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jaguchi
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@jaguchi87
蛾と芋虫の観察が趣味。好きなボールペンはジェットストリーム。
  • 2026年8月18日
    家庭で作れるロシア料理
    家庭で作れるロシア料理
    Салат из баклажанов サラート・イズ・バクラジャーナフ(なすのサラダ)をつくった。 ナス! トマト! 夏の恵み!って感じのサラダ。ナスだけ炒めるのがポイントかもしれない。油を吸ったナスは最高。たいした調味料も入れてないのに美味しい。 ロシア語で検索してみたらこれにフェタみたいなチーズを入れている写真もあって、たしかに相性がよさそうだと思った。
    家庭で作れるロシア料理
  • 2026年8月17日
    いかにして問題をとくか
    いかにして問題をとくか
    自然科学書協会創立80周年記念特設サイト「わが社のイチ押しの書籍」より。55の出版社がそれぞれたった1冊のみを自選していておもしろい。 「プラント配管ポケットブック」とか「ねじ締結概論」とか「心電図の読み方パーフェクトマニュアル」とか気になりすぎるけど、とりあえず丸善出版イチ押しのこの本を読みたい。
  • 2026年8月17日
    銀河鉄道の夜 他十四篇(童話集)
    表題作の「銀河鉄道の夜」を読んだ(再読)。未完なのは覚えていたけど、世に出ている部分も未定稿であって、賢治が原稿にノンブルを記さなかったので、編集者によって順番が入れ替わったり、削除される部分がある、というのは巻末の解説を読んで知った。たとえばこの岩波版と筑摩版でも違いがあるようだ。 ・どうか神さま。私の心をごらんください。こんなにむなしく命をすてず、どうかこの次には、まことのみんなの幸いのために私のからだをおつかいください。って言ったというの。そしたらさそりはじぶんのからだが、まっかなうつくしい火になって燃えて、よるのやみを照らしているのを見たって。p.352
  • 2026年8月16日
    サハリンに残された日本語樺太方言
    取り寄せてみたら思ったより薄めの本だったけど、参考文献に気になるタイトルがたくさん並んでいて「うわーー」ってなった。 「海外の日本語シリーズ」の第3巻。このシリーズは国立国語研究所の共同研究プロジェクト「日本語変種とクレオールの形成過程」の個々の調査研究の成果を出版していくもの、とのこと。
  • 2026年8月16日
    知りたい会いたい特徴がよくわかるコケ図鑑
    数年前に買ったもののほとんど活用できていなかったコケ図鑑を活用すべく、Vixen の倍率10倍のルーペを買った。私の古いスマホでもレンズに近づけて撮影するとこんな写真が撮れて感動した。まったく自信ないけど、これはギンゴケとハマキゴケだろうか? 家のすぐ近くの側溝の「よく見られる普通種」でもこんなにきれい。 図鑑よりも値段の高いルーペで悩んだけど、これは本当にいい買い物だった。
    知りたい会いたい特徴がよくわかるコケ図鑑
  • 2026年8月15日
    憲法とは何か
    憲法とは何か
    岩波文庫の「日本国憲法」にも長谷部恭男による解説が50ページほど掲載されているけれど、こちらの新書もしばらく前に購入済み。 今年読んだ加藤陽子「それでも、日本人は『戦争』を選んだ」でも言及されていて、「まさに目から鱗が落ちるというほどの驚きと面白さを味わいました」と書かれていた。
  • 2026年8月15日
    日本国憲法 (岩波文庫)
    日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。 (『日本国憲法 前文』 p.10)
  • 2026年8月14日
    ペルシア語手紙の書き方
    ペルシア語手紙の書き方
    ちょっと実験してもいいですか。今はどうだか分からないけれど、以前は Twitter で日本語とペルシア語/アラビア語などを混ぜて書くと、書字方向の違いによって表示がおかしくなってしまっていた。Reads ではどうなんだろう。「ペルシア語手紙の書き方」p.264 より引用。 ぶんつう[文通](〜と文通を始める) آغاز/شروع مکاتبه با ... ؛ وارد شدن به مکاتبه با ... (〜と文通を続ける) ادامه مکاتبه/نامه نگاری با ... (文通の友) دوست مکاتبه‌ای もう1つ実験。改行せずに日本語の文章中にペルシア語の単語を混ぜるとどうなるのか。تمبر جمع کردن 切手収集。
  • 2026年8月13日
    18-19世紀ビルマ借金証文の研究
    何だかよく分からないのにタイトル買いした本。知らない世界すぎて引き込まれた。おもしろい。 18〜19世紀のコンバウン王朝時代のビルマにて、人々の間で取り交わされた「テッガイッ」と呼ばれる契約文書。 ビルマ語でテッガイッとは一般的にはビルマ暦年を意味するが、これらの文書が冒頭「ビルマ暦〜年〜月〜日…」という形式で始まったことから、テッガイッという総称で呼ばれるようになったらしい。 テッガイッで一番多いのは借金の証文。借金には妻や子などを担保として差し出す人身抵当、農地を担保とする農地抵当などがあった。 担保として差し出された人間は債務奴隷として扱われることになり、債務が返済された際には自由民に復帰できる。生活に困窮した人々が自ら進んで債務奴隷になることもあった。 借金の理由としては、租税の支払い、訴訟費用の支払いなどがある。土地の権利などをめぐる民事訴訟は珍しいことではなく、テッガイッに記録された内容は重要な証拠として扱われた。 印象的だったのは、訴訟の判決文に見られる「茶を交わして食した」という表現。この茶はシャン地方産出の茶葉の漬物で、茶を食べることは双方の同意が成立して結審したことを意味した。訴訟費用の記録には判決文書写代などに並んで「お茶代」と書かれている。 (このお茶のことがもっと詳しく知りたい!)
