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ツキミ姫
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@mq
  • 2026年5月25日
    戦争と平和 ある観察[増補新装版]
    〈前の戦争を忘れたころにつぎの戦争がおこります。日本は転向するとなったら雪崩を打つように速い。貧困や将来への不安から再びそうならないともかぎらない。〉 中井先生、ほんとにその通りです、この曖昧な苦しい状況をこのまま耐え抜くことが平和ってことなんだと思ってがんばりたいです、、、、
  • 2026年5月19日
    富士日記 上巻 改版
    〈その家は、東京から送らせたダブルベッドの置いてある部屋の屋根が飛んだので、ぴかぴかのダブルベッドは台風の間じゅう、びしょ濡れになっていたそうである。ダブルベッドがびしょ濡れになっているのなどは、はじめて見たそうで「気味のわるいものだ」と関井さんは話した。〉 〈ポコは、馬肉を食べて元気よくなる。風呂をわかす。 今日はお彼岸のお中日だ。 朝 いもがゆ。 昼 いなりずし。 晩 こはん、さつまあげ、ハンペン、みょうがのすまし汁。〉 なんだろね。このよさ…。楽しい文章。 荒川洋治は『日記をつける』のなかで、〈順序も内容も自然な日記なのに、そこにあることが夢のひとこま子ように思えてくる。〉と書いてる。
  • 2026年5月19日
    少女終末旅行 5
  • 2026年5月19日
    戦争と平和 ある観察[増補新装版]
    やっと本でも読むかの生活状況になってきたので再開。相変わらずわからない歴史事件などWikipedia首っぴきで手書きのメモ作りながら読んでる。 5/20火「戦争と個人史」章読了。〈ぜんぜんまとまらないお話しでしたが、そもそもまとまったらこの後がありません。〉
  • 2026年5月19日
    ユートピア
    ユートピア
    『戦争と平和 ある考察』で言及されているのでメモ。
  • 2026年5月18日
    少女終末旅行 6
    データセンターのニュースをみて データセンター爆撃されてAIがなんも考えられなくなっちゃって大電源喪失時代がやってきたら そっか って思って5巻6巻だけ再読。 どんな戦争も新しいテクノロジーも破壊も喪失も旧い読みものの解像度を上げてくれる。少なくとも、本を読むのに不要な経験はひとつもないと思う。
  • 2026年5月18日
    少女終末旅行 5
  • 2026年5月8日
    戦争と平和 ある観察[増補新装版]
    G.W.の大連勤を終えたのでまた読み始めた。 表題の『戦争と平和 ある観察』読み終える。 60頁ほどの文章だったけど、今まで読んできた、いろいろな戦争の──オブライエン『本当の戦争の話をしよう』、野田サトル『ゴールデンカムイ』、泰淳、ペリリュー、大岡昇平、ランボー、龍、春樹、虎妻、悪童日記、そるじぇに、アレクシエーヴィチあるいは各種戦史などなど、戦争の記憶の含まれた本やらまんがやらのことがさっさっと頭を掠めてすごかった。こんな短い文章なのに、近現代の戦争を頭に入れるのに必要なことが全部書いてあった、中井先生はすごいな… 引用しようと思って耳折してたらたくさんになってしまったからしないけど、60頁ぽっちしかないからこれ分冊して小学生くらいから読ませればいいんじゃないかなぁ。イデオロギー関係なく戦争を学べる文章って数少ないもんね。
  • 2026年5月7日
    知的生産の技術
  • 2026年5月5日
    空の境界(中) (講談社文庫)
    仕事忙しすぎてこういうのすら少しずつしか読めない、、、、 G.W.もあと残すところ二日!きょう明日で未来福音読むか
  • 2026年4月30日
    空の境界(上) (講談社文庫)
    ふじのんかわいい。 伏線回収の鬼をやってる下巻から読むと、上巻はほんとにすっきりしててよろしい。
  • 2026年4月29日
    空の境界(下) (講談社文庫)
