明るい夜に出かけて

明るい夜に出かけて
明るい夜に出かけて
佐藤多佳子
新潮社
2016年9月21日
5件の記録
  • 話の舞台になった金沢八景エリアに大学時代住んでいた。風景の描写が出てくる度に、平潟湾沿いを走るシーサイドライン、朝方のキラキラした海、駅近の美味しいパン屋、大学への道、穏やかな街の空気感が鮮明に蘇ってきた。
  • 休学中の男子大学生。女性にトラウマあり。 深夜のコンビニでバイト。趣味は深夜ラジオ。 なんか……すごく良かったな。 若者たちが、それぞれぐるぐると悩んでて、それぞれにかけがえのない好きなものがあって、才能があって、人と人が出会うことで、みんなが今までとは違う場所に連れていかれる。 若者たちの心がうごくシーンに、こっちも心動かされて涙がにじんでくる。 私はポッドキャストが好きで、最近好きな番組にお便りを送ったら取り上げてもらえて、わー!!!って沸いてたんやけど 作品の中には「ラジオ職人」が出てきて、ガチの人って、、そういう感覚なんや、そういう世界があるんや、、すご、、と、そこも面白かった。
  • かな
    かな
    @kana-kujira
    2026年3月2日
    一瞬の風になれ、人生に刻んでるくらい好きだから、佐藤さんの本読んでみたくて。主人公の語り口がすっごく魅力的で、どこからどこまでが本当で、小説なのか、どんどん現実と混ざっていくこの感じ、稀有
  • 新月観測所
    新月観測所
    @aeladnym
    2026年1月25日
  • U
    U
    @myc_1182
    1900年1月1日
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