四季をめぐる51のプロポ (岩波文庫 青 656-3)

2件の記録
ツキミ姫@mq2026年8月1日読んでる寝起きにはドーパミンがしっかり充填されているから大丈夫、という理屈で、朝はスマホを見ないで過ごすことにした。 目が覚めてなにか読みたくなったらこの本をめくっている。ちょっと難しいところもあるけど…。 〈憎悪のなかには愛がある。だから、よく知っているように、人間の悪には、ここで終わりという一線がない。それゆえ、人間には気をつけろ。〉

ツキミ姫@mq2026年1月15日買った古書中央区大通西、並樹書店にて購入。 〈古い絆である野生の匂いはあえて言った。「山羊の匂いを恥じることはあるまい」。自己を制圧しあらん限りの力で戦うこと、それがほんとうの道である。つねにそうであれ、上位のものは下位のものを崇めるな。〉 こういう哲学的詩的散文っていいよね。一生懸命読むのとは違うけどどこから読んでもぴかっと光っていて家や鞄のどこかにひそめていつでもちょっとずつ読みたい。
