「いのち」の現場でとまどう

3件の記録
白群@byakugun2026年1月23日読み終わった@ 図書館後半は作者2人の往復書簡になっている。バックボーンが違う2人がいのちについて対話する中で、医療者の視点というものを客観視できた。 白黒はっきりさせたがる世の中で、とまどいに耐える力が必要であるというメッセージを受け止めた。
白群@byakugun2026年1月17日読んでる第一部を夢中で読んだ。 ホスピスで多くの患者と向き合ってきた医師の講義の書き起こし形式になっている。 静かな講義室の端に紛れ込んだような感覚になった。 臨床現場で交わされる何気ない会話に感じていた違和感について、言語化され語られており、自分が考える上での足場ができたように感じる。2部も楽しみ。