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ふく
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@fukunatsu
仕事のため心理学書やビジネス書中心に読んでます。家にある積読本をぜんぶ読みたいのと、過去に読んだ本の内容をきれいさっぱり忘れてるので再読したい。
  • 2026年1月1日
    ポストが怖くて開けられない! 発達障害の人のための「先延ばし」解決ブック
    私は発達障害ではないが、メールが怖くて開けず先延ばしにしたり、気になることが1つあると他のことが入ってこなくてこだわり続けてしまったりと、似通っているところが多くなるのでとても共感した。定型発達の人が読んでも、使えるワークだと思う。 年末から読み始めたのだが、新年の目標を定めるのにとても良かった。 自分の苦手をなくすのではなく、特性を理解して整理して、自分を知ること。知ってもらうこと。
  • 2025年12月22日
    列
    気づいたら「列」に並んでいた。列の先頭は見えず、自分の背後にも人がズラっと並んでいる。 すぐ後ろには蟹に似た男が並んでいて… 生きるとは何なのか。列に並ぶことなのか。 我々と猿は違うのか。 まったく分からない奇妙な物語なんだけど、なんとなく言わんとしてることは分かる、不思議な話。良かった。
  • 2025年12月21日
    求めよ、さらば(1)
    滅多に恋愛小説読まないけど、惚れ薬が気になって買った本。 誠太みたいな男性は、女性が都合良くイメージしたスパダリなんじゃないか。詩織も女性として出来すぎてるんじゃないか、と色々考えたんだけど、 物語としては、誠太側から見たことと詩織側から見たことが、自分(読者)の思い込みを良い感じにぶっ壊してくれて、なかなか良かった。 惚れ薬うんぬんではなく、対話することが大事なんだよねと。
  • 2025年12月19日
    射手座大百科
    射手座大百科
    射手座のことだけをひたすら詳しく解説されている本。 私はASC射手座なので共感するところも多く、大変興味深い本。 同じ太陽星座同士が集まると、射手座以外もこんな1冊の取り扱い説明書ができるのかなと思うと、なんか嬉しい。
  • 2025年11月17日
    人間カルテ
    画家・絵本作家の森洋子さんの画集。 「ドーセアレデショ」「ヘソノチャワカシ」「ソントクバカリ」などの人間150種類が描かれている。 それらの人間の姿は、捻じ曲げられていたり折り畳まれていたり。また、白黒の囚人服のようなものを着ているところから、森さんは人間のネガティブな感情が何者かに支配されていると感じてらっしゃるのか…。 ブリューゲル研究者らしく、作風もどこかブリューゲルみを感じる。
  • 2025年11月13日
    お金に振り回されない生き方
    数年前に発売された『「お金の不安」からいますぐ抜け出す方法』の改訂版。 嫉妬でお金を貯めれなくなっているので、嫉妬の発作に気づいて止める方法について書かれている。 嫉妬とは、根底は「孤独」であるということ。 知らぬ間に財布からお金が消えている、嫌なことがあった日に爆買いしてしまう、といった人にオススメ。
  • 2025年11月3日
    誰もわかってくれない「孤独」がすぐ消える本
    「孤独」を感じると脳内ぇ激しい電気の乱れが生じて、「破壊的な人格」に変身してしまう。 人には恒常性という性質があるので、脳内でバランスを取ろうとして受容(期待)と否定の間を行ったり来たりしてしまう。 「孤独の色を識別する」と唱えて、相手の中の孤独を知り、互いに孤独の光で照らし合うことで発作を相殺する。
  • 2025年10月27日
    人間関係占星術講座
    人間関係占星術講座
    占星術講座をするため、ずっと積読してたこの本をやっとこさ読んだ。 2人の対談から、いろんなホロスコープを読み解いていく。 さすが松村先生。めちゃくちゃ勉強になる。占星術始めてでも、辛酸さんの的確な質問のおかげですごくスラスラ頭に入ってくる内容。 ちなみに辛酸なめ子さんは20代の頃に読み漁ってました。 この本だけで十分ホロスコープがプロ並に読めるレベル。 最後の放課後の章はスピリチュアル色濃くて難しいけれど、松村先生のエーテル体とかシータ波の話はとても良い。
  • 2025年10月19日
    Shrink〜精神科医ヨワイ〜 16
    ついに統合失調症の話。とてもタメになる。 自分も鬱と診断された時、親にもう働けるでしょと急かされて働いて悪化したので、とても分かる。
  • 2025年10月5日
    チ。-地球の運動についてー(5)
    ずっと熱い展開。 地動説に魅せられていく者たち。 何を信仰するのか、真実は何なのか、“異端”とは?
  • 2025年10月2日
    チ。-地球の運動についてー(3)
    地動説でこんな熱い展開を描けるなんて…とても面白い。
  • 2025年9月25日
    僕には鳥の言葉がわかる
    「人間しか言葉を話さない」という理論を覆し、世界初「動物言語学」の分野を創設された鈴木俊貴さん。 その大学の卒論から、なぜシジュウカラの言語に興味を持ったのか? シジュウカラから言葉を理解していることをどうやって研究していったのか。 そして、動物言語学を創設するまでの道のりを書いた初のエッセイ本。 とても興味深かった。 街中を歩きながらシジュウカラの巣を探そうと思った。
  • 2025年9月9日
    変身
    変身
    10年以上積読してて、カフカはじめて読んだ。 『おやすみプンプン』みたいなイメージ。 何かを期待して読んだら「あれ?」って感じの終わりなのかもしれないけれど、我々の日常もこんな悪夢の延長線上なのかもしれないなと思った。
  • 2025年9月6日
    こころの処方箋
    とても良かった! 1998年に出版された本だが、令和の今でも全然通用する人の心の「常識」のコラム集。 すでに河合先生ファンの中で「ふたつよいことさてないものよ」は流行語らしいが、他にも「感謝できる人は強い人」や「自立は十分な依存の裏打ちがあってこそ」など。 なんとなく頭で知っていたことを、言語化してもらえるような頓服本。
  • 2025年8月23日
    水中の哲学者たち
    とてもとても良かった!! 哲学に興味はあったけど、専門用語難しいやん?と思ってた。しかし、哲学するとは「問い」であること。 モヤモヤしている時が哲学の始まりであるという永井さんの言葉が好き。 私がずっと求めていたのは、哲学対話だったんだなあと気づかされた。 哲学とは、水中に深く深く潜って問いを極めていくこと。
  • 2025年8月21日
    あなたを困らせる遺伝子をスイッチオフ!
    「𓏸𓏸さんって、すげー!」と尊敬することで、自分の特徴的な遺伝子をオフにする話。 人や自分にダメ出しをすることで特徴的な遺伝子が次々とオンになってしまって、生きづらくなる。 特徴的な遺伝子とは、たとえばGABRA1。これは他人の不快な言動で発作を起こして相手に尽くしすぎてしまったり、逆に怒ってふてくされてしまう、といったもの。 ストレスで脳内に電気が溜まってしまうのを呪文を唱えてなくすと、自由に生きられるようになる。
  • 2025年8月12日
    GIVE & TAKE
    GIVE & TAKE
    とても良かった! ギバーは与える人、テイカーは与えるより受け取る量が多い人、マッチャーは利益を半々に受け取る人。 ギバーになると搾取されるだけなんじゃない?と思っていたけど、ギバーには自己犠牲タイプと他社志向タイプがいること。 ギバーは最も搾取されやすいけど、逆に最も成功しやすくもある。 なかなか成功するギバーについての話が出てこないんだけど、最後まで読んで大変価値ある本だと思う。
  • 2025年8月2日
    小さなことで感情をゆさぶられるあなたへ
    怒りも不安も人から伝染してくるもの。 緊張してる人のそばにいると、緊張が伝染してくるのと同じように。 感情を揺さぶられている時、それはマーラがブッダに見せた幻想と同じ状態である。 感情を揺さぶられやすい人ほど、本来心の中は静けさがある。
  • 2025年8月1日
    ねにもつタイプ
    ねにもつタイプ
    めっちゃ面白かった。言い回しがとても好き。 ちょっと嫌な気分になった時に読むと、クスッと笑える。 どこからどこまで本当のことか分からないところも良い。 とても面白かったので、他のエッセイもぜんぶ買ってきた。
  • 2025年7月21日
    君と宇宙を歩くために(3)
    ようやく読み終わった。今回もとても良かった。 良い人ばかりでなく、小林くんの友達のヤンキーみたいなあえてマウント取ってくる嫌なやつが出てくるからこそ、キャラに共感できるところが強いかもしれない。 登場人物はそれぞれ発達の特性などを持っているけど、だいたいみんなに共感できる。とても良い漫画。
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