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お言葉ですが
@hrsszk_0961
  • 2026年8月25日
    容疑者Xの献身
    私は東野圭吾さんの熱心な読者ではない。いくつかの作品を読んだけれども、キリがないなと思って遠ざけていたのだった。本作も映画で観て感動して(松雪泰子さんの美しさにクラクラした)、原作は読んでなかった。東野さんが亡くなられて、あれこれ思い返していて、「あ、あそこ、よくわかんなかったよな」と思うところがあって原作を読み始めた。直木賞受書作だけれども、私の疑問と重なるのか? はたして?
  • 2026年8月25日
    陽の光が消えた町で
    陽の光が消えた町で
    すばらしい。なにげないけどなにかがおこっている。今年のマイベストに入る1冊
  • 2026年8月24日
    サタンタンゴ
    サタンタンゴ
    「なんか、スゴイものを読んでる」感じがひしひしと。映画化作品が7時間というのもわかる。ノーベル賞受賞もむべなるかな。今年のマイベストに入る1冊。
  • 2026年8月20日
    赤線跡を歩く
    落語の廓噺から遊郭に興味を持ち始めたんだった。中学生の頃。志ん朝さんが好きで。そこから吉行淳之介にはまって。私が生まれる以前にすでに法律上遊郭はなくなっていたので、私にとっては「幻の街」。けれど、本書のような関連本をいくつか読むと、日本中にそれはあったし、今でもその名残りのような業態はあるし、「カストリ書房」さんのような専門店(?)もできたりで、なんというか、文化というものがどのように遺されて(あるいは失われて)いくかを目の当たりにしてる感がいいんですよね。
  • 2026年8月18日
    ウィリアム
    ウィリアム
    どっかのSNSで見かけて読み始めたんだけども、いまのところつまらないです。アイデアは良いんだけどさ、描写力が追いついてない。キングなら、もっと上手く書くだろうなあ。
  • 2026年8月17日
    資本主義は私たちをなぜ幸せにしないのか (ちくま新書)
  • 2026年8月16日
    こんなとき私はどうしてきたか
    実際的な精神科の活動について、初めて知った。
  • 2026年8月14日
    こんなコラムばかり新聞や雑誌に書いていた
    ふと「植草甚一」という人のことを思い出して、若い頃は熱中して読んだなあ。この人の著作は売り払うんじゃなかった、また読んでみようかしら、と思って図書館で借りてきた。読み始めたら、私の本好きと文章の根っこは植草さんなのだと今さらながら気がついた。ずっと、丸谷才一さんを師匠にしてきたつもりだったんだけど。楽しく懐かしく再読中。
  • 2026年8月13日
    日本近代短篇小説選 昭和篇 2
    日本近代短篇小説選 昭和篇 2
    なんで「昭和篇2」なのか?というと古本で買ったからで。でも、目次を見たら石川淳、坂口安吾、林芙美子、原民喜などの名作ぞろい! 長編ばかり読んでると息がつまるから、名作短編を読むのはとても贅沢な時間になる。
  • 2026年8月12日
    陽の光が消えた町で
    陽の光が消えた町で
    とても不思議な読書体験。今年、ここまででベストに入る一冊。
  • 2026年8月12日
    戦慄の記録 インパール
    戦慄の記録 インパール
  • 2026年8月12日
    こんなとき私はどうしてきたか
  • 2026年8月4日
    リリアン
    リリアン
    文庫本高騰の昨今、「このボリュームで、一千円以下!」しかも、「織田作之助賞受賞」(知らんけど)、なので勢いだけで買って読み始めた。面白い。 「リリアン」を読み始めて、なにわのポール・オースター、と思ったら、後半から破綻してるなあ。なんか、いくつかのエピソードをむりくりくっつけたみたいになっちゃった。
  • 2026年8月3日
    リリアン
    リリアン
  • 2026年8月3日
    関東大震災新装版
    このところ、吉村昭の作品を続けて読んでいて。彼の一連の「史実小説」?は、実は司馬遼太郎へのアンチテーゼなんじゃないかな、とか思ってる。ま、歳とるとこういうのが好きになるのかもね。
  • 2026年8月2日
    硫黄島上陸 友軍ハ地下ニ在リ
    とても貴重な体験と取材に基づいた内容だった。言い古された言葉かもしれないが「忘れてはならない記録」。ただ、もう少し、内容を整理して、文章も推敲を重ねてほしかったな。話題がどんどんずれたりするのは残念。
  • 2026年7月5日
    兵庫県告発文書問題
    ちゃんとこの問題について知っておきたいと思ってたので。
  • 2026年7月5日
  • 2026年7月5日
    奪われた集中力
    奪われた集中力
  • 2026年7月1日
    古書贋作師トマス・ワイズ
    古書贋作師トマス・ワイズ
    これはおもしろよー。事実は小説より奇なり。
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