天下の大将軍
@jjj_ks
- 2026年2月8日
両利きの組織をつくるウリケ・シェーデ,チャールズ・A・オライリー,加藤雅則まだ読んでるソニー再生の平井さんとAGC島村さんの共通点。 ・トップがタウンホールミーティングで現場社員と対話している。しかも根気強くずっと続けている点。 - 2026年2月7日
両利きの組織をつくるウリケ・シェーデ,チャールズ・A・オライリー,加藤雅則読み始めた組織経営論における組織カルチャーとは、 組織文化や組織風土だけではなく、「仕事のやり方」「仕事に対する姿勢」のことである。 両利きの経営の核心は、 ①既存事業を深掘りする組織能力 ②新しい事業機会を探索する組織能力 ③①②の相矛盾する組織能力を併存させる組織能力 の3つの組織能力の獲得を目指すことにある。 かつては機能していた組織が衰退してしまうということが、なぜ起こるのか? それは、「慣性の力」が働くからである。過去の事業環境に対する過剰反応であり、「成功の罠」と言われる。 - 2026年1月18日
ソニー再生平井一夫読み終わったメモ ・醜いポジション争い ・LDこそ人がやりたがらない事をやる。じゃないと周りはついてこない。リーダーはメンバーの応援したい票を獲得する必要がある。 ・目指すべき方針、目的、価値を言語化する。キャッチーに伝わりやすく。 ・あとは浸透の為に泥臭く気合いでやる。 ・ソニーの平井さんは月1でどこかの拠点でタウンホールミーティングを開き、ソニーの「KANDO」というソニーが全員で作り出すべき価値を伝え続けた。 ・雲の上の人では伝わらない。 ・リーダーは自社の商品やサービスの1番のファンであれ。 ・異見を言ってくれるプロを探し出して、周囲に置く。その為に周りからこの人は異見を伝えても良い人なんだと思ってもらうこと。 - 2026年1月12日
ソニー再生平井一夫まだ読んでる▫︎大手企業が陥る組織状態メモ。 ※状態の粒度感にバラツキあり。 ・経営トップの声が響かない。 ・各社員がバラバラの方向性を向いてしまっている。 ・大事なプレゼンが「仕事だから一応やってみました」みたいな気持ちが入ってない感じになる。 ▫︎メモ ・結局、人を動かすのは感情。(「任天堂にあれだけの事をされて黙っているおつもりですか!」がPlayStation事業の始まり) - 2026年1月12日
- 2026年1月4日
ベンチャーの作法高野秀敏読み終わった結論、ベンチャーでは「結果が全て」。 ただし、それだけを考えて周りに嫌われる人間になってしまっては、結果を出しても評価されない。 じゃあ、その辺りをどうやっていくかって話や原理原則が書かれていました。 個人的には、下記4点が再認識出来ました。 ①批判よりも改善提案→実行する事。 ②完璧じゃなくても自分なりのアウトプットを出す事。 ③経営者目線で当事者意識を持つ事。 ④結果を出すから仕事は楽しくなる事。
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