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𝘴𝘩
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@____livre923
不安なときは本を読みます
  • 2026年7月5日
    殺める女神の島
    殺める女神の島
  • 2026年7月5日
    眠りの庭
    眠りの庭
  • 2026年7月5日
    赫き女王
    赫き女王
  • 2026年7月5日
    ユニコーンレターストーリー
  • 2026年7月5日
    宇宙の片すみで眠る方法
  • 2026年7月5日
  • 2026年7月1日
    サクラサク、サクラチル
  • 2026年6月27日
    ふたりの窓の外
  • 2026年6月26日
    本屋さんのある街で
    本屋さんのある街で
    あなたが、あなたの場所で幸せでいてくれたら。(p71) 「どこに逃げたって楽にはならないんだよね」(p178) ぽぽぽぽとカブのエンジン音も軽快に、夕暮れの町へと走りだす。(p215) . 町の本屋さんに関する素敵なアンソロジーでした 個人的には坂木さんの「ぽぽぽぽ」というエンジン音があたたかくて好き
  • 2026年6月22日
    転職ばっかりうまくなる
  • 2026年6月22日
    光の犬(新潮文庫)
  • 2026年6月21日
    月の立つ林で
    月の立つ林で
  • 2026年6月21日
    胃が合うふたり
    胃が合うふたり
  • 2026年6月21日
    噛みあわない会話と、ある過去について
    「(中略)親もただ親だってことに胡座をかいてると、いずれ子どもに復讐される時が来るよ」(p105) 価値観が違うことを、想像すらしてもらえない。(p128) 目障りでも、許してあげればよかったのに。(p205) . 噛み合わない、どころの話じゃなかった されたこと、してしまったこと 相手は一生憶えてる 私も一生憶えてる 相互の持ち合わせない価値観、譲れないプライドと自尊心と昔の『しょうもない』記憶がまざりあって、相容れなくなる ひとはこわい 何も憶えてくれてない方がマシだ
  • 2026年6月20日
    不倫に関する、ちょっとした疑問
  • 2026年6月13日
    独り言の多い博物館
    引退が早すぎるのかどうか、は他人が決めることではありません。(p104) くすんだ赤みを帯びた夕焼けは、寂しさではなく重さなのだということに、気づくのは容易ではない。(p160) 残された者に深い悲しみを与えないように。たとえそれが本人の意思ではないとしても。(p220) . 大切にしてきたからこそ、きちんとお別れをする 人生のなかで自分が変わるために、ベールを脱ぐために そのためにこの博物館はある 最後の最後に繋がって、ほっとした
  • 2026年6月7日
    多類婚姻譚
    多類婚姻譚
  • 2026年6月7日
    氷柱の声
    氷柱の声
    「(中略)わたしは十代を震災に捧げたんだ、二十代は震災を使って行きたいところに行ったっていいじゃないって、思って」(p40) 忘れてしまったことはもう同じ温度で抱きしめることは出来ない。(p54) . 震災で失ったものに大小なんてない そこに勝ち負けも、ない 失ったものしか語れないなんてこともない でも、失ったものが多い人を前にして何を語れるのだろうか
  • 2026年5月28日
    私の馬
    私の馬
    買われたら、もう乗れない。(p49) 死に近づくこと。それは誰かを愛する気持ちに似ている。(p136) 「馬は人に夢を見させる。あんたも俺も、その夢に取り憑かれた人間だ」(p138) . 本能が痺れるほど美しい生き物に出会った人間は、簡単に過ちを犯してしまう 生涯かけても対峙できないからなのか、愛を言葉を金を使ってそう『思いたい』だけなのか 言葉を持たない生き物に敵うことなんてないのかもしれない
  • 2026年5月23日
    祝葬
    祝葬
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