百年法 上下合本版 (角川文庫)

3件の記録
- チャオズ@cyaozu152026年3月10日読み終わったつまらなくて読むのが苦痛だった…。時代遅れな台詞回し、的外れな女性観、ベタなキャラクター、感情表現の薄っぺらさ、ご都合主義な展開…。絶対中年男性が書いてるのだろうなと思ったら、やはりそうだった。特に台詞がダサく、読んでいて共感性羞恥を覚える。 設定は面白いだけに、脚本と演出のつまらなさが残念。途中で読むのをやめようかと思ったが、設定は面白いので、続きが気になり最後まで読んでしまった。が、特に意外な展開や盛り上がりもなく終わった。 あるキャラについて「魅力的な男性キャラ」を書こうとしているのが透けて見えて冷める。そしてお決まりの、添え物のように隣に置かれた「男を丸ごと理解してくれるいい女」キャラ。 とにかく全体的にベタすぎる。
みう@miu2025年3月12日かつて読んだ中学生の頃に読んで自分の死生観をガッツリ変えてきた本。死ぬってなんだろう、まだまだ生きれる人との別れの辛さってどれほどなんだろう。 医学が発展している世の中だからこそ、この世界はいつか現実になるかもしれない。そんな時に自分の大切な家族や恋人とお別れ出来るのだろうか。 子供から大人になる期間に読んだことで、当時は家族が居なくなったらどうしようって悲しくなった。本を読みながら聞いてた音楽を聴くだけで、未だにフラッシュバックする。

