両利きの組織をつくる

両利きの組織をつくる
両利きの組織をつくる
ウリケ・シェーデ
チャールズ・A・オライリー
加藤雅則
英治出版
2020年3月5日
5件の記録
  • 結論、会社単位だと落とし込みやすいが、一事業単位だと難しい理論だった。 とはいえ、コングルエンスモデルなどのフレームワークは今後の施策に落とし込む際の観点として面白そうだったので、やってみようと思います!
  • ソニー再生の平井さんとAGC島村さんの共通点。 ・トップがタウンホールミーティングで現場社員と対話している。しかも根気強くずっと続けている点。
  • 組織経営論における組織カルチャーとは、 組織文化や組織風土だけではなく、「仕事のやり方」「仕事に対する姿勢」のことである。 両利きの経営の核心は、 ①既存事業を深掘りする組織能力 ②新しい事業機会を探索する組織能力 ③①②の相矛盾する組織能力を併存させる組織能力 の3つの組織能力の獲得を目指すことにある。 かつては機能していた組織が衰退してしまうということが、なぜ起こるのか? それは、「慣性の力」が働くからである。過去の事業環境に対する過剰反応であり、「成功の罠」と言われる。
  • ひらほん
    @kenji2025
    2025年12月25日
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