「舌」は口ほどにものを言う 漢方薬局てんぐさ堂の事件簿 薬剤師・毒島花織の名推理 (宝島社文庫)

「舌」は口ほどにものを言う 漢方薬局てんぐさ堂の事件簿 薬剤師・毒島花織の名推理 (宝島社文庫)
「舌」は口ほどにものを言う 漢方薬局てんぐさ堂の事件簿 薬剤師・毒島花織の名推理 (宝島社文庫)
塔山郁
宝島社
2023年7月6日
2件の記録
  • あおい
    あおい
    @booklover_aoi
    2026年7月25日
    シリーズ6作目。 今回は宇月が主人公の作品でした。 漢方は自分でも飲んでいますが、漢方についての知識はほぼなかったので新鮮な気持ちで読みました。 前作までで宇月が漢方について話しているシーンがあったので漢方は日本のものであること、複数の条約を調合したものであることは理解してましたが、西洋医学の化学成分が単一で配合されている薬と違う注意が必要なのだということを知りました。 漢方を絡めたストーリーですが、話の中に自然に漢方の知識が書かれていて、読者もその知識を元にその先の推理を楽しめるように構成されているところがよかったです。
  • 2月の猫
    @february-cat
    2026年7月24日
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