刑事マルティン・ベック 煙に消えた男 (角川文庫)

刑事マルティン・ベック 煙に消えた男 (角川文庫)
ペール・ヴァールー
マイ・シューヴァル
KADOKAWA/角川書店
2016年3月25日
3件の記録
余白@ruisui2026年9月14日読み終わった刑事マルティン・ベックシリーズ 2 スウェーデン人ジャーナリストがハンガリーで忽然と姿を消してしまい、彼を探すために1ヶ月の休暇の1日目から呼び出しを受けたてしまったベック。休暇返上です。 当時のハンガリーは共産主義国で、この失踪事件が公になってしまうと国際問題につながるということで、捜査が大変そうです。 この消えた男(死んでる)、めっちゃクソみたいな人でした。 自業自得としかいえません。 次巻は『消えた消防車』 これは電子があったので電子で購入しました。 シリーズが紙だったり電子だったりはややこしいですね




