメ取り上げてる章もある 優先的に読みたいな~
    物語論 基礎と応用 (講談社選書メチエ)
  • 2026年1月15日
    NHK「100分de名著」ブックス 西田幾多郎 善の研究 日常で深める哲学
    1/15 Kindle日替わりセールで気になったので購入 ちょっと開いたけどだいぶ分かりやすそう 西田幾多郎 善の研究は関連本3冊も持ってることになった 親玉の講談社学術文庫は寝かせてます……
    NHK「100分de名著」ブックス 西田幾多郎 善の研究 日常で深める哲学
  • 2026年1月15日
    近代美学入門 (ちくま新書)
    1/15 Kindle日替わりセールで面白そうだったので購入 美学は大学時代にちょっと授業受けたくらいしか知識がないなー
  • 2026年1月6日
    日本の「運命」について語ろう
    日本人は第二次世界大戦がどういったものだったのか、振り返り、「あの戦争とは何だったのか」を見直さなければならない。 江戸時代はやはり外国との戦争をほとんどしていない。 内戦は島原の乱と戊辰戦争のみ。 260年近く戦争をしなかった政府というのは世界でも稀。(浅田次郎は「世界中どこを探しても江戸幕府だけ」と言い切っている) そう考えると確かに江戸幕府というのは優れた政権だったと考えて間違いないね。 思えば江戸幕府は戦後政府で今の日本の政府が倣わなければならない政権だ。 その戦後、というのは考えてみると南北朝から始まる動乱のような気もする。 (鎌倉幕府は絶頂期の最中にいきなり崩壊したと細川重男氏は述べているし……) 南北朝のゴタゴタ→そのまま室町のゴタゴタ(義詮~義教のあたりもかなりゴタゴタしている)→応仁の乱→各地に権力者が現れる……という流れ。 江戸幕府のやった、武装解除の徹底と天皇に実権はない/敬うだけ というのはGHQの処理と一緒……ってどっかの本で読んだ気がするなぁ。なんだったっけ。 浅田次郎は自衛隊にいた経歴もある人だと初めて知った。 ※2026年からはちょっと開いた程度でも記録をつけます
  • 2025年12月29日
    イラストで読む ヨーロッパの王家の物語と絵画
    なんか去年買ってたみたいで机の上に放置されていたのを今更読んでみた。知っていることばかりだったけど(参考文献の本、半分くらい読んでたからね)西ヨーロッパの王族と芸術の繋がりを分かりやすく学ぶならうってつけかな。絵が可愛くて好き。ちゃんと似せてるの分かる! セシルの女王読んでるから、ヘンリーの妻たちはよく分かった。キャサリン(処刑された方)って史実の肖像画もちょっとギャルちっくなのね(それは偏見では) リチャード三世のは俗説がそのまま掲載されてたな。最新の研究でどんどん変わってるから反映された本も読みたいな。
  • 2025年11月25日
    ピアノ調律師
    ピアノ調律師
    ゴフスタインの絵はやっぱりほっこりするね。ピアノ調律師のおじいちゃんとピアノ調律師になりたい孫娘の話。おじいちゃんは彼女をピアニストにしたいけど……? 登場人物たちが優しくて愛情深い人たちで良かったな。夢に邁進する子供の話は大人になっても楽しく読めるね。 「人生で自分の好きなことを仕事にできる以上に幸せなことがあるかい?」 むむ、こういうフレーズで心が揺れてしまう。 私はまだ24歳だけど……いやいや、安定した生活ほどいいものはないから……(転職を思いとどまる)(つまらない人間になったものだ)
  • 2025年11月23日
    変わり者たちの秘密基地 国立民族学博物館
    今年旅行で行って超楽しかったから読みたいなー
  • 2025年11月19日
    LGBTQ+の歴史
    LGBTQ+の歴史
  • 2025年11月19日
    スラムに水は流れない
    スラムに水は流れない
    2025年の中学生の読書感想文の課題図書かつこども家庭庁の推薦図書。インドの児童文学。インドだと第二都市なのかな?のムンバイが舞台。勉強が大好きな女の子の話はいいね~ インドの水がどれだけ貴重かを学んだ。水マフィアて。水道水を飲める生活は改めて恵まれたものなんだなぁと学んだ。 お兄ちゃんがお気に入り。 児童文学なだけあってスッキリする終わりで良かった。 インドのスラムについての認識が変わったのでそこも良かった。私立学校行けるんだ……
  • 2025年11月15日
    治天のまなざし、王朝美の再構築
    美術史学の吉川弘文館のシリーズの南北朝のところ。この時期の本で読んだことのない本(かつ知らない研究者だった。美術史学の先生までは把握してない 恥)で新鮮に読めた。武士のことも書いてあるけど(尊氏が絵を奉納してるとか)宮中のことの記載が多かった。南北朝の広橋家についての記載がこんなにあるのはレア。読めて良かったです。
