U 相模原に現れた世界の憂鬱な断面

U 相模原に現れた世界の憂鬱な断面
U 相模原に現れた世界の憂鬱な断面
森達也
講談社
2020年12月16日
2件の記録
  • この事件について辛くても考え続けることが被害者への供養になるのかもしれない。  未来のためにもなるのもしれない。
  • 死刑以来の著:森達也 精神、裁判、政治、社会の難しい内容のはずなのに文体が合っているのか読みやすい。 犯した罪は消えないし、受刑者の悲惨な過去に同情するわけでもない。 ただ日本という国、現代社会においての在り方にもどかしさを感じる。臭いものには蓋をする。線引きをして、死刑にして終わり。 向き合うこと、多角的に見て、知ること。 いろいろ考えさせられる。
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