3じのおちゃにきてください

3件の記録
もとかつ@motok_22024年7月24日かつて読んだ絵本。子供の頃に幾度となく読んだ・読んでもらってた本。 以外、本の内容に関係ない話。 当時の幼い自分はこの本がとても好きだったのだけど自覚がなく、大人になってからは(というかおそらく小学生の半ばには)思い出すこともなくなっていた。存在ごとすっかり忘れてた。 ところが数年前に美術館の絵本原画展を見に行ったときのミュージアムショップで再会、表紙を見た途端に「あの絵本だ!?」と雷に打たれ、何十年振りかであの時は親が買った絵本を今度は自分で買った。 大人になって再び読んだ絵本は、あの頃読んで感じていた感覚を思い出す懐かしさとともに、子供の頃には気づかなかったことを新たに発見できる面白さがあった。 一番の気付きは「ああ、この表紙(と裏表紙)って『お話』が終わった後の光景なんだ、エンディングだったんだ」ということ。なんてことない事実確認ではあるんだけど、好きだった本を何十年も経ってまた好きになれたことが嬉しい。