いと
@may--5
- 2026年2月14日
- 2026年2月12日
寝ても覚めても柴崎友香年末年始、実家で一気に読んだ。 映画で引き込まれた、唐田エリカ演じる朝子の、あの目が、小説の中にあった。いま目の前で起こることを、朝子は、一つひとつきちんと、自分の目で見ている。出来事と、思考が、淡々とかかれていく。でもヴァージニア・ウルフとはまた違うかんじ。柴崎友香さんの小説を他にももっと読みたい。 p38 『麦の動作は、一つ一つを独立した行為としてやり遂げる感じだった。好きだと思った。』 - 2026年2月12日
- 2026年2月12日
そいつはほんとに敵なのか碇雪恵気になる - 2026年2月3日
人といることの、すさまじさとすばらしさきくちゆみこ読んでる刊行トークイベントも行ったし、前作のだめをだいじょぶも本当に大好きで、この本が出るのを心待ちにしていた。 それなのに、まだ最初の数ページしか読めていない自分がいる。なぜか。前作で、内側に篭ってばかりのきくちさん自分を同化しすぎていたため、人と関わって生きることをはじめたきくちさんが、遠くにいってしまったようでさみしくて読めないのだ。それはとても勝手なことだし、私だけかと思っていたら、知り合いが同じことを言っていて驚いた。それだけきくちさんは親密な文章(まるで隣にいてくれているような)を書くからだろう。きっとこの本を読めるタイミングが私にもくる。それまで本棚でひっそりとしている。 - 2026年2月1日
飛ぶ教室エーリヒ・ケストナー,丘沢静也読み始めた子どもにとって大人は、ときに共犯者にもなってくれるような存在でないといけないと思う。つねに良いか悪いかルールを振りかざすようでは彼らと同じ目線には一生立てないだろう。私たちは彼らの前に立ちはだかる『壁』ではない。おおきな『壁』を前にする彼らをそっと後押しすること。 - 2026年2月1日
鏡子の家三島由紀夫買った - 2026年1月25日
ヤンキーと地元打越正行気になる - 2026年1月25日
あいまいさに耐える佐藤卓己気になる - 2026年1月25日
ニッポンの移民是川夕気になる - 2026年1月25日
生活史の方法岸政彦気になる - 2026年1月25日
【定本】災害ユートピアレベッカ・ソルニット,高月園子気になる - 2026年1月10日
バウムガートナーポール・オースター,柴田元幸読んでるp59「なくなった足や腕がかつては生きた身体につながっていたように、いなくなった人もまた、かつては自分以外の正者につながっていたのだ。生き残った側の人間は、自分の切断された部分、自分の中の幻の部分が依然深い痛み、聖性などとは無縁の源になりうることを思い知る。なんらかの治療によって症状が和らげられる場合もあるが、究極の療法はない」 p69「想像力とはかくも大きい、と彼は思う。あるいは、もっと単純に、夢の力。虚構の物語の中で語られた架空の出来事が人を変容させることがあるのと同じように、バウムガートナーは夢の中で自分が自分に語った物語によって変容したのだ。」 - 2026年1月10日
ただ、そこにいる人たち小松理虔,認定NPO法人クリエイティブサポートレッツ読んでる - 2026年1月10日
- 2026年1月7日
声を出して、呼びかけて、話せばいいのイ・ラン,斎藤真理子,浜辺ふう読みたい - 2026年1月3日
結婚式のメンバーカーソン・マッカラーズ,村上春樹読んでる - 2026年1月1日
マッカラーズ短篇集カーソン・マッカラーズ,ハーン小路恭子,西田実読んでる - 2025年12月30日
ハックルベリー・フィンの冒険 上マーク・トウェイン,西田実読み始めた - 2025年12月30日
とある都市生活者のいちにち植本一子読んでる
読み込み中...