  • 2025年11月13日
    祝福のチェスカ: 2【電子限定描き下ろし付き】 (ZERO-SUMコミックス)
    最高!重厚なファンタジーであり、濃厚な政治劇もあり、学園モノで、恋愛もあって、言語学や未知の文明文化との接触もあり……こんな綿密に練り上げられたファンタジー世界、続きが超楽しみ。絵も綺麗。登場人物の頭が良いの、いいなー。
  • 2025年11月1日
    はじめてのジェンダー論
  • 2025年10月30日
    ザ・ロイヤルファミリー(新潮文庫)
    ドラマ最新話まで見て、これ原作読もうと決めて読んだ。ドラマはかなり原作からアレンジを加えた脚本になっているんだなーと開幕思った。ドラマ版の方が流れがスムーズで面白いけど、原作は原作でドラマにない情報があっていいね。 父と息子の物語と銘打っているのも納得。ドラマで栗須が山王に父の姿を重ねているのは察してたけど、原作だと顕著。 レースでは競馬ファンとしては読みたいところはしっかりと押さえられていて、手に汗握る!!ドラマで見たら叫んじゃいそう。 この文体はすぐ慣れたけど、あんまり読まない文体で好みが分かれるだろうなー。 (というかドラマではやっとロイヤルホープを買ったところなんだけど、大丈夫なのだろうか。これで最後まで行く?) ラストのロイヤルファミリー号の戦績を見て横転。そこまで見たいんだけど!?!?!? 日高の馬で夢を見るの、自分にとって都合のいい夢かと思った。 実際に二人で経営されていた北勝ファーム生産+あんまり見ない血統(母父キョウワアリシバ!?)から有馬記念を制したゴールドアクターが好きなんだけど、作者の人もそうなんだろうな。いつか日高の馬が凱旋門賞勝つの見たかったよ。松本さん……(メイショウサムソンも好き) 山王耕造はドラマ見てる時も思ったけど(主に服装)フサローがモデルな気がする。でもスピリットはメイショウの松本さんで、私は好き。(フサローは高い馬ガンガン買うよね) セレクタリアセール、まあセレクトセールのことなんだろうけど、セクレタリアトみたいな響きでちょっと笑う。セレクトセールって登録商標?っていうか、言えないんだね。(そりゃ北陵ファームはノーザンじゃないですからね) 全編通して読みながら宮本輝の『優駿』がチラついた。なんか似てる設定多いんだよな。 『ザ・ロイヤルファミリー』は栗須視点のああいう語り口調にすることで差別化を図っているのかもしれないね。 『優駿』読み返したいなぁ。オラシオン大好き。馬が主人公で馬が中心だから、オラシオンのこと大好きになっちゃう。 映画のシービスケットで号泣した人間だからさ、馬にフォーカスされる方が刺さるんだよね。ドラマでは人と人との繋がりや縁も大事にされているから、ドラマで泣くかは不明。 競馬ファンとして、JRA賞馬事文化賞の歴代受賞作を読んでみたいなと思った。一覧見てて、一番気になったのは『競馬の血統学』 私は馬券を買う時に血統で買うタイプだから(今までのいい馬券、全部血統で買った馬券なんだよね)
  • 2025年10月28日
    20歳の自分に教えたい地政学のきほん (SB新書)
    20歳の自分に教えたい地政学のきほん (SB新書)
    アンリミ漁ってたら目が合ったので斜め読み。若い人向けだけあって分かりやすい文章なので出勤の電車内にちょうど良かった。特に目新しいこととかはあんまり書いてなかったけど、英連邦のクイーンズバトンリレーについては初めて知った。 日本もやろうよ。(天皇リレー?)
  • 2025年10月18日
    岩をたたくウサギ
    岩をたたくウサギ
    サバンナのむかしがたり。昔話を話したのはガーナの古老で、この絵本の絵を描いているのはガーナのシリグ村の女性たち。話はだいぶダークな感じの昔話かも。(昔話ってこういうの多いよね) 絵はガーナのシリグ村の伝統的な手法で描かれていて、動物や色にはそれぞれ象徴する意味がある(黒が力だったり、ヘビが守護だったり)文様にも意味があることを知りながら読むと、また面白い。 SWOPA=Sirigu Women's Organisation for Pottery and Art シリグ村でアートを通して女性たちの自立を目指す組織、らしい。奥付の写真にあるシリグ村の風景が素敵
  • 2025年10月16日
    線は、僕を描く
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