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イチ
イチ
@goemono_reads
小説を読みます。
  • 2026年3月8日
    ソウルメイト
    チワワ、ボルゾイ、柴など多様な犬種とその飼い主の人生を犬種ごとに描く短編集。 一本目が凄まじい悲壮感の話だったので少し怯んだが、全体的に「それぞれの犬と飼い主の営み」を描いていてとても良かった。 自分も狂おしいほどの犬好きです。魂の伴侶。犬って、笑うんですよ。
  • 2026年3月5日
    法廷遊戯
    法廷遊戯
    ロースクールで繰り広げられる無辜ゲームが裁判員裁判につながる過去の因縁。 無辜ゲームと裁判員裁判の二部構成。 裁判員裁判で明かされる怒涛の真実と、さらに明かされる真実の奥にある真実。最後の方は読む手が止まらなかった。 ただ読者を驚かせるために真実を終盤まで伏せる小説は数あれど(それもまた良し)、ちゃんと物語的に意味があって最後まで真実が語られない構成は本当にすごい。 読んでいて気持ちよさすら感じた程でした。
  • 2026年2月23日
    日日是好日
    日日是好日
    お茶を通した、生きているという気づきを書くエッセイ。 茶道という古く堅苦しいと思われる行為から、日々を天気を季節を人生を五感で「視る」。多くを語る必要は無い。自分で気付く歓び。 ベタな言い方だが、今の日本人に一番必要な本はこれなのではないでしょうか。
  • 2026年2月20日
    ホテルアジアの眠れない夜 (講談社文庫)
    アジア圏での貧乏旅行をつらつらと書いたエッセイ。 各国の各宿でいかにして眠れない一夜を過ごしたのか。をはじめ、各地での苦労をかなり赤裸々に書かれていて面白い。 とは言っても'80年代の内容なので今とのギャップがかなり。チラホラ国柄なのか時代の違いなのか🤔
  • 2026年2月18日
    あの頃、ティファニーで 下 (ゴマ文庫)
    あの頃、ティファニーで 下 (ゴマ文庫)
    一人ぼっちだがいつも想像上の友達マイケルと一緒のジェーンの、別れと人生と再開。 仕事と恋愛とファンタジーというベタなアメリカのラブストーリー。だけど、綺麗なファンタジーロマンス。 これが3億部発行作家の作品か。圧巻でした。
  • 2026年2月18日
    あの頃、ティファニーで 上 (ゴマ文庫)
    あの頃、ティファニーで 上 (ゴマ文庫)
    一人ぼっちだがいつも想像上の友達マイケルと一緒のジェーンの、別れと人生と再開。 仕事と恋愛とファンタジーというベタなアメリカのラブストーリー。だけど、綺麗なファンタジーロマンス。 これが3億部発行作家の作品か。圧巻でした。
  • 2026年2月15日
    大泉エッセイ 僕が綴った16年
    言わずと知れた大泉洋が各誌で連載したエッセイの書籍版。の文庫版。 どんどん文章がうまくなっていくのが見て取れて面白い。大泉節炸裂のバカバカしい内容大盛りのファンブックですね。 文庫版書き下ろしがとても良かった。ここだけでも、特に既婚男性には読んでもらいたい。
  • 2026年2月11日
    きっついお仕事
    性産業に肉体労働など、実際どうなの?っていういわくありげな20のお仕事のルポルタージュ。 実際どういうお仕事なのか。というより、いかにきっついのか。ドン引きしつつもこれを生業にしている人間もいることに脱帽する一冊でした。こういう本好き。
  • 2026年2月10日
    ホテルジューシー (角川文庫)
    しっかり者女子大生の、国際通りの路地裏にある安ホテルでの一夏のアルバイト。 様々ある客との出会いと、主人公のちょっとした成長にじんわり。 てーげーが許せないしっかり者の彼女に「そこまでかなぁ」と思うのは自分が沖縄人である故か。これぞいい小説。姉妹本も読もう。
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