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- 遅い返信@latereply2026年1月6日読んでる自然を征服しようとして顕れたタタリ、これは今を生きる我々全員のもの。今の自然災害や熊問題も同じこと。生まれながらにしてタタリを抱えざるをえない若い人は、どう生きたらいいか? 宮崎駿がアシタカとサンを通じて伝えたかったことがわかる。アシタカは物語がおわったあとも人間と自然界の調停役として苦労するんだ、なんていう話が面白い。 千と千尋の神隠しの話も色々。生気のないぶちゃむくれの不美人として設定された少女千尋。今ならスマホでtiktokばかり見てるだろう。でもそんな子が、危機が訪れたら思いがけない活力を発揮する。顔も輝いて、生き生きと全力で乗り越える。若い人にそうあってほしいという願いが込められてる。


