「いのち」の現場でとまどう

「いのち」の現場でとまどう
「いのち」の現場でとまどう
徳永進
高草木光一
岩波書店
2019年6月19日
3件の記録
  • 白群
    白群
    @byakugun
    2026年1月23日
    後半は作者2人の往復書簡になっている。バックボーンが違う2人がいのちについて対話する中で、医療者の視点というものを客観視できた。 白黒はっきりさせたがる世の中で、とまどいに耐える力が必要であるというメッセージを受け止めた。
  • 白群
    白群
    @byakugun
    2026年1月17日
    第一部を夢中で読んだ。 ホスピスで多くの患者と向き合ってきた医師の講義の書き起こし形式になっている。 静かな講義室の端に紛れ込んだような感覚になった。 臨床現場で交わされる何気ない会話に感じていた違和感について、言語化され語られており、自分が考える上での足場ができたように感じる。2部も楽しみ。
  • 白群
    白群
    @byakugun
    2026年1月10日
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