
もとかつ
@motok_2
- 2026年2月15日
世界ともだち部(2)週末北欧部chika読み終わったコミックエッセイ。 著者と世界各国にいる友人のエピソード集。お友達が皆素敵で行動力あったり親切だったりなんだけど、それは同じくらい著者が行動的で親切だからなんだろうなぁと思った。 海外で出会う日本好きの人々のエピソード好き。 - 2026年2月14日
バルト三国のキッチンから佐々木敬子読み終わったエッセイ。料理+旅行。 著者がバルト三国(エストニア、ラトビア、リトアニア)を巡りその土地の料理と文化を取材された本。 料理は家庭料理に特化、エッセイとは別にレシピページあり。レシピは日本でも作れるよう、手に入りにくい食材の代替提案が書かれていて細やか。 個人的にはラトビアの章のライ麦パンの話(発酵させるパン生地に刻む「祈り」の印が発酵具合の目安にもなる話)が印象に残った。面白い。 - 2026年2月10日
いつか死ぬから旅に出た周藤卓也読み終わった自転車で150カ国を踏破した著者の旅の記録。現地での経験者談が綴られ写真も多々あるが旅行記という向きではなく、どちらかというと著者が自転車旅を通して外(世界・社会)と向き合っていく内面にフォーカスしている内容だと感じた。 - 2026年2月8日
AHIRU LIFE.SANAE FUJITA買ったイラスト集。セリフのないアヒル氏のサイレント漫画。シュールだったりくすっとしたりなんとなく気持ちが和んだり。 個人的にはポイントカードの話と置き配の話が好き。 - 2026年2月4日
祖母姫、ロンドンへ行く!椹野道流読み終わったエッセイ。旅、回顧録。 目次に並ぶ章タイトルからしてめちゃくちゃ面白そうで買ってきた。 で、面白くて買ったその日に一気に全部読んでしまった。ロンドンを生き生きと楽しむ祖母姫の姿、秘書孫こと筆者の奮闘、宿泊先のホテルスタッフをはじめとした現地の人々のホスピタリティと優しさが、軽快な筆致で描かれていて読んでてとても楽しい。 祖母から孫への言葉が読んでるこっちにもいろいろ刺さったしグッときたし、バトラー・ティムは素敵だし、ドラマチックな出来事も起こるしで退屈しなさすぎる。それと当時のロンドン観光記としても面白かった。 (読み終わったときは不覚にもちょっと涙ぐんでしまった) - 2026年1月27日
- 2026年1月25日
- 2026年1月24日
- 2026年1月24日
桃を煮るひとくどうれいん読み終わったエッセイ。食べ物にまつわるエピソードいろいろ。作者の食に対する勢いが面白い。 「焦げちゃった」に関する着眼点に感心した。あとはんぺんエピソードの「パン粉が無い!」の絶叫にちょっと声出して笑ってしまった。 - 2026年1月24日
- 2026年1月24日
まいにち小鍋小田真規子買ったレシピ集。簡単に作れそうなレシピが多そうだったので自炊の参考にとら買った。少ない材料(具材)という点を意識されたレシピらしく実用的。 早速作ってみた。鍋になめ茸と豆腐と長ネギぶち込んで煮立たせるやつ美味しかった。 - 2026年1月21日
ロッコク・キッチン川内有緒読み終わったエッセイ。原発事故から14年経った福島県の海岸沿いエリアでの取材、インタビュー。メインテーマは『食事』、それから風景。小エピソードの連作形式。 とても面白く読んだ。このテーマの内容に対して感想に「面白い」という言葉を使うのが適切かはわからないが、毎日寝る前に読み進めていくのをここ数日の楽しみにしていた。 この本には著者の目を通した被災地の現在が綴られている。けれどもその『被災地の現在』も一人一人で違うものであり、いろいろな思い、様々な考え方がそれぞれにあるんだなと思った。読み終わったあとの余韻が自分の中にかなり強く残っていた。 …と、こんな感想書くとなんかすごい重いの本を読んだみたいだけども、メインに据えられているのが『食べること』『料理』だからかそれとも著者の筆致ゆえなのか、全体として悲壮感みたいなものは感じず、出てくるご飯は美味しそうで出てくる人々の様子も温かく描かれている。そこも自分が面白いと感じた要因の一つかもしれない。 - 2026年1月18日
世界のかわいい本の街アレックス・ジョンソン,井上舞読んでる本屋が栄えてるとかブックフェスを開催してるとか、そういう『本の街』についての本。街並み写真集系の本かなと思ったら、その街がどういう歴史・経緯で『本の街』となったかの紹介がけっこう詳しくされてる。 目次を見たところ神保町も登場するようなので楽しみ(海外の人から見た日本の見え方が気になる的な意味で)(自分は神保町行ったことないのだけど) - 2026年1月17日
旧ソビエト連邦を歩く星野藍読み終わった写真+旅の記録。 まず写真がどれも凄い。廃墟メインで旧ソ連関連の建物・設備が多い。どの写真もどこか侘しさのようなものを感じさせる。写真数はかなり多く、またページ内における掲載サイズも贅沢でなかり見ごたえがある。 けれどもただ「写真が凄い」だけで終わらせてはいけない気持ちに著者の文章を読んでなった。本書における文章量は比較的少ないが、それでもその足跡に引き込まれた。 - 2026年1月15日
ハクメイとミコチ 14巻樫木祐人読み終わった今巻もしみじみ面白かったー。仕事人・職人の話が多めだった気がする。プロ意識、矜持、皆ちがってて皆それぞれにかっこいい。 ナイトスネイルの話のラストがそうくるか…という感じで、その後の励ましの話はジャダさんらしさ全開で良かった。 コラム(足下の歩き方)も好きなやつばかりだったし、この漫画大好きだ。 - 2026年1月12日
- 2026年1月11日
東欧センチメンタル・トリップイスクラ読み終わった旅行記。著者の約30年間に渡る東欧への旅の記録。文章メイン。写真少し(巻頭カラーあり) 1995年の旅から2025年の旅まで。世界の変わっていく様子と変わらないものどちらもが本の中にあった。 特に面白く読んだのはシベリア鉄道の話4編。 コロナ禍の最中の話は読んでいてあの頃の不安をまざまざと思い出した。自分は日本に居て家と会社周りでしか世間を見ていなかったけれど、世界各国ではこんな風だったんだなと思った。仕入れの旅という視点で、刻一刻と世界が変容していく様が書かれているのがとてもリアルだった(実際リアルなのだけど) - 2026年1月10日
- 2026年1月8日
- 2026年1月3日
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