

jaguchi
@jaguchi87
本1冊、ノート2冊、絵葉書3枚。
- 2026年2月15日
産む身体を描く石原あえか買った - 2026年2月15日
ガラスの来た道(563)小寺智津子買った - 2026年2月14日
- 2026年2月14日
- 2026年2月13日
- 2026年2月13日
- 2026年2月12日
幻のシロン・チーズを探せ佐々木宏,島野智之,島野智之ほか買った勢いで買ってしまった。おしゃれでかわいい表紙だけどダニ(とチーズ)の本である。 中をちょっと見てみたら写真のキャプションに「チーズの周囲がモゾモゾ動く」と書いてあって期待大。 - 2026年2月12日
そいつはほんとに敵なのか碇雪恵気になる - 2026年2月12日
麺の文化史石毛直道読み終わった古くから伝統的に麺料理を食べてきた地域というのは意外に少ないのだなぁと思った。麺文化の最大勢力圏は中国とその影響下にあった国々だ。(もちろん日本も含む) 日本の麺の歴史について書かれた章は「有職食文化図鑑」と合わせて読むととても楽しかった。奈良・平安時代の文献に登場する索餅は「菓子」説と「麺」説があって、この本の論考を読む限り、麺の方が信憑性が高そう。 イタリアのアルプス山麓の地方にはピッツオケリというそば粉の麺があって日本のそばと似ているらしい。食べ方はだいぶ違っていて、茹でたものをチーズ、キャベツ、ニンニク、溶かしバターと合わせるそうだ。食べてみたい。 - 2026年2月10日
- 2026年2月9日
- 2026年2月9日
ダニ・マニア増補改訂版島野智之読み終わったダニ研究者がダニの魅力を語った本。「オデュッセイア」にマダニが出てくる、と書いてあったので少し脱線して該当箇所を探した。たぶん犬のアルゴスの場面だろうか。 表紙のイトノコダニの絵が異様にかっこいい。舘野鴻・画と書いてあって、道理で…! と思った。舘野さんの「しでむし」という絵本にはとても衝撃を受けた。 電子顕微鏡で撮影されたダニ写真の数々も魅力的。著者はダニ愛溢れる研究者だけど、唐突に「(ダニを)潰してみようかな」と始まるところに狂気を感じてしまった。ちなみに潰したことによって大きな発見につながっていた。 ササラダニの食道は脳を貫通している。言葉だけではイメージしづらいと思うので、ぜひ本書の図を見てほしい。これを知れただけでもこの本を読んでよかった。 - 2026年2月8日
薔薇の名前[完全版] 下ウンベルト・エーコ,河島思朗,河島英昭読み終わった「なぜですか? 一巻の書物が述べていることを知るために、別の書物を何巻も読まなければいけないなんて?」p.53 これはアドソの台詞だけど、「薔薇の名前」がまさしくこれだなぁと思う。これからまたたくさんの本に触れていく中で「ああ、あれはこういうことだったのか」「こことここが繋がってる」と思う瞬間がきっとたくさんある。そういう本だった。 ウィリアムは探偵役としてなかなか魅力的なキャラクターだった。とても合理的な考えの持ち主だけど、未熟な弟子アドソへの愛情が感じられた。 アリストテレスといえば(ウィリアムも好きな)三段論法だよ。またちょっとずつ論理学の本も読もう。 - 2026年2月7日
ジェイン・エア(上)シャーロット・ブロンテ,C・ブロンテ,小尾芙佐読みたい - 2026年2月7日
地球にちりばめられて多和田葉子読みたい - 2026年2月6日
犬に話しかけてはいけない近藤祉秋読みたい - 2026年2月5日
首里城の二つの軸南ふう気になる - 2026年2月3日
エモい古語辞典堀越英美借りてきた読み終わった「エモい」という言葉にいまだ慣れなくて何となく気恥ずかしいタイトルではあるのだけど、中身はなかなかよかった。こういう言葉集めは昔から好きでやっているけど、知らなかった言葉も多い。これを参考に何か創作したくなる。 三橋鷹女の「鞦韆は漕ぐべし愛は奪ふべし」という俳句、とてもいいな。鞦韆(しゅうせん)はブランコの漢語。 - 2026年2月3日
中世モンスターのはなしダミアン・ケンプ,マリア・L.ギルバート,堀口容子気になる - 2026年2月3日
お土産の文化人類学鈴木美香子気になる
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