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@ta_0402
社会科教員です。読書のメモを取ってます。
  • 2026年1月7日
    Excelで学ぶ教員のための教育データ分析
    半分くらい読んだ。本とか論文とか読んでると出てくる統計用語の意味と使い方がざっくりと分かる(ような気がする)。数学的な説明がやや省かれていて、いきなりこれを読んだら使えるようになるわけではないが、示されたデータを解釈するくらいには慣れそう。
  • 2026年1月6日
    聖職と労働のあいだ
    田中まさお氏の一審判決(その後、残念ながら最高裁で敗訴している)についてその意義と課題を論じている。判決の言う「労基法上の労働時間」にあたるのに、そこに手当が発生しない(請求権が生じない)という論理には納得がいかない… 給特法や教員の働き方改革について冷静に論じるなら絶対に必要な1冊。
  • 2026年1月5日
    聖職と労働のあいだ
    第4章まで読み進めた。教員の働き方改革の問題を、現場の意識や工夫ではなく、法制度という「構造」から読み解く本。本丸は給特法であるが、まずは現在に至るまでの教員の働き方に関わる法整備とその運用の歴史を追っていく。「教員」は他の労働者、公務員と違う扱いをされるようになる過程ーー一見すると「優遇」されたようにも見える時もあるーーと、その制度が骨抜きされていく過程が明らかになっていく。都合よく、あるいは後先を十分考えずに制度が変えられていくことに対して怒りが湧いてくると同時に、教職についている自分自身が何も知らないことに対する恥ずかしさが襲ってくる。
  • 2026年1月2日
    資質・能力
    資質・能力
    国研が出している本。国側が想定している(厳密に言えば本書の趣旨からは違うんだけれども)、資質・能力観が分かりやすくまとまっていてよい。特に「知識」についての扱いは、自分の中でもよく分かってなかった部分も多く参考になる。ただ、理論をどのように実践に落とし込んでいくかというのは自分にとっての課題。というか、誰であろうと本当にできるのか…?と不安になる。
  • 2026年1月2日
    問いかける法哲学
    問いかける法哲学
    『法哲学』概説書の方を読んでから、こちらを読んだ。概説書に比べて事例に即して法哲学の理論、概念を説明してくれるから、非常に分かりやすい。(逆に概説書読んでからだったから分かりやすかったのもあると思う)。「法」「哲学」と聞くと、堅苦しく遠いものに感じるが、現在の社会で起きている課題を突き詰めていくと法哲学の話になっていくんだなあと実感した。政治の授業づくりの時など、かなり使えそう。
  • 2026年1月1日
    問いかける法哲学
    問いかける法哲学
    今年1冊目の読書。第9章あたりまで読んだ。臓器売買、転売、女性専用車両、同性婚等の現代の諸課題を法哲学を切り口に読み解いていく。自分の視野が一気に開かれるような感じ。特に4章の登尾章先生のダフ屋の議論は刺激的。突き詰めて考えるとこうなるんだあと感嘆。
  • 2025年12月31日
    ケアの倫理
    ケアの倫理
    「ケア」という言葉、最近教育業界でも聞くようになったけど、いまいち分かっていなかった。哲学の中で「ケア」をどのように位置付けていくかのギルガンとそこから派生している議論が面白いし、そもそもそうした議論があること自体、自分の不勉強のせいもあるが、新鮮。
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