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jaguchi
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@jaguchi87
蛾と芋虫の観察が趣味。好きなボールペンはジェットストリーム。
  • 2026年7月2日
    ラオス料理を知る、つくる
    ラオス料理を知る、つくる
    ラオス料理の本は珍しいなと思って、買ってみた。ラオス料理は辛いものが多いらしい。米食文化で、1人当たりの年間米消費量は日本人の3倍。 材料をそろえる難易度は私が持っているレシピ本の中で一、二を争うかもしれない。豚の脳みそのバナナ葉包み蒸し! カオ・ラーム(もち米のココナッツミルク竹筒蒸し)が美味しそうだ。キャンプ場を借りれば作れるかも。青竹はどこで手に入れよう。
  • 2026年7月2日
    ハーブ中華・発酵中華・スパイス中華 中国少数民族料理
    柴田書店から図書目録が届いた。この本、おもしろそう! 食に関する本を出している出版社で、ふぐ調理師の学科試験対策だったり、ハラール対応、レストランサービス英会話とか、月刊食堂とか、いろんな本があるんだなぁ、と目録を眺めているだけで楽しい。
    ハーブ中華・発酵中華・スパイス中華 中国少数民族料理
  • 2026年7月1日
    大人のための高校物理復習帳
    そもそも高校で物理をやらなかったので「復習」ではないけれど。 興味の差なのか、電磁気の章はよく分からなかった。それ以外は概ね私でも理解できる言葉で書かれており、物理ではこういうふうにモノを見るのかと、霧の向こうにぼんやり見えてきたような気がする。垂直抗力って何なんだ。もっと知りたい。浮力がなぜ発生するのか、雨粒が空気抵抗なしで落ちてきたら、という話もおもしろかった。万有引力の公式で地球の質量を量る方法とか、光にもドップラー効果があるとか。 これで、公式を暗記して計算して定期テストを受けなきゃならない、となったらしんどくなりそうだけど、幸い、そうじゃない。
  • 2026年6月30日
    リルケ詩集 最新版
    リルケ詩集 最新版
    絵具皿にのこる最後の緑に似て これらの葉は、かわき、艶がなくざらついている、 青色をみぢかに帯びることはせず、はるかから反映するにすぎない 繖形花(ドルデ)のあつまりの背後で。 花びらは青を、もういちど失いたいかのように、 涙にうるんだように不鮮明に映している、 そしてむかしの青い便箋の紙面のように 黄がそこにまじっている、すみれがそして灰いろが。 (新詩集『青いあじさい』)p.103
    リルケ詩集 最新版
  • 2026年6月29日
    太古の奇想と超絶技巧 中国青銅器入門
    樋口隆康「中国の古銅器」を古本で購入するか迷っていたけど、こんな本が出てたのか…! ちょっと、とりあえず、中身を確認しなければ。
  • 2026年6月29日
    作ってびっくり!かわいい草花あそび
    あまり上手じゃないけど「アジサイのカタツムリ」を作ってみた。表紙の「タンポポの妖精さん」もかわいいし「ジュズダマの忍者」も作ってみたい。(私はジュズダマという植物を認識したことがないかも) 同じ著者の「あたらしい草花あそび」も図書館で借りて、結局そちらは購入した。近所の植物観察が楽しくなりそう。
    作ってびっくり!かわいい草花あそび
  • 2026年6月28日
    翼~李箱作品集~ (光文社古典新訳文庫)
    文学賞に冠せられているためか、韓国文学に詳しくない私でもよく見かける名前。李箱。読んでみたい。
  • 2026年6月28日
    アイアース (岩波文庫 赤105-4)
    時系列的にはイリアスとオデュッセイアの間の話で、オデュッセウスも登場するようなので読んでみた。(エピソード3と4の間を補完する『ローグ・ワン』みたいだなぁ) 傲岸不遜なふるまいによって女神アテーナーを怒らせるの怖すぎる。 アガメムノーンとメネラーオスの兄弟がだいぶ「嫌な感じ」に描かれている。訳者解説によると、この作品が上演されたアテーナイでは内政に干渉してくるスパルタへの敵意は市民共通のものだったらしい。メネラーオスはスパルタの将軍である。アカイア勢も一枚岩ではない、というのが史実でも実感できた。
  • 2026年6月27日
  • 2026年6月27日
    アンデル6
    アンデル6
    私はどうも「アンチエイジングクラブ東京」の連載を結構楽しみにしているらしい。今のところ、私にとってちょうどいいフィクション感なのだ。朝比奈秋さんのほかの作品も読んでみたくなる。
  • 2026年6月26日
    無数の言語、無数の世界
    無数の言語、無数の世界
