アンデルセン自伝 (岩波文庫 赤 741-4)

2件の記録
松本真波@_mm1771772026年1月17日読み始めた読書日記@ サンマルクカフェ 三鷹駅南口店"私の生涯は波乱に富んだ幸福な一生であった。それはさながら一編の美しい物語(メルヘン)である。" 出だしのこの一文でもう強く引きつけられた。アンデルセンは自伝でありながらも一つの物語として書いているらしい。アンデルセンの生活は決して平穏なものではなかったはずだ。それをどのように幸福なメルヘンとして描いているのか、とても楽しみである。
