夢と生きる バンドマンの社会学

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文箱@hubaco2026年1月18日かつて読んだ@ ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場LOSTAGEのドキュメンタリー映画を見に行ってこの本のことを思い出した。インディーズロックの世界ってお教室があるでもなくキマイラのように入り組んで裾野も果てしない。導き手もなく夢を追った先に深刻な事態が待つこともある。夢とその挫折が人生を破壊しないように、若者を守るにはどうしたらいいのか。メジャーを去って自主レーベルを立ち上げ、奈良を拠点にDIYの活動を続けるLOSTAGEのあり方は一つの指針になるのではないか。 LOSTAGEとGRAPEVINEの対バンライブに行って映画のお話を聞いたのでお台場まで足を伸ばした。LOSTAGEは本当にかっこよく、生で聴いたら誰でも心を鷲掴みにされるような音。映画でまた聴けてよかった。