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𝘴𝘩
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@____livre923
僕なしで幸せになってね、
  • 2026年2月26日
    一番の恋人
    一番の恋人
  • 2026年2月24日
    花束は毒
    花束は毒
  • 2026年2月21日
    おばけのおいしいひとり旅
    おばけのおいしいひとり旅
  • 2026年2月21日
  • 2026年2月21日
    きのうのオレンジ
    自分が病気になったのは、誰かのせいではない。(p13) 病院に向かうか。死を選ぶか。(p137) . ほろほろと泣いてしまった。突然降り注ぐ病に筋合いなんて無いし、自分の身体がこれでもかと何もかもが脆く感じる。 でもひとりで生きていくには受け取ってきた温かさをどう、防寒具、にしていくか。 病と生きるのはほんとうにたいへんだよ。
  • 2026年2月20日
    廃用身
    廃用身
  • 2026年2月19日
    純喫茶パオーン
    純喫茶パオーン
    うそってむずかしい。当たり前のふつうの会話にだって、うそはたくさんひそんでる。(p41) 「琉生はおらに気付いてほしかったんばいね。だけん、うちに来たんばいね」(p144) . 祖父母が営む喫茶店で織りなすちょっとおもしろおかしな物語。 人間関係とか会話のやりとりが面白くて、さくさく読めたけれもほんのすこし物足りなかったかも。 ただ、情が深くてユーモア溢れるお爺さんがとても魅力でした。
  • 2026年2月18日
  • 2026年2月16日
    ダブルマザー
    ダブルマザー
    正反対の家庭で育ったはずの自分たちが、なぜ、これほどまでに惹かれあっていたのか___、を。(p58) ささやかな幸福をはらむその瞬間が、有限の時間を生きる二人にとって、何より愛おしい。(p183) . とても怖かった…最後の最後で涙が全部引っ込んでしまった。 母親たちが過去を美談にするように、娘たちも自身の人生を正当化しているように見えた。互いの出し合った苦悩と葛藤で飾られていくテーブルごと蹴倒されるような、そんな結末でした。
  • 2026年2月10日
    終活中毒
    終活中毒
    わたしの名刺ごときが、ロレックスより価値があるなんて。(p93) 執筆とは、つくづく戦いなのだと思う。(p178) ついに笑わせた。笑わせたった。(p232) . 私のための誰かのための戦友のための、そして環境のため(?)の終活が思わぬところで仇となり凶となり、愛となる。 自分の最期をいかに大切にしないといけないか読み終わった後、少し背筋が伸びました。
  • 2026年2月9日
    世界のすべて
    世界のすべて
  • 2026年2月6日
    これはただの夏
    「どうせなら上手に嘘ついてよ。あなたの嘘は嘘になってないから、他人も自分も傷つけるんだよ」(p98) その人の見せる笑顔に気持ちの紐が解けたら、恋に落ちたと認定してもいいのかもしれない。(p132) . 大人になんてなりたくない。でも、ちゃんと生計立てていかなきゃいけない。そんな、ギリギリを生きてもバチは当たらない。でも嘘だけはうまくつきつづけないといけないな。大人のひと夏の想い出。
  • 2026年2月4日
    いらねえけどありがとう
    悩んだ数時間は、誰の人生にとっても二度と戻らない時間なのだ。(p61) 現状には、必ずそこに至る背景がある。過去がある。(p128) 私の人生を一瞬たりとも経験していない人から何を言われても構わない。(p136) . なんだかんだでちょっと手を抜くこと。たまにふて寝すること。自分を追い詰めそうになったら逃げていいこと。 様々な困難を乗り越えて来られた村井さんのメンタルサバイバル術が、盛り込まれていました。 肩の力を少し抜く方法を教えてもらえます。
  • 2026年2月4日
    きみのために棘を生やすの
    きみのために棘を生やすの
  • 2026年2月4日
    神様のケーキを頬ばるまで
  • 2026年2月4日
    蛍たちの祈り
    蛍たちの祈り
  • 2026年2月4日
    ついでにジェントルメン
  • 2026年2月4日
    氷柱の声
    氷柱の声
  • 2026年1月31日
    うたうおばけ
    うたうおばけ
  • 2026年1月31日
    今日のハチミツ、あしたの私
    便利なことを選ぶ自分は卑怯だと思う。(p39) 「自分の居場所があらかじめ用意されてる人なんていないんだよ。自分でつくっていかないと」(p154) . 明日人生が終わってもいい。 死にたいと願った中学時代の主人公が、とある女性から手渡された一瓶の蜂蜜。これをめぐって生きること、食べることを考えさせられていく。 蜂蜜の瓶を渡してきた女性は誰なのか。 十六年後の夏、主人公は総て知ることになる。 地に足つけて自分で居場所を見つけて幸せになっていくしかないんだなあとは頭ではわかっているんだけどね。
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