  • 2026年8月12日
    ウー・ウェンの迷わない食べ方
    「ウー・ウェンの100年スープ」にとてもお世話になっているので、ウー・ウェンさんの新刊を買った。 本屋でちょっと立ち読みしたとき「甘いおやつの代わりに茶卵を用意しておく」という話が目に入って、お菓子大好きなのでやめるつもりはないけど、ダラダラ食べるのはやめたいと思っていて、真似してみようと思った。 レシピには「烏龍茶の茶葉」と書いてあるのだけど、本文にはプーアール茶、紅茶、ジャスミン茶でもいいとあって、今回はアールグレイで。卵がほんのり紅茶の香りで、塩味もあっておいしい。 模様をもっとはっきり出すにはしっかり煮込んだ方がいいのかな?
    ウー・ウェンの迷わない食べ方
  • 2026年8月11日
    ミケーネ文明
    ミケーネ文明
    購入済み。線文字Bが好きなので。
  • 2026年8月11日
    琉球菓子
    琉球菓子
    過去の写真だけど、沖縄に行くときは呉屋てんぷら屋に寄ることが多い。前回は「琉球菓子」にも掲載されている松風(マチカジ)というお菓子を買った。沖縄の松風は派手なピンク色で結んだ形になっており、結納のときに縁起菓子として用いられる。
    琉球菓子
  • 2026年8月10日
    西洋中世写本を愉しむために
    西洋中世写本を愉しむために
    以前読んだ橋本麻里「かざる日本」に表装についての話があって、掛軸の見どころポイントが分かってうれしかったので、中世写本の見どころも分かりたい。
  • 2026年8月10日
    声の文化と文字の文化〈普及版〉
    声の文化と文字の文化〈普及版〉
    購入済み。私の個人的な興味は圧倒的に「文字の文化」の方に傾いているのだけど、そういえばホメロスの詩歌は口頭詩だよなぁと思った。どんな内容なんだろう。
  • 2026年8月10日
    奸臣スムバト(2)
    奸臣スムバト(2)
    モンゴル軍にペルシア語を話せる人がいる、というのは「天幕のジャードゥーガル」とも繋がっているなぁと思った。かつて習った「元寇」という2文字ではイメージできていなかったモンゴル帝国の影響範囲の広大さ。 巻末に「この作品はあくまで娯楽漫画であり、歴史を題材にしていますが、基本的にフィクションである」「でたらめなことを描いている」という作者からの但し書きがあったけれど、オスカルが実在しなくてもベルばらでフランス革命に興味をもった人は多いだろうし、それこそフィクションの力だと思う。私としては中世のコーカサスを舞台にした物語を読めるだけでうれしいので、描いてくれてありがとうございます、という気持ち。
  • 2026年8月9日
    われら
    われら
    しばらく前に購入済み。Мы これは、そう、私のロシア語レベルでも分かる基本中の基本単語。
    われら
  • 2026年8月9日
    課税と脱税の経済史
    課税と脱税の経済史
    しばらく積ん読になっていた厚めの本。読み始めてすぐ、なぜあまりなじみのない経済史の本を買ったのか思い出した。冒頭に、ロゼッタストーンには神官に対する税の減免について記されている、と書かれていたからだった。あの石がヒエログリフ解読に果たした役割にばかり注目していて、その内容については知らなかった。 文字通り、古今東西のおもしろい、ひどい、奇妙な事例をたくさん紹介しながら、私たちの社会と切り離せない税という大きな枠組み、国や政府といったものを見据えている。 ピグー税、ラッファー曲線、ノッチ、課税と呼ばれない課税(専売制、徴兵など)、多国籍企業に対する課税の困難。 ・レイトゥルギア 演劇の上演など、金持ちに義務づけられた公共奉仕(古代アテナイ) ・乳房税(ムラカラム) 下位カーストの女性が乳房を衣類で覆って外出すれば課税(19世紀インドの一部地域) ・髭税(17世紀ロシア) ・ボブスタイル税(20世紀スイス・ウリ州) ・結婚を断られた男性対象の免税措置。租税回避のため「プロのお断り屋の女性」が出現(19世紀アルゼンチン) ・ネイティブ・アメリカン居留地で売り買いされる非課税タバコ(21世紀アメリカ、カナダ)
  • 2026年8月8日
    ダルバートとネパール料理
    これで勉強して、豆とかスパイスとか買いに行く! 前にお店で見て「すごく大きなローリエだなぁ」と思った葉っぱはローリエじゃなくてシナモンリーフだったかも。 胃が弱ってるのでカレーはたぶん作らないけど、野菜1〜2品でできるおかず(タルカリ)も載っていてなかなか良い。
  • 2026年8月8日
    数の発明
    数の発明
    買ったけど登録してないのがかなり増えてしまった。ちゃんと整理しないと「気になる」欄が機能しなくなるね。
  • 2026年8月8日
    興亡の世界史 通商国家カルタゴ
    文庫で1980円という値段に怯んでなかなか買えずにいたのをやっと買った。
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