立憲主義という企て

立憲主義という企て
立憲主義という企て
井上達夫
東京大学出版会
2019年6月3日
2件の記録
  • TA
    TA
    @ta_0402
    2026年4月9日
    3ヶ月以上かかって、ようやく読み終わった! 『法という企て』は以前読んだが、分かったような分かってないようなのまま読み終わっていて、本書を読み切れるか不安だったが、何とか読めた。 第I部の立憲主義の法哲学的基礎の話が一番難しい。正直全ては理解できないが、大事だと感じる要素も多い。特に、法の「正当性」ではなく、法の「正統性」をめぐる議論は法の支配、立憲主義を語る上で欠かせない。再読して確認したいところ。 第II部は立憲主義の実践についてで、九条問題、刑事法システム、司法制度改革について立憲主義の観点をベースにして論じている。特に九条問題をめぐって、右派も左派も斬り捨てて真っ直ぐ突き進む議論が非常に興味深い。自分の考えも思わず揺らいでしまう。
  • TA
    TA
    @ta_0402
    2026年1月12日
    積読だったけど、少しずつ読んでいきたい…分厚いなあ
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved