瞳のなかの幸福
5件の記録
- うみのいろ@trz-sea2026年6月2日読み終わった借りてきた"自分だけの家を買った"という文字で惹かれた。でもこれはもう猫の愛の物語だった。猫というか愛、猫そのものが愛、愛という名の猫。最近よく聞くようになった愛猫家そのもので感服した。気まぐれで小さく、何かをくれるわけじゃないと思っていたが、大きな間違いだったらしい…。贈り物のような存在が、その人自体をも変えていく。あったかいお話だった。
𝘴𝘩@____livre9232025年12月7日読み終わった借りてきた欲しいのは「人」じゃない。私を幸せにしてくれるのは「人」じゃない。(p62) あの頃の私がいたから、今の私がいる。それでいいのよ。(p92) 私は男じゃなくて猫を選ぶ。(p213) 女性は働きながら生きていく中で何を選んで幸せになるか。それを正解にしていくために、様々なものを天秤にかける。 黄金の瞳をした小さき獅子は、しあわせの総てを彼女に問いかける。

ナノハナと本@nanohana-book2025年8月24日読み終わった小手鞠るいさんの本を読むたびに 今まで読んできた本の「好き」を上回ってくるから いつも驚かされる 作家さんは 本を書く、本をつくる そしてこの世界に「本」を残す役割がある わたしは本を読む側であることに 少し残念だと思ってしまう だってきっと作家さんたちは 見ているものや見えている世界が違うのだから。 もちろん 読むことでその世界に触れることができるけれど 現実、わたしもそんな人間でありたくて 特別な目をもちこの世界を生きてみたかった そんなかなわない夢に焦がれて 今夜もまた胸が熱くなる わたしは 猫が欲しいのか ムトくんが欲しいのか それとも 両方、欲しいのか 8/24





