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ツキミ姫
ツキミ姫
ツキミ姫
@mq
  • 2026年10月8日
    子どもの本を読む
    子どもの本を読む
    一昨日、来札のヒコーキ内で読了
  • 2026年10月5日
    思い出のマーニー 下
    思い出のマーニー 下
    しばらく途中になっていたんだけど、あすから旅行だから、読んでおこうと思って、仕事帰りに寄ったマックでおいおい泣いた。読んでよかったよ。脛に傷もつ、、、じゃないけど、、、、家族のことで悩んだり、心底ひとりぼっちだと感じたことのあるであろうわたしの友だちたちみんなに読んでほしい。
  • 2026年9月30日
    思い出のマーニー 下
    思い出のマーニー 下
    後半も泣きながら読んでる。アンナのことをまわりの大人たちが意外によくよく見てくれていて、それと気づかれぬよう深く思いやってくれているのが読者の私たちにはよくわかる。前半のアンナはあまりにも絶望と孤独が深くて全ての感情がまるで自分ごとのように思えていたのだけど(おかしいよね、まだ11かそこらの女の子にこんなに感情移入するなんて?)後半、同じくらいの子どもたちとその家族と交流してアンナが外部を獲得していくのを見たら、そういえばこの子はまだ小さい子どもなんだとふと気づいて、、、よかった、この子はダイジョブだと、うれしい気持ちが胸に広がるのである。 河合隼雄がとりあげるのがよくわかるよ。ひとが癒えていく過程が細かに描かれていると思う。あとも〜ちょっと、家族の通院の付き添いしながら読む。
  • 2026年9月30日
    思い出のマーニー 下
    思い出のマーニー 下
  • 2026年9月23日
    思い出のマーニー 下
    思い出のマーニー 下
    読み途中。 メモ。思うに、アンナは、自分以外の人間にも心があるってわかっていなかったんでしょう。マーニーのことを許すと言ったときに、それが分かったんだと思う。わたしもその感じよくわかる。友だちが意外とわたしのことを好きなんだと気づいたとき、言われのない愛情を感じたとき。心が溶けるような感じがするんだよねー。〈まるで、その言葉は、アンナ自身の中からきこえてくるようでした。〉はっとして大泣きしてしまった 相手がそれぞれの事情と心(≒感情)を持っているのってすっかり自明のことではないよね?気づくのが遅い、あるいは気づかない場合もあるのだ。
  • 2026年9月17日
    思い出のマーニー 下
    思い出のマーニー 下
    すぐに読み始めようか、もう少しノンちゃん読んでからにしようか……………
  • 2026年9月17日
    ノンちゃん 雲に乗る
    ノンちゃん 雲に乗る
    200年ぶりくらいに読み始めてる。この物語のよさとは全然違うこと言うけど…、ただの思いつきだけど、物語の主役は「次の子」だよ!児童書を読んでいるとよくわかる。ひとりッ子か、次の子か、「きょうだい」。長子が自由に動いているのは寄宿学校に入ったとき。どおかしら(ツイッタ〜からの新鮮な転載メモです) 併読している河合隼雄『子どもの本を読む』に幾つか紹介されているピアス、今江三部作、佐野洋子、みんなそう。わたしは長子。妹や次女姪などを見ているとなんとなく頷けるところがあるし、嬉しい。
  • 2026年9月16日
    思い出のマーニー 上
    思い出のマーニー 上
    読み終わった。下巻はあす届く。
  • 2026年9月16日
    ノンちゃん 雲に乗る
    ノンちゃん 雲に乗る
    水面に鏡合わせの彼岸と此岸といえば日本の児童文学の古典的名作がこちら。小学生の頃与えられたのを大事にとってあるので近くこれもまた読んでみようと思う。装丁、判型、本文、挿画ぜんぶきれいで手に持つだけでうれしくなるような本(奥から出したからすごくかびくさいけど…)
  • 2026年9月16日
    思い出のマーニー 上
    思い出のマーニー 上
    思ったこと大体ツイッタ〜の方に書いちゃってて… ツイッタ〜〜はほんとにつまんない場所になっちゃったけど、手元に紙がないときの読書メモとしてはやはり一番使い勝手がいいんだよね。このアプリもそんなふうに使っちゃえばいいのかな。 かなり幽冥な世界を描いている物語だと思う。子どもにとって、自分は「本当に」ここにいないほうがいいと思い込むことが、どんなに寄る辺ないことなのか、それを直接書かずにヒシヒシと感じさせて、ずっと危うげな気配がある。アンナは今にも向こう側に行ってしまいそう。いまちょうどマーニーのパーティに紛れ込んでいる場面を読んでいるけど、危ない!いけない!とはらはらしている。 マーニーとの間に築かれる関係は確かに美しいんだけど、これを一度でも「百合だ」って思い込んじゃうと全体の切羽詰まった感じが読み取れなくなってしまうだろう。
  • 2026年9月11日
    子どもの本を読む
    子どもの本を読む
