軽装版 封神演義(上) 妖姫乱国の巻

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一機@TE23IT2026年1月18日読み終わった借りてきた図書館本児童文学『封神演義』上【妖姫乱国の巻】 傾国の妖狐、妲己のせいでダメになってしまった王様を倒すために立ち上がる話。大勢の人物(しかもとてもお爺様が多い)が入り乱れるのだが、魅力ある挿絵が名前付きでページの横に差し込まれているので心配には及ばない。 また、三千年前の古代中国が舞台なので、当然のように仙人やら宝貝やらがいっぱい出てくる。血腥い逸話がたくさんあるし、倫理観が違いすぎてびっくりもするが、「次はどうなる!?」というハラハラとわくわくでついページをめくってしまう。 次の巻も楽しみだ〜!