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お言葉ですが
@hrsszk_0961
  • 2026年3月29日
    一杯のおいしい紅茶
    一杯のおいしい紅茶
  • 2026年3月29日
    雷電本紀
    雷電本紀
    飯嶋和一の作品は、興味はあったんだけど、いちいち大部なんで、めんどくさいので読まないでいた。今回は、相撲が好きなので、読み通せるかなと思って読んでみたんだけど、やっぱりめんどくさい。おもしろかったけどね。 吉田修一は『国宝』を書くにあたって、また、大河ドラマ「べらぼう」の脚本家も、本書を読んでるな、という確信は得られたかな。 残念なのは、「参考文献」リストがないこと。飯嶋和一って、いつもこうなのかな。
  • 2026年3月29日
    遠い山なみの光 (ハヤカワepi文庫)
    遠い山なみの光 (ハヤカワepi文庫)
    この小説、すんごい凝った作りになってますね。映画化されたそうだけど、どんななんだろう? 興味ありますね。 読み終わった。素晴らしい。これがデビュー長編とは。王立文学協会賞受賞もむべなるかな。 さすが、ディケンズ、スイフト、ゴールディング、オーウェルの国の文学!という気がする。 そして、本作からは、小津安二郎に対するオマージュも感じる。
  • 2026年3月17日
    介護者D
    介護者D
  • 2026年3月4日
    未来世界から来た男 (創元SF文庫 (605-1))
  • 2026年3月3日
    薔薇の名前[完全版] 上
    薔薇の名前[完全版] 上
    以前読んで、すんごい面白かったんだよね。よく覚えてないけど。映画も面白かったので。
  • 2026年3月2日
    タタール人の砂漠
    タタール人の砂漠
  • 2026年3月1日
    碇星
    碇星
    「三陸海岸大津波」を読んで、すごい作家がいるな、と思って、そのままになっていた吉村昭。昨年、クマ被害に関連して「羆嵐」を手に取って、またまたその恐ろしい筆力に衝撃を受けて、次々と手に取るようになった。 本書は、店頭に大量に平積みされていたのと、吉村氏の短編小説は読んだことがなかったこと、また、オビの「あなたは定年後、どう生きますか」というコピーに惹かれて手に取った。 総じて「昭和のサラリーマン感覚」で満ちているので、古びた感じがして、吉村昭は、やっぱり歴史ものだな、という感を新たにした。 ちなみに、親本は1999年の刊行だが、「初出一覧」が付いていないのは不親切ですね。
  • 2026年2月23日
    感情労働の未来
    ちょっと期待していた内容とは違った。著者は、脳科学の専門家ではあるかもしれないが、労働の専門家ではないので、労働環境における感情作用をもたらすものや、その実態に疎いという弱点がもろに出ている。AIの話になると急にイキイキとしてくるけれども、それがいっそう「脳科学というもの胡散臭さ」を際立たせてしまう。テーマはおもしろいのに残念でした。
  • 2026年2月22日
    作家との遭遇(新潮文庫)
    「なんだか文庫本の解説のようだな」と思ってたら、実際そうだった。それにしては、ずいぶんと込み入った文章で、沢木耕太郎のイメージが変わったな。けっこう「文壇」との付き合いもしていて、「孤高のライター」というのは、私の勝手なイメージだった。
  • 2026年2月22日
    ジャックポット
    大御所にあるまじき軽みと毒の溢れる筆致(もちろん絶賛)。息子を若くして亡くす未来とみずからの青春時代を重ねる見事な構成。脱帽の一冊。
  • 2026年2月21日
    ジャックポット
  • 2026年2月11日
  • 2026年2月11日
    なぜ働いていると本が読めなくなるのか
    この本を読んでいる時間は、「本を読んでいる」ことになるのだろうか? いま言えるのは、私はサラリーマンしてたけど、通勤時間はほとんど読書していたから、けっこう読めてたんですよね。 えっとね、日本の出版文化の歴史、識字率の高さと読書教育の視点が抜けてるかな。 あとね、ネットが普及する前は、就職するとビジネス書や自己啓発書を読み漁るという文化があったんだよね。 で、それはビジネス雑誌の隆盛とリンクしてて『週刊 東洋経済』『週刊ダイヤモンド』、『プレジデント』なんが売れて、その書評欄で取り上げられる本が売れる、という相乗効果があった。この流れは『日経ビジネス』で、ある意味頂点になる。
  • 2026年2月11日
  • 2026年2月11日
    老人と海
    老人と海
    読みながら、上條恒彦の歌、「誰かが風の中で」の歌詞「痛みは生きているしるしだ」を思い出していた。年老いた漁師にとって、大魚との格闘はまさに「生きているしるし」だった。傷つきながらも仕留めた大魚に、まるで自分の分身であるかのような親近感を抱きながら寄港する途中で、鮫に襲われて大魚はあらかた食われてしまう。鮫はまさに若いエネルギーの象徴で、漁師に「老い」を思い知らせるかのようだ。なんとか帰りついた漁師は、無力感の一方で不思議な達成感の中、傷ついたカラダを休める。老いと死と再生への希望とせつなさを描き切った名作。
  • 2026年2月9日
    国宝 下 花道篇
    ちょっと歌舞伎を知っている人なら、「このエピソードはあの人かな?」とか、いろいろ想像しながら読む楽しさも味わえる。ひとつ気になったのは「〜でございます」という語り手は誰なのか? 最後には種明かしされるのだろうと期待していたけども、結局、誰かは明かされなかったのが拍子抜けかな。映画とはエンディングが違うそうだけども、映画は観てないのでわからないっす。
  • 2026年2月8日
    国宝 下 花道篇
  • 2026年2月8日
    国宝 上 青春篇
    遅まきながら読み始めました。映画も見てないんだけども、面白くて止まりませんね。関西弁のセリフが巧みで、読みながら頭の中で「こんな感じ?」と話しながら読んでる。
  • 2026年1月29日
    ポーツマスの旗
    司馬遼太郎さんの「坂の上の雲」が愛読書なのだけれど、「そういえば、日露講和についてはサラッとしか知らなかったな」と思って、本書を手に取った。小村寿太郎を全権とする交渉団のまさに命がけの様子が克明に描かれる。この講和まで、日本の政治(当時は軍事も)、「まとも」だった。講和以降、昭和20年の敗戦まで、日本は破滅への道をたどることになる。どこか、いまの日本と似てない?
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