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𝘴𝘩
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@____livre923
備忘録然り、
  • 2026年5月28日
    私の馬
    私の馬
    買われたら、もう乗れない。(p49) 死に近づくこと。それは誰かを愛する気持ちに似ている。(p136) 「馬は人に夢を見させる。あんたも俺も、その夢に取り憑かれた人間だ」(p138) . 本能が痺れるほど美しい生き物に出会った人間は、簡単に過ちを犯してしまう 生涯かけても対峙できないからなのか、愛を言葉を金を使ってそう『思いたい』だけなのか 言葉を持たない生き物に敵うことなんてないのかもしれない
  • 2026年5月23日
    あなたの燃える左手で
  • 2026年5月23日
    祝葬
    祝葬
  • 2026年5月23日
    私のなかの希死念慮ちゃん
  • 2026年5月23日
    夜をめくる星
    夜をめくる星
    鈍感になればいい。ただ生き延びればいい。(p79) 「(中略)なんにも大事にしていなければ。大事でないものを踏みつけられたって、傷つかない」(p135) 「戦う人は美しいんだ。忘れないで。リリーのことだよ」(p209) . 大事なものなんて最初からなければ壊れたって大したことない でもそれは、自分の中でほんとうは一番大事なところで、愛おしいもの 守らなきゃ保てないから血が噴き出しても戦って強くなる マグマのような怒りと憎悪を味方にして
  • 2026年5月21日
    こりずに わるい食べもの
    この世界があれば生きていける、と感じさせてくれるものに出会えることは人生の恩寵のひとつだと思う。(p139) 美味しく感じる適量を知っていることも愛のかたちなのだと、軽やかに呪いを飛び越えていきたい。(p144) . 食べることは楽しいし、しんどいし、エネルギーも執念も必要になる けれど、「生きるため」よりももっと美味しい食べかたを知っている私たちは全力を注がなければ勿体無いなあと あしたの「食べもの」は私が決める
  • 2026年5月21日
  • 2026年5月16日
    本読むふたり
    たくさんの名作があることが嬉しい反面、そのすべてを読むことはできない。その事実に呆然とする。(p79) . とても読みやすく、すらすらと読了…できたけど恋愛要素を入れるにしてはさっぱりした印象 小説家を目指した彼女のその先が気になる書き方でした でも本好きがよく仰る「書店にある本は一生かけても読み切れないんだ」に都度、時間が足りないなあと頭を抱えそうになる
  • 2026年5月15日
  • 2026年5月9日
    でも、ほしい
    でも、ほしい
    付き合う、結婚する、子供を作る___。その一つ一つに意味を見出そうとすると、頭がおかしくなりそうだった。(p14) できなくても、そこまでしても、否定されても、みじめでも、でも私はほしいのだ。(p60) わたしの理想の条件がすべてカスタムされた男の遺伝子がほしいと思った。(p96) . 結婚、妊娠、出産。 このワードに「普通」の女性は、どこまで追い求め執着するのか気になって読了 周りと「どこか違う」、夫婦間の「どうしてできない」、がこんなにも溝を深め追い詰めるのか頭が割れそうになった 「子ども」は、ほんとうにいなければ「いけない」存在なのか わたしには一生わかんない
  • 2026年5月9日
  • 2026年5月5日
    ミトンとふびん
    ミトンとふびん
  • 2026年5月5日
    透明な夜の香り
  • 2026年4月30日
    シュガータイム
    シュガータイム
  • 2026年4月29日
    マリアージュ・ブラン
  • 2026年4月28日
    ドロップぽろぽろ
  • 2026年4月27日
    六月の満月
    六月の満月
  • 2026年4月25日
    燻る骨の香り
  • 2026年4月24日
    植物少女
    植物少女
    急に母がいろんなものを失った人間に思えた。(p66) 母をゴミ箱のように扱っていた時代のわたしの業は、胸の中で数多くの硬いしこりになって、母を蝕んでいったのだ。(p177) . 息をして、ただ息をしているだけの人間を果たして『人間』と称ぶのか 病室で生涯を過ごした母の人生はなんだったのか、どうすれば正解だったのか、娘でさえ父でさえ判らない 何度も借りて迷って返すを繰り返していた本を、腹を括り読了しました たくさんのひとによんでほしい
  • 2026年4月23日
    べつに怒ってない
    「横断歩道じゃないのに、通りを渡ってるのも中年でしょ。渡りたくなったら渡ってるでしょ、私たち」(p71) あなたがレジで本を差し出して、その中で書店員がほくそ笑んだとしたら、それは、その人の企みに見事乗っかった時なのかもしれない。(p245) . いや言いたいことはわかるんだけどさ、どうしようもなくない?あーでもやっぱわかるかも 読みながら頭の中で武田さんと雑談をしているような、沢山のちいさなことが書かれてありとてもすらすら読めた
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