細胞のしくみビジュアル図解: ミクロの世界の巧妙な生命装置

2件の記録
jaguchi@jaguchi872026年4月16日読み終わった高校の生物の授業をすっかり忘れてしまった私でも楽しく読めた。卵黄(未受精卵)が「1つの細胞」だなんて知らなかった。つまりダチョウの卵の卵黄は直径 10cm の細胞らしい。 とはいっても、通常、細胞はとても小さい。大きく図解された細胞内部の仕組みはミクロすぎて気が遠くなった。宇宙も怖いけど、小さな世界も怖いかもしれない。ミトコンドリアや葉緑体の起源の話はもっと知りたい。 ES細胞もiPS細胞もほぼすべての細胞に分化できる多能性幹細胞だけれど、胎盤の細胞にはなれないそう。
jaguchi@jaguchi872026年4月14日読んでる借りてきた火傷や打撲などの外因によって細胞が死ぬ場合を「ネクローシス(壊死)」というのだそうだ。 少し前にやや範囲広めの火傷をしたのだけど(病院に行ってよくなりつつあります)、これを読んで、細胞たち…私の不注意でさぞかしたくさん死んだでしょうね…という気持ちになった。怪我が治る過程は細胞の存在を強く感じられる。