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@____livre923
生きるために本を読んでいます
  • 2026年1月10日
    正しい女たち
    死は別れだ。そうだとしたらイツキはこの結婚の死を看取ろうとしているのかもしれない。(p132) あたしには覚悟がない。それに見合うプライドもない。(p177) 若さ、愛嬌、理想と現実、正しいと欲望 これらを鞄に詰め込みピンヒールを鳴らして私たちは生きていく 癪に障るし舌打ちしたい場面もあったけれど、それでも強く生きていかなきゃいけないなと思った
  • 2026年1月10日
    フォース・ウィングー第四騎竜団の戦姫ー 上
  • 2026年1月10日
    独り言の多い博物館: (幻冬舎)
    独り言の多い博物館: (幻冬舎)
  • 2026年1月4日
    花に埋もれる
    花に埋もれる
    恥の内容を忘れても、私はこの、誰かの内部に触れるやらしさと温かさとすべすべ感を忘れないだろう。(p92) 報われなかった想いで輝くもう一つの銀河。(p106) 夫が花になってしまった。(p141) 自身の内側で、生々しく咲きこぼれるくせに、まるで「見てくれるな」といわんばかりに棘を出す花がとても美しかった。 愛にまみれた花はこんなにも官能的に咲くんだと。
  • 2026年1月1日
    星が人を愛すことなかれ
    冬美の投げた石は、スポットライトの熱で溶けてしまうだろう。そのくらいが精々だ。(p53) 「今はいいだろうけどさ」(p92) たった一人の人間を教典にして、理想のアイドルを創り上げてきたことを。(p169) 何百人、何千人から愛され一番星になったアイドルは、画面の向こうの観客席のたった一人のために歌い舞った。 アイドルとオタクの何も始まらないからこそ終わらない恋というには残酷な。なんだか【推しの子】令和版を読んでいる気持ち。 アイドルだって人間だ。
  • 2025年12月30日
    羊は安らかに草を食み
  • 2025年12月30日
    感情的にならない本
  • 2025年12月29日
    星のうた
  • 2025年12月28日
    ここはすべての夜明けまえ
  • 2025年12月28日
    それを読むたび思い出す
    故郷は呪いだ。変えられない。でもやさしい呪いになることもあると私ほ思う。(p42) 言葉は履歴だから。(p94) 本を読む暇がない人生も、本を買うお金がない人生も、どっちも無理。(p148) 故郷、高知のこと。学生時代の思い出、これから本に関わる人生にするにはどうすべきかの葛藤のこと。三宅さんの本もとい読書に対しての想いがぎゅっと詰まった一冊でした。
  • 2025年12月27日
  • 2025年12月27日
    海うそ
    海うそ
  • 2025年12月24日
    本のない、絵本屋クッタラ
    「規格外だから、伝えられる想いがあるんです」」(p44) 「誰かが読んだ本を、他の誰かが引き継ぐ。その架け橋をするのが古本屋なんだ」(p201) 北の国で小さな古民家を改装したカフェを営む店主が、ちょっとした『相棒』とともにお客さまへ絵本を選書する。 それはお客さまのため、あるいは店主のため、はたまた相棒のためのたくさんの絵本が抱えているものを気付かせてくれる?? 相棒の正体が分かったときは、ワクワクが勝ちました。本の中で『ふたり』の視点が行き来するのでまさかとは思っていたけれど。
  • 2025年12月24日
    神様のケーキを頬ばるまで
  • 2025年12月23日
  • 2025年12月21日
  • 2025年12月20日
  • 2025年12月20日
    監禁
    監禁
    「妻はじゅうぶん頑張りました。……もう…休ませてあげたいです」(p143) 「(中略)迷いまくって、壁にぶち当たりまくって、傷だらけになりながら、今でも出口を探している感じかしらね」(p175)
  • 2025年12月20日
    赤ずきん、ピノキオ拾って死体と出会う。
    魔法の鏡に少しでも未来を映せる力があったら、この時に知ることができたのでしょうか。(t72)
  • 2025年12月20日
    だから捨ててと言ったのに
    だから捨ててと言ったのに
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