    WEIRD社会の言語を基盤にして組み立てられた言語学はかつて世界の言語の多様性を軽視する傾向にあったようだ。非WEIRD社会の言語の研究が進み、再帰(リカージョン)など、言語には普遍的な特性があるという学説は見直されつつある。 自分の興味の傾向から少数言語についての本を読むことが多いけど、言語の多様性を維持することは喫緊の課題であると、どの本を読んでも感じる。私たちのものの見方は自分の話す言語に影響を受け、また言語は、話者のいる環境に大きな影響を受けている。 ・左から右に書き進める言語の読者は、ペンなどのモノを配置して複数の時点を表す際、左から右に並べる傾向がある。(……)アラビア語やヘブライ語のように右から左に書き進める言語の読者は(……)正反対の並べ方をする場合が多い。p.31 ・アイマラ語では、未来が前にあるとは考えない。むしろ、未来は自分の背後にあり、過去が自分の前にあるとされる。p.38 ・彼は、ペルーで話されているヤグア語では、パイナップルは岩などと同じ無生物として分類されるのに対し、他の植物は生物として分類されるという例を挙げている。p.104 ・「乳房」を表す語は [m] の音を含む場合が多いが、これは赤ちゃんが乳を吸うときによく出る音である。p.230
  • 2026年6月25日
    切手な北古賀
    切手な北古賀
    草古堂で購入した本、2冊目。 切手収集家の北古賀が主人公の絵本。北極圏使用済み1キロパックを売るエスキモーの切手商が登場したり、不思議でおかしな世界観。切手好きなのでとても楽しく読んだ。 ・切手界のウラ番夫婦といわれる、おしどり5円切手。p.23
    切手な北古賀
  • 2026年6月24日
    世界のポスト
    世界のポスト
    以前、店の前を通ったことがあり、気になっていた古本屋さん。初めて入ってみて、2冊購入した。 郵便差出用のポストと郵便受けが混在した写真集。しみじみ眺めているととてもいい。マカオの集合住宅のや、台湾のドアの金具に無理矢理手紙が押し込まれた(もはや郵便受けではない)のや、イランの街中のペルシア語が書かれたポスト。 買ってよかった。もっといろいろなポストを見たい。
    世界のポスト
  • 2026年6月23日
    反穀物の人類史
    反穀物の人類史
    本屋 lighthouse を訪れて、これはぜひ応援したい店だな、と思って、自分にとってはお値段高めの気になっていた本を購入した。 店の前のテーブルに「ごはん 本 おしゃべりなどご自由にお使いください」とあり、なんというか、そういうのは禁止されることの方が多いから、ありがたいことだなと思って、少し座らせてもらって、ぜひまた来たいなぁと思った。
    反穀物の人類史
  • 2026年6月22日
    言語が違えば、世界も違って見えるわけ
    言語が違えば、世界も違って見えるわけ
    気になっていた本屋 lighthouse へ。小さな店内に本がぎゅうぎゅうにつまっていて、端から端まで見ていくと結構時間がかかった。同じく気になっていた本が並んでいたので買うことに。 第1章 虹の名前 ホメロスの描く空が青くないわけ 「葡萄酒色の海」のミステリー/古代ギリシャ人は色弱だったのか (目次より) 目次に気になることばかり書いてある。
    言語が違えば、世界も違って見えるわけ
  • 2026年6月21日
    悪の華 (創元選書 288)
    悪の華 (創元選書 288)
    体調があまりよくない日は詩集でも読む。この齋藤磯雄訳のが気に入っている。 「雨ふり月」は、この都(まち)のなべてのものに苛立ちて、 ほど近き墓地に住まへる蒼褪めし民の上には 暗き氷雨を、霧深き場末の街には死の影を、 滔滔と甕傾けて小止みなくうち注ぐかな。 (『憂鬱』)p.190
    悪の華 (創元選書 288)
  • 2026年6月19日
    荒原にて
    荒原にて
    読書会で雑談中におすすめしてもらった本。
  • 2026年6月19日
    わかりやすい極左・右翼・日本共産党用語集5訂
    ざっと読む。隠語とか特殊な言い回しを集めた本を期待していたけど、そういうものではなく、実際にあった事件や政治的思想・理論、組織の仕組みに関する用語を一般にも通じうる名称で解説している。 ・党を知る会 党員拡大の手口の一つで、入党対象者を集め、講師が党の綱領、政策、歴史、党生活について説明し、入党を勧誘するもので(……)p.65 「手口」と書いている時点で、やっぱり警察向けの本なんだな、と思う。
  • 2026年6月18日
    ミクロの森
    ミクロの森
    「ふだんづかいの人類学」参考文献より。「定点観測」の章で紹介されていた。
  • 2026年6月18日
    パサージュ論(一)
    パサージュ論(一)
    「ふだんづかいの人類学」参考文献より。岩波文庫で全5冊。読破はなかなか大変かもしれないけど。
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