    ツキミ室に唯一存在するライトノヴェル。大好きだから、好きなところから突然読んじゃう。両儀式好き好き大好きだから!いま超繁忙期だから、もっと読んじゃうもんね!これラブラブエンドで最高ですね。解説が笠井潔なのも楽しいね。
  • 2026年4月21日
    戦争と平和 ある観察[増補新装版]
    お給料が入ったのでやっとのことで受け取り。 この時間のたらばはとてもお上品なマダムがお店番でした。デニムの超すてきなエプロン、あれいいなー。
    戦争と平和 ある観察[増補新装版]
  • 2026年4月17日
  • 2026年4月17日
    日記をつける (岩波アクティブ新書 16)
    めくるから再読へと格上げ。わたしも日記大好きだから… 今日は家族の手術だった。12時半からの予定だったのを「2時間くらい、早まるかもしれないし、遅れるかもしれない」ということで10時過ぎに病棟入りしたら見事に後ろに倒れ、14時半過ぎにやっと手術室へ。無事終わったけどすごく疲れた。こういうことを簡単に日記に書くといいんだよね。 紙とえんぴつで書きはじめるとすごく張り切ってしまって、朗々とやっちゃうし、泥の深みに踏み込むような気持ちになることがある。なんかこわくて最近は紙の日記を書かない。
  • 2026年4月11日
    富士日記 上巻 改版
    安部公房で頭を捻りまくってくたびれたので、寝床に置いてる荒川洋治『日記をつける』ぱらぱらめくっていたら引用されていた。なぜか上下巻しかなく(なぜかっていうか、古本屋でそれしかなかったから)意外とボリュームあるのでたぶん全部は読んでいないんだけど、心のびのびしたくてまた読み始めることにした。多分途中で投げると思う。 追記4/23木 歯医者のあと、両親の買い物に付き合ってドラストへ。近くの魁力屋でラーメンを食べる。わたしは醤油並、父と母はタンメン。 一番先に食べ終わり読んでいる。やっぱりザワザワしたところでの読書が一番リラックスできる。
  • 2026年4月10日
    内なる辺境 (1971年)
    読み終わった!三本立ての最後、表題作のユダヤ論『内なる辺境』でやっとドライブかかって読み通すことができた。内田樹のユダヤ文化論よりずっと難しくておもしろいよ(あれはなんというか…ユダヤへの素朴な憧れが底の底を流れている本、気持ちはわかるけど)。安部公房はロウティーンの頃あれこれ読んでいた。こんな難解な作家よく読んでたな〜と思う。 さっき一生懸命ぽちぽち引用してたんだけど、誤操作で消えてしまった。寝る。
  • 2026年4月6日
    大魔法使いクレストマンシー キャットと魔法の卵下
    大魔法使いクレストマンシー キャットと魔法の卵下
    あ〜おもしろかった!幸福。 旧弊な魔女の村同士の憎しみ合いと醜い争い… 村の男衆全員で隠していた過去の凄惨な出来事… 一族の長たる条件… 封印されていた土着の精霊たち… (って書くと因習村みたい、全然こんな感じじゃない)わたしたちの並行世界の物語なんだけど、なんとなく「イギリスらへんだね」と思っていたけど、よりイメージが鮮明になりましたよ。 『魔女と暮らせば』のキャットに引き続き、周りの大人に侮られ押し込められていたマリアンの桁違いの魔力が次第に明らかになっていくのがうれしく愉快だった。 完全にハリー・ポッターの祖だと思うんだけど、主人公にあたる子どもたちも、さらには当代クレストマンシー本人もわりとボョーンとしていて、なんかいいんだよね。いやーおもしろすぎた。アリガタヤ
  • 2026年4月6日
    大魔法使いクレストマンシー キャットと魔法の卵下
    大魔法使いクレストマンシー キャットと魔法の卵下
    もう半分くらいまで読んでる。現代児童ファンタジーの祖でありお手本って感じね(なにも検証せずに言ってます)
  • 2026年4月6日
    大魔法使いクレストマンシー キャットと魔法の卵上
    大魔法使いクレストマンシー キャットと魔法の卵上
    おやつ食べながら夜半まで読んで、26:30に床で目覚める日々。下巻があって嬉しい!
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