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ふく
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@fukunatsu
仕事のため心理学書やビジネス書中心に読んでます。家にある積読本をぜんぶ読みたいのと、過去に読んだ本の内容をきれいさっぱり忘れてるので再読したい。
  • 2026年7月7日
    後ハッピーマニア(6)
  • 2026年7月7日
    後ハッピーマニア(5)
  • 2026年7月7日
    後ハッピーマニア(4)
  • 2026年7月5日
    HUNTER×HUNTER 39
    HUNTER×HUNTER 39
  • 2026年6月18日
    ある日突然、目が覚めて
    ワークショップで書いた2か月間の日記が綴られているZINE。 私はまだ植本さんの他の作品を読んでないから、どれか一冊でも読んでからこのZINEを読めばよかったかもとちょっと後悔。 なぜなら、日常を「そのまま」書いてあるから。 人物の説明もなく「誰?」と思いながら読む。 でも、そこがよかった。読んでるうちに、自分も植本さんの友達のような気がしてきた。 それぐらい、ありのままだった。 自分の気持ちの奥深くを抉りながら表現されている言葉が心地よかった。 植本さん自身を傷つけるような思考の鋭利さに触れながら、彼女と一緒になんでもない日々を過ごすような気持ちにさせられる。
  • 2026年6月4日
    ギフテッドの光と影
    ギフテッドの光と影
    朝日新聞デジタルの連載を、大幅に加筆修正されたもので、当時読んだことがあったが、大変興味深かった。 英才教育とすると、選民思想が生まれてしまう。 どうやってギフテッドを定義するのか? 横並びの日本の教育では、同調圧力が特異な才能を伸ばす障壁になっている。 「ギフテッド」と聞くと、「なんだ、高知能自慢か」と思われることが多いと思う。 そうではなくて、特異な能力ゆえに周囲と馴染めなかったり、変な子扱いされて除け者にされたり、いじめられたり、授業が退屈と感じて学校から脱走したり不登校になったり…。 本人や周囲の困難を取り除くために、どうアプローチしていくのかが、まだまだ課題となっている現状だそう。 この本では、さまざまなギフテッドの方のエピソード、現在行われている支援、戦時中に行われていたエリート教育などが書かれている。 ギフテッド=天才ではない。 実際、高IQでも人並外れた超人的な才能を持っているのはごく僅かだそうです。 だから、気づかれずに「なんだか生きづらい」となっている。 ギフテッドという枠組みに縛られず、個々の才能をどう伸ばしていくか?が、現在の日本の教育の目指すところなのかもしれない。
  • 2026年5月23日
    もしもこの世に対話がなかったら。 オープンダイアローグ的対話実践を求めて
    オープンダイアローグ的対話実践を、Zoomでどのように行われているのかが勉強になる。 まるで「真夜中に夢を見て」対話に挑むような非日常感が、オープンダイアローグのあの空気感を上手く表現されている。 オープンダイアローグは、フィンランド生まれの統合失調症に効果的な精神療法なのだが、それをカウンセリングではなく日々の悩みに応用するとどんな感じなのか?がよく分かる。 対話の中で気をつけること、よりよい対話にするためのコツなどが書かれているので、これからオープンダイアローグを実践されたい方にオススメ。
  • 2026年5月16日
    怒りに火をつけろ
    いろんなご縁があって、おすすめされた本。 性的虐待の話を中心に、著者がEMDR(心理カウンセリング)を受けて回復していく過程を描かれたエッセイ。 言い方が悪いかもしれませんが、典型的なトラウマの人の考え方、症状を書かれているので、小林さんに共感できる方はもしかしたら心の傷があるのかもしれない。 怒りをどのように表現するのか、自分の気持ちが分からないのはなぜなのか、どうして突然過去のことを思い出して家族に当たり散らしてしまうのか? そんなことが分かります。 小林さんは、「自分は他人に利用されてばかりの人生だった」と言うけれど、カウンセラーが「それは利用価値があることだ」と言います。 その言葉は、「自分には価値がない」と思い込んで生きていた小林さんと私の心を救ってくれました。 カウンセリングでは実際どんなことをするのかが、この本を読んでくださったら分かると思います。 私はFAP療法ですが、ほぼEMDRのカウンセリングと同じようなことをしています。 催眠を使ってるような描写も出てきます。 ⁡ 読んでるこっちにも怒りが湧いてきて読むのが苦しいのですが、トラウマ持ちさんは大変共感できる内容だと思います。
  • 2026年5月3日
    社会は、静かにあなたを「呪う」
    生きていく間に、我々は様々な「呪いの言葉」をかけられていく。 その「呪い」は当たり前すぎて、気づかなかったりする。 「情熱に関する呪い」「遺伝子に関する呪い」など、科学的に本当にそうなのか?を教えてくれる本。 常識を覆してくれ、視野を広げてくれるが、「この本自体を疑え」という締め括りが見事である。 世の中、絶対なものはない。 常に確信と不信を行き来して、多様で複雑な視点を持つことを忘れないようにしたい。
  • 2026年4月22日
    無意識さんに任せればうまくいく (PHP文庫)
    『無意識さんの力で無敵に生きる』の改題版。 催眠スクリプトも大幅に削られていて、かなり読みやすいし分かりやすくなっている。 が、私はやっぱり青山ライフの分かりにくい方が好きだ(笑) 意識はドットであり、無意識はそれ以外。 意識は無意識を否定する性質がある。 そんな意識をダウトして、無意識に委ねて生きることで苦しみから逃れて自由になれる方法が書かれている。 意識と負の呪縛であるが、それは恐らくダブルバインドのことであろうと私は思っている。
  • 2026年4月12日
    それ、あなたのトラウマちゃんのせいかも?
    4度目ぐらいの再読。 トラウマで脳が過覚醒を起こしてしまって、自分にとって最悪な選択ばかりしてしまうことを「〇〇の恐怖×7回」を唱えて脳を凪にする。 脳の過覚醒で起きる恐怖は、恐怖を回避することによってさらに増幅する。 そして、自分で認識できているトラウマはダミーである。 本当のトラウマは覚えていないから。 トラウマの何が問題であるかというと、ストレス刺激を受けた瞬間に「解離」してしまうこと。 他人の気持ちや過去や未来に憑依してしまって、自分の感覚を失ってしまうこと。 それは一見「高尚な人」に見えるかもしれないけれど、その場ですぐ適切にストレス刺激に反応できないと、家に帰ってから爆発的な怒りが止まらなくなってしまう。
  • 2026年4月11日
    19番目のカルテ 徳重晃の問診 (9) (ゼノンコミックス)
    こちらもようやく読み終わる。 カウンセリングの仕事の勉強にもなる。
  • 2026年4月11日
    チ。-地球の運動についてー(6)
    こちらもようやく読了。
  • 2026年4月11日
    「子供を殺してください」という親たち 17
    ようやく読み終わる。
  • 2026年3月19日
    ちいさなことにイライラしなくなる本 イヤな気分を引きずらない技術
    再読了。 小さなイラッ!の本当の原因を知り、「正しく怒る」解消方法を書いてある。 怒り方には2種類あって、「負の怒り」と「正の怒り」がある。 「負の怒り」は、他人と人間関係を破壊する怒り。 「正の怒り」は、信頼関係を構築するための怒り。 相手をコントロールしてやる!は負