

てのひら
@back_patting
ファンタジーが一番好きなのに、よく読むのはなぜか刑事物
- 2026年7月10日
- 2026年7月9日
- 2026年7月5日
- 2026年7月4日
火狩りの王 〈三〉牙ノ火山田章博,日向理恵子読み終わった - 2026年6月30日
火狩りの王 〈二〉影ノ火山田章博,日向理恵子読み終わった - 2026年6月30日
火狩りの王 〈一〉春ノ火山田章博,日向理恵子読み終わった火と森と神と人。ファンタジーであり、SF要素もある。一度世界が滅んで、神様が降臨して管理しているのかな?まだまだ謎は多いが楽しく読めている。続きが楽しみ。 - 2026年6月27日
私のいない高校青木淳悟気になる - 2026年6月26日
人魚の眠る家東野圭吾読み終わった娘は生きている。親のエゴといえば冷たい。 愛情なのだと思う。迷いながらも様々な視点を知り、知識を得て娘の毎日を支えた母親は畏怖すら覚える。周りの理解が得られず、他の家族の苦しみにも同情するが、手を尽くす気もなく外野がガタガタ言うなとも思う。最後は夢か現実かわからないが母親にとって区切りのつく結果になって良かったともおもう。臓器移植。難しい。 - 2026年6月25日
闇に香る嘘下村敦史読み終わった腎臓病の孫のため、ドナーとなる親族を探す盲目の男性。兄だと思っていた人が他人であるかも知れない疑惑から始まるミステリー。戦中、戦後の日本から移住した一般市民のリアルの一端を知った。中国残留孤児という言葉も初めて知った。戦争は避けなきゃならないことがよくわかる。 ミステリーとしては謎が明かされた際に驚きとタイトルへの納得感が得られ、読後感も良い。面白い一冊だった。 - 2026年6月23日
優莉匡太 高校事変 劃篇松岡圭祐読み終わった良かった〜。クソ親父の過去が大学デビューでなくて。好き勝手してるわりに子どものことは気にかけてるのなんなんだろうなあ。ヤバいやつなのに魅力的なのやめてほしい。 - 2026年6月23日
- 2026年6月23日
私の家では何も起こらない恩田陸読み終わった - 2026年6月22日
踏切の幽霊高野和明読み終わった妻を亡くし、クビもきられそうな中年男性記者が心霊ネタを追うもいつの間にか事件を追うことになっていたお話。踏切に現れる女性の霊の正体と事件を追うたびに記者と同じようにのめり込んで読み進めてしまった。とても面白かったし、しっかり心霊してて怖ろしさも感じた。日本の幽霊ってこういうのだよな。 - 2026年6月16日
52ヘルツのクジラたち町田そのこ読み終わったとても良かった。泣いた。 圧倒的なヒーローなんていない。救われた人間も救った人間もそれぞれに傷ついて、苦しんでいる。助けられる人間は、助けられたことのある人間でもあるのだろうな。 素晴らしい一冊に出会えて嬉しい。 - 2026年6月15日
- 2026年6月14日
- 2026年6月12日
黄色い家川上未映子読み終わったお金と人間に翻弄されるお話。どこにでもあるといえばあるのだろう。労働して得た対価と人とのつながりに幸せを感じていた主人公のキラキラとしていた様子が次第に濁っていく様が辛かった。他者を他者であると尊べられる距離感は必要である。 - 2026年6月11日
- 2026年6月8日
普通の子朝比奈あすか読み終わった誰もが子どもであった。その時を思い起こさせる内容。被害者と加害者の天秤は確実にあるだろうが、その傾きは見る人によって変わるもので。この本の主人公はとても自分勝手で、子どもを通して自分が批難されたり、損なわれて漸く他者の痛みを考えるようになった。しかしそれでも自分の過去を軽く扱い、被害者意識で固まったまま。無意識の自己防衛ではあるのだろうが。考えさせられる一冊。 - 2026年6月8日
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