

なななな
@buriteri-777
国語教師で三児の母です。「わかりあえなさをどう乗り越えるか」というのが生涯の研究テーマで、いまいちばんの関心領域は政治。福祉や教育の本も好き。もともとは文学と短歌がだいだいだいすきなので、もっと読みたい。
- 2026年8月22日
- 2026年8月16日
- 2026年8月16日
みんなこうして連帯してきたジェイク・ホール,安藤貴子気になる - 2026年8月16日
若者の戦争と政治仕事文脈編集部気になる - 2026年8月16日
しゃべって、しゃべって、しゃべクラシー! 憲法・選挙・『虎に翼』カニクラブ,國本依伸気になる - 2026年8月16日
ハラスメント最終報告勅使川原真衣気になる - 2026年8月16日
能力主義をケアでほぐす竹端寛読み終わった著者が、育休をとったことで、自分がいかに効率主義、成果主義で生きてきたかということに気付く。 育児、介護、看護などのケア労働を誰かが担うことを前提として、成長してきた日本社会。 またそれらのケアを家族に押し付ける「社会的ネグレクト」 さまざまな面から「能力主義」「ケア」について考えている本で、面白かった! 私は著者にめっちゃ共感。 子どもを産まなかったら、育休をとらなかったら、ケアの大変さや豊かさを知らなかったら、「能力主義」を疑うことはなかったと思う。 - 2026年8月15日
- 2026年8月15日
- 2026年8月15日
本を読んだことがない32歳がはじめて本を読むかまど,みくのしん読み終わったおもろかった〜〜。 去年の夏、友達にプレゼントした本。今年の夏、やっと図書館で借りて、その友達の家で続編を読んだ。 情景描写の解像度がすごく高い人で、短歌と親和性高そう。 - 2026年8月15日
うたわない女はいない働く三十六歌仙読み終わった歌人も、働いている。そうやんな、と思いつつも、雲の上で生きてんのかな?と思ってたから、そうか、働いていらっしゃるのか……と実感する本。 子の熱で休んだ人を助け合うときだけ 我らきっとプリキュア (遠藤 翠) - 2026年8月5日
ババヤガの夜王谷晶読み終わった全く興味ないジャンルやったけど、各方面で話題やったから読んだ。面白かった。尚子〜〜〜。 「現実にこれだけ暴力が溢れている時代(そうでない時代はひとつも無いけれど)に、フィクションの暴力を書くのがどういうことなのかずっと考えている」(文庫版あとがきより) - 2026年8月4日
- 2026年8月4日
- 2026年8月3日
あらゆることは今起こる柴崎友香読み終わった大人になって発達障害の検査を受けた、小説家である著者。自分の特性について、分析して、説明してくれる。 世界の感じ方や観え方が、自分と全く違う、驚く、でも似てるなと思う部分もある。 自分を知ることは面白いし、他人を知ることも面白い。 - 2026年8月3日
読み終わったストレートで東大に入った看護師さん。若くて、可愛い。 だけど希死念慮が消えない。何度も自殺未遂を繰り返して、精神科への入院を繰り返す。 他人から見て恵まれていても、家族という見えない部分、今までに受けてきた暴力的なもの、内面の傷は測り知れない。拘束して、リストカットをやめさせて、はい終わりにはならない。 筆者が自分の人生、医療者から受けた待遇、家族のこと、支えてくれた人について、丁寧に紡いでいく。家族の部分については、誰が悪い?父が悪いのか?社会が悪いのか?他人からしたら「早く離婚しろ」とか「話し合え」とか言えるけど、自分の家族の問題を解決することがどれだけ困難か、すごくわかる。 著者が「幼少期の親の関わりでは、自分という器が上手く作られなかった。後から人に認めてもらっても大切にされても、自分の中に上手く溜まらない。流れ出してしまう」ということを書いていて、それが佐々木正美先生が言っている幼少期の関わりがいかに大切か、後から工事のやり直しができないということやな……と思って、切なくなった。 本のラストは、え??ってなって、精神的に辛くて、引きずる。 - 2026年8月3日
布団の中から蜂起せよ高島鈴読み終わった理想のために戦う、ということ。その「戦う」っていう部分が、今まで自分が考えてこなかったことで、もしかすると、ちょっと苦手だと思ってた生き方かも、と思った。 切実さと、情熱。目を逸らしてはいけない気がする。おすすめの本が沢山紹介されてたのが嬉しい。 - 2026年8月3日
私たちの世代は瀬尾まいこ読み終わった - 2026年7月16日
明るい夜に出かけて佐藤多佳子読み終わった休学中の男子大学生。女性にトラウマあり。 深夜のコンビニでバイト。趣味は深夜ラジオ。 なんか……すごく良かったな。 若者たちが、それぞれぐるぐると悩んでて、それぞれにかけがえのない好きなものがあって、才能があって、人と人が出会うことで、みんなが今までとは違う場所に連れていかれる。 若者たちの心がうごくシーンに、こっちも心動かされて涙がにじんでくる。 私はポッドキャストが好きで、最近好きな番組にお便りを送ったら取り上げてもらえて、わー!!!って沸いてたんやけど 作品の中には「ラジオ職人」が出てきて、ガチの人って、、そういう感覚なんや、そういう世界があるんや、、すご、、と、そこも面白かった。 - 2026年7月16日
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