

jaguchi
@jaguchi87
蛾と芋虫の観察が趣味だけど、蛾も芋虫も怖い。
- 2026年4月1日
- 2026年4月1日
- 2026年3月30日
アイヌのごはん: 自然の恵み藤村久和つくって食べた「たことぎょうじゃにんにくの塩酢和え」p.46 を作ってみた。 アイヌ語で行者にんにくはプクサ、和え物はラタㇱケㇷ゚と呼ばれる。味つけは酢と塩だけで、シンプルでさっぱりしていた。 行者にんにく自体、初めて食べたかも。香りが強い。この本のいろんなレシピに使われているしアイヌの人たちにとっては身近な山菜だったのだろうけど、スーパーで買うとそこそこ高かった。 かじか汁をつくってみたい。必要なものはかじか丸ごと1尾と、こんぶと塩。
- 2026年3月29日
テヘランのすてきな女金井真紀読みたい - 2026年3月29日
- 2026年3月28日
〈弱いロボット〉から考える岡田美智男読みたい - 2026年3月28日
- 2026年3月27日
タマゴの歴史ダイアン・トゥープス,Diane Toops,村上彩借りてきた読み終わった著者がフード・ライターなだけあって、卵料理の話に紙幅がかなり割かれていたけど、個人的には神話や民俗学の話をもうちょっと読みたかった。 ボッティチェリの「春(プリマヴェーラ)」などがテンペラで描かれているのは知らなかった。 「現在も卵テンペラを使用した古い芸術作品を鑑賞できるのは、卵黄のおかげで顔料が現代に至るまで落剥しなかったからだ」p.150 とあって、それはそうなんだろうけど、私はテンペラ画に「卵黄のせいでカビやすい」というイメージをもっていた。ヨーロッパの気候だとそうでもないのだろうか。 - 2026年3月26日
ジェイン・エア(下)シャーロット・ブロンテ,小尾芙佐読み終わったカリブ海視点の「私が諸島である」を読んだあとだからか、作中でのイギリス視点のジャマイカの扱われ方に正直「こんな感じかぁ」と思った。物語のおもしろさを損なうわけではないし、当時の空気感みたいなものを垣間見られたのはよかった。 ロチェスターの皮肉が「私の想像上のイギリス人」に一癖も二癖も足した感じでわりと好き。ノートに抜書きしたのも彼の台詞が多い。登場時もその後もしばらく謎多すぎだったけれど。 ずっとジェインの一人称視点で読んでいて、ダイアナとメアリの存在にはとても救われた。 下巻ではいろいろな秘密が明かされ、ジェインの運命も大きく動いた。先を、先をと読み進め、満足感の高い読書だった。 - 2026年3月25日
中動態の世界國分功一郎気になる - 2026年3月25日
ハーフィズ詩集 (東洋文庫0299)ハーフィズ読んでるこの本を図書館で借りてきたのはハーフィズの詩を読みたかったのもあるけど、ハーフィズ占いがやってみたかったのだ。 イランではどこの家庭にもハーフィズの詩集が置かれていて、日々の生活で迷ったりしたときに無造作に詩集をひらいて答えを見つけるハーフィズ占いというものがあるらしい。 で、今日のハーフィズ占い。 ・薔薇の季節(とき)、私は酒への後悔を恥じた だれも正しからざる行為に恥じるな わが助言はいずれも恋路の罠 私はこの論議を美女や酌人(サーキー)になんら恥じない p.222 - 2026年3月24日
- 2026年3月24日
まったくゼロからの論理学野矢茂樹再読中「論理学」(野矢茂樹 著)の公理系のあたりでよく分からなくなったので一旦こちらに戻ってきた。 数学と全然仲良くなれない人生だったのに、なんで今こんな数学みたいなことをやろうとしてるのか自分でもよく分からない。 ・考えていて混乱しそうになったときに、ともかく全部書き出してみよう、などということは私たちでもやることでしょう。公理系というのはまさにそういうもので、ここでどういう推論をしたのか、ここではどういう前提が働いているのか、そうしたことを洗いざらい表立って書き出して、凡人にもその正しさが判断できるように、ひとつひとつ愚直にやっていこうとするのです。p.170 - 2026年3月23日
ジェイン・エア(上)シャーロット・ブロンテ,C・ブロンテ,小尾芙佐借りてきた読み終わったまだ上巻しか読んでいないので分からないけれど、タイトルの通り、ジェイン・エアという1人の女性の人生をたどる物語のようだ。孤児として生きること、養育院、焦げたお粥にシード・ケーキ、年上の敬虔な友人、導きを与えてくれる大人とそうでない大人、女性が自ら道を切り開くこと、屋敷の謎。 私はこの小説からとても豊かな情感を感じている。「嵐が丘」のような激しい愛憎劇とは違うようだけれど、芯のつよいジェインのしたたかな心持ち、人生における出会いや別れが描かれている。先を読むのが楽しみ。 - 2026年3月22日
言語・思考・現実L・ベンジャミン・ウォーフ,池上嘉彦気になる - 2026年3月22日
言語が違えば、世界も違って見えるわけガイ・ドイッチャー,今井むつみ,椋田直子読みたい - 2026年3月21日
- 2026年3月21日
- 2026年3月20日
素晴らしきレトロケーキの世界中田ぷうちょっと開いた買った銀座ウエストのバタークリームケーキをホールで買うのが夢だけど、電車でそこそこ時間かかるから無事に持って帰れるか心配。いや、でも、やっぱりやりたい。 - 2026年3月20日
はじめてのアラブごはん小松あきつくって食べたバテンガーン・ムハッリル(なすのにんにくビネガーマリネ)を作った。クミンやコリアンダーシードたっぷりのエスニックな「なすの揚げびたし」という感じだった。おいしい。
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