田中角栄とその時代 駕籠に乗る人 担ぐ人 (PHP文庫)

3件の記録
- mikiko1732@mikiko17322026年4月10日読み終わった今も昔も人は変わらない。 気にかけてもらえれば嬉しいし、助けてもらえば感謝する。 そういった人の機微をどのように使うか。 それをうまく使ってのし上がっていったのが田中角栄という人物なのだと知らしめる1冊。大本の底本は1988年出版なので、げんなりする描写も多々ありますが、まあ当時はそういう時代だったのだ。不満もあるけど今はまだマシだなあ、などと思いました。