錯覚の科学

錯覚の科学
錯覚の科学
ダニエル・シモンズ
クリストファー・チャブリス
文藝春秋
2011年2月4日
2件の記録
  • こたつ
    こたつ
    @pgrpgar
    2026年2月1日
    アメリカの原子力潜水艦が、ハワイ沖で日本の漁業実習船えひめ丸に下から衝突し沈没させた事件、ヒラリー・クリントンが、ボスニアの空港で銃撃を受けたと語った事実に反する発言、全世界に打撃をあたえたリーマンショックの引き金になったできごと、モーツァルトの音楽は子どもの頭をよくするという風説......。一見無関係に見えるこれらのことがらの裏に、じつは共通するものがあった。それは自分のさまざまな限界に気づかない、人間ならではの錯覚だった。錯覚や思い込みというキーワードでくくると、世の中の動きが見えてくる。それをさまざまな角度から検証しているのが、本書である。 (役者あとがきより) これもまた時間を置いて読み返したいと思う本だった。反ワク、冤罪、テスト前日の謎の自信などなど、「どうして本気でそう思ってしまうんだろう?」という不可解な錯覚に迷い込んでしまう人間の癖を見つめ直すことができる本。 とりあえず明日からはハンズフリーでも運転中に通話するのをやめようと思う。
  • renbo
    renbo
    @renbo
    2015年5月9日
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