スター・ウォーズ エピソード2:クローンの攻撃 (講談社文庫 る 5-6)

スター・ウォーズ エピソード2:クローンの攻撃 (講談社文庫 る 5-6)
スター・ウォーズ エピソード2:クローンの攻撃 (講談社文庫 る 5-6)
R.A・サルヴァトーレ
講談社
2016年11月15日
2件の記録
  • ハリ子
    ハリ子
    @ibukopene
    2026年9月5日
    パドメがアナキンに惹かれていく過程が描かれていて、映画では疑問だったのが理解出来た。アナキンがパドメの実家で家族の団欒というものを体験するのも良かったなぁ。
  • 「その意味で、本書はアナキンの物語とも言えるスター・ウォーズの一大サーガを理解する上で、もっとも重要な一冊と言える。」 訳者後書きのこの文章の通り、この小説読むか読まないかだけでだいぶ印象変わるかも。映画になかった場面や心情がたくさん描かれているから、より深くキャラと物語を理解できた。 特にアナキンとパドメの関係。本当に丁寧に描写されてて、映画見た時に感じたもっと過程と描写が欲しいっていう不満が見事に解消された。特にパドメの実家を訪れる14章が本当に好き。二人の心の動きもそうだし、柔らかくて温かい「家族」の書き方がとても綺麗で、なんだかすごく胸にきた。 母を失ったアナキンの悲しみと怒りも凄まじくて。壊れてしまった、ってそう思ったし、その有り様がどこまでも丁寧に書かれているから。死体の山を積み上げて、それでも母を抱く手は優しい。 必死にやめろと叫ぶクワイ=ガンの声がさらに辛い。 ep3も読むの楽しみだし怖い!
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