寝ても覚めても

寝ても覚めても
寝ても覚めても
柴崎友香
河出書房新社
2010年9月17日
1件の記録
  • いと
    @may--5
    2026年2月12日
    年末年始、実家で一気に読んだ。 映画で引き込まれた、唐田エリカ演じる朝子の、あの目が、小説の中にあった。いま目の前で起こることを、朝子は、一つひとつきちんと、自分の目で見ている。出来事と、思考が、淡々とかかれていく。でもヴァージニア・ウルフとはまた違うかんじ。柴崎友香さんの小説を他にももっと読みたい。 p38 『麦の動作は、一つ一つを独立した行為としてやり遂げる感じだった。好きだと思った。』
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