十二人の死にたい子どもたち (文春文庫)

十二人の死にたい子どもたち (文春文庫)
十二人の死にたい子どもたち (文春文庫)
冲方丁
文藝春秋
2018年10月6日
2件の記録
  • イチ
    イチ
    @goemono_reads
    2026年3月17日
    安楽死するために集まった十二人の子どもたち。しかし、そこには十三人目の死体があった。 廃病院内でひたすら続く議論と推理。うんざりするような会話もあるが、スッキリまとまっていく様はとても気持ちが良かった。読後感がとても素晴らしい一冊でした。
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