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ふく
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@fukunatsu
仕事のため心理学書やビジネス書中心に読んでます。家にある積読本をぜんぶ読みたいのと、過去に読んだ本の内容をきれいさっぱり忘れてるので再読したい。
  • 2026年10月6日
    溺れながら生きる 依存とケアのあいだで
    依存することは、生き延びる術である。 生き延びるために、依存する。 依存するということは「自前のケア」なのである。 しかし、生き延びるための手段だった「依存」が、いつしか目的になってしまうと、生を危うくしてしまう。 ⁡ ⁡男性のセックス依存性と、女性の自傷的セックス。 母親のために生きてきたアダルトチルドレン。 摂食障害、ギャンブル、戦争トラウマについて、最近あったニュースを取り上げながら解説されている。 また、オンラインカジノやホスト、推し活は短期間で依存させるための仕組みが巧みに練られているその構造。 そして、依存の背景にある時代や社会の状況であり、依存の内容も時代とともに変化してきている。 ⁡ 依存することは誰かに強いられたことではなく、能動的であることは興味深い。 それがないと生きられないから、能動的に依存する。 だから、他責にできなくて「私が選択した結果だから」と自分を責めてしまう。 アディクションを考える時は、本人の責任ではなく、その社会背景を考えてみる必要がある。 ⁡ ⁡ 大切なことがたくさん書かれていて、すべては書ききれないけれど、自分と同じ苦しみを持っている他者の苦しみを聞けるグループカウンセリングは、一対一の対話よりやはり大きな効果を生むであろうこと。 だから、私はこれからも対話で集まる場を継続していこうと、そんなことを思った。
  • 2026年9月30日
    身近な人の自死とグリーフをめぐる語り合い
    私は自死遺族ではありませんが、 この本を読んでたくさんの大きな気づきを得ることができました。 「死にたい」と言うことは構ってちゃんだとか 「本当は死ぬ気ないんでしょ」とか そんなことを世間で言われるような20代を過ごしてきました。 今でこそ鬱は脳の病気だと広まっていますが、 語らない・語れないことでより苦しんだり お互いに誤解が生まれたりするのだなと 改めて考えました。 ⁡ 何度も対話の中で出てくる「一緒に生きのびる」という言葉が とてもしっくりきています。 ⁡ 同じ傷や孤独感を持ってるからこそ 相手の話を聞いて自分が癒されたり、 また自分の辛かった話が相手の光になったりする。 だから、タブーなんか作らずに もっと今までオープンに出来なかったことを 話せそうな人には話していってもいいんじゃないか。 そんな勇気をもらいました。 ⁡ 隠しているわけではないけれど、 これを話すと重いと思われるかな? 面倒くさいと思われるかな? 考えすぎだって言われるかな? そんなことをたくさん考えます。 ⁡ でも、せっかく生きているのなら ずっと一人で抱えずに 誰かと苦しみを分け合えたなら 消えることがないその痛みが 誰かの影をまた照らし出してくれるのかもしれない。 ⁡ ⁡ 生きづらさやトラウマを抱えている人の 心にも響く内容だと思います。 ⁡ ⁡ 私はこの本を読んで、 あえてタブー視されている話題を取り上げる哲学対話を始めました。 私もタブーをなくしたい。
  • 2026年9月14日
    凪のお暇 8
    凪のお暇 8
  • 2026年9月14日
    凪のお暇 7
    凪のお暇 7
  • 2026年9月11日
    みいちゃんと山田さん(7)
    なんてラストや…
  • 2026年9月7日
    さみしい夜にはペンを持て
    とても良かったと聞いていたので、読んだ。 とても良かった…。 心理療法のメソッドなんかもさり気なく入れられていたりもしたけれど、物語もよくて、「ちょっと日記、もう1回書いてみようかな」という気持ちになる。 書くことが苦痛になってるなら、読むと書きたくなるかも。
  • 2026年9月2日
  • 2026年8月17日
    トリガー(5)
    トリガー(5)
  • 2026年8月17日
    トリガー(4)
    トリガー(4)
  • 2026年8月17日
    トリガー(3)
    トリガー(3)
  • 2026年8月14日
    罪と罰のスピカ(3)
    罪と罰のスピカ(3)
  • 2026年7月31日
    みいちゃんと山田さん(6)
    山田さん…
  • 2026年7月31日
  • 2026年7月28日
  • 2026年7月28日
  • 2026年7月28日
    みいちゃんと山田さん(2)
    読むのがとても辛い…
  • 2026年7月23日
    小さなことで感情をゆさぶられるあなたへ
    この本を読むと、「感情を揺さぶられている時は本来の自分ではない」ことを思い出します。 感情を揺さぶられてコントロールできなくなっている時は、そこに「他人」や「人の目」があるんですよね。 自分から見たら、周囲のみんなは楽しそうにキラキラ輝いて生きている。 何の疑いもなく自然とそう思っていたせいなのか、いつも気がついたら私は誰かの「脇役」の人生を送っていました。 「私はおかしいのかな?」と思うことこそが他人に振り回されている証拠であること。 なぜなら、常識が何であるかを考えれば考えるほど、自分の本音を置き去りにしてしまって、感情を振り回されてしまうから。 そして、相手や状況に合わせるのではなく、「表情筋を鍛えること」に集中すること。 そう、「感情を揺さぶられる」とは、自動的に相手の望む役割を演じてしまっている状態なんですよね。 その役割を下りる方法や呪文が、この本にはたくさん書かれている。 感情を揺さぶられるのはマーラがブッダの瞑想を邪魔しようと、幻想を見せている状態と同じであると気づいてみる。 そうすれば、自分は実は誰よりも最も静けさに近い光を持っていることに気づくだろう。
  • 2026年7月7日
    後ハッピーマニア(6)
  • 2026年7月7日
    後ハッピーマニア(5)
  • 2026年7月7日
    後ハッピーマニア(4)
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