雷電本紀
3件の記録
- お言葉ですが@hrsszk_09612026年3月29日読み始めた飯嶋和一の作品は、興味はあったんだけど、いちいち大部なんで、めんどくさいので読まないでいた。今回は、相撲が好きなので、読み通せるかなと思って読んでみたんだけど、やっぱりめんどくさい。おもしろかったけどね。 吉田修一は『国宝』を書くにあたって、また、大河ドラマ「べらぼう」の脚本家も、本書を読んでるな、という確信は得られたかな。 残念なのは、「参考文献」リストがないこと。飯嶋和一って、いつもこうなのかな。