    『長くつしたのピッピ』についての章を読み終わったところ。〈父の娘〉ピッピをアテーナー女神になぞらえてた!たしかに神性というか、巨人的な性格のキャラクターだ。 長くつしたのピッピに憧れなかった女の子がこの世にいただろうか?途方もない腕力と財力で一人ぼっちで暮らす女の子。小さい頃、でかい庭つきの好きな平屋の横を通るたびに「ここんちのじいばあがわたしを気に入ってこの家をあげるって言いますように」って神さまにお祈りしてた……そしたらわたしはピッピみたいにお父さんもお母さんも妹もなく一人で暮らすんだって。 大好きだった感触しか覚えていないからまた読みたい。マーニー上巻読み始めたばっかりだけどピッピも買っておくべきか。 本棚に空きがないから図書館に行けばいいんだろうけどね。わたしは最近反電脳主義のマキシマリストなので、読みたい本はとりあえず買っちゃうんだ。
  • 2026年9月10日
    女の園の星(5)
    24時間目は美少女・バカ・百合・絵ギャグ・友情・高身長女子てんこ盛りの神回だった。冗談うますぎ警報だよ。
  • 2026年9月10日
    思い出のマーニー 上
    思い出のマーニー 上
    届いた! 〈自分が、いつもとかわりなく“ふつうに”見えるといいのに……、そして列車がさっさと動き出してくれればいいのに……、〉〈いつもどおりに、“ふつうの”顔をしてさえいれば、(…)うまくいけば、ずっと、まんがを読んだり、なんにも考えずに外の景色を眺めていられるでしょう。〉 自分のことを大丈夫だって思い込んでいる子ども、アンナ。これから読むの楽しみ。
  • 2026年9月8日
    私の日本語雑記
    美容院の前にちょいと時間があったのでお引越し後初の公文堂に寄ってみたら、あった!探してたからうれしい〜。すごくきれいな本、前の人読んでないんじゃないかな。 きょう、模様替えやら散髪やら料理やらいろいろできて、本も買えてすごくいい日だった。
  • 2026年9月4日
    飛ぶ教室
    飛ぶ教室
    〈どうしておとなは、じぶんの子どものころのことをすっかり忘れてしまい、子どもたちにはときには悲しいことやみじめなことだってあるということを、ある日とつぜん、まったく理解できなくなってしまうのだろう。(この際、みんなに心からお願いする。どうか、子どものころのことを、けっして忘れないでほしい。約束してくれる?ほんとうに?)〉 わたしには子どものころの記憶があまりないのであった。どうやら両親の不仲がよっぽど悲しく苦しかったんだと思われる。時々妹とそのことを話す。「お皿が割れたこともあったよ!」「勇気を出してツキミちゃんと二人でケンカをやめてって言いにいったこともあったよ!」なんて言われても全然思い出せないけど、とってもかわいそうだったねえと当時のわたしと妹のために泣いてあげることはできる。ここ読んでふとそんなことを思いました。 9/6月読了。声を出して泣きそうになるところ多々あり。子どもの頃はこれをわくわくして読んでいたのか、それとも同じような悲しみに胸をつかまれていたのかな?小さい頃のわたしにはドイツ理想主義からの影響が結構ある気がする。 いい大人になって、自分への解像度が少しずつ上がってきている中で読めてよかった。何年も中断しているマン『魔の山』に取りかかりたくなるような気分。
  • 2026年9月2日
    子どもの本を読む
    子どもの本を読む
    『思い出のマーニー』のところ読み終わった。涙涙。 岩波少年文庫で上下巻になっているの、積んでおかなくては…。 ジブリ映画版は超〜今三(主観です)だったけど、原作は間違いなく良作だという感触があったんだよな… 苦しみ抜いてつくったけどうまくいかなかったんだろうな。
  • 2026年8月29日
    飛ぶ教室
    飛ぶ教室
    今読んでいる河合隼雄『子どもの本を読む』で一番はじめに紹介されていた本さっそくポチった。このままだと他の本も全部買ってしまいそうだ。 『飛ぶ教室』小さい頃に読んだけどほとんど覚えていないので楽しみ。物語も八月から始まるのだ。 きょうは友だちとずっと楽しみにしていた映画をみて、ファミレスであれこれ話して帰ってきた。家族の急な入院その他でここ数日眠れない日々だったけど、久しぶりにほぐれた。飛ぶ教室もまどマギもそう。大事な友だちがいるっていいもんだ。 9/3水追記 ポチったけど家にあった(涙)
  • 2026年8月26日
    メイドインアビス(12)
    メイドインアビスは好きだけど書棚に置くのが凶々しく感じるので、思いついたときに二、三冊ずつ買って、あとは先を追わずに今持ってるのを味わうようにしている。次に続きを買ったら最新話に追いついてしまうかな。 わたしこういう作品には特に完結を求めていないけど、つくし先生には長生きして描きたいぶんだけ描いてほしいわ。
  • 2026年8月26日
    メイドインアビス(11)
  • 2026年8月26日
    子どもの本を読む
    子どもの本を読む
    ほかの本全部読みかけだけどこれ読み始めた。 心理療法家の書く文章というのは──なんて括ってはだめだけど、わたしの読んだ事のあるのは中井・東畑・河合隼雄くらいだけど、なるべく片方の側に立たないよう慎重かつ明晰なので、心が辛いときや悩み事で集中力のないときでもたくさん読めていいんだよ。トーンやパワーが制御されていてね… ケストナー、今江祥智、ピアスなど小学生の時分に図書室で読んだ児童文学が幾つも取り上げられている。とっても好きだった感触しか憶えていないので、さっそく『飛ぶ教室』ポチった。
    子どもの本を読む
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