罪悪感をなくして心のフットワークをよくする処方箋

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ふく@fukunatsu2026年2月2日心理学再読完了4度目の再読。 何回読んでも内容が素晴らしい。 怒りも不安も人のことが気になるのも、不快な感情はすべて「罪悪感」。 自分の中の罪悪感を探るときに、「他人」を排除した言葉で探るというのはとても面白い。 たとえば、LINEを返していない時、「相手に不誠実なことをしている罪悪感」というのは、「相手」が入っているから却下。 「相手」が入っていない罪悪感を探っていくと、「自分の時間を楽しんでいる」ということが出てくる。 罪悪感をずっと持っていた時は、世界が白黒に見えたり、心の中がドロドロの醜い自分であると感じてとても苦しかった。 でも、この本のおかげかはわからないが、今は世界が色とりどりに見えて、心も身体もとても軽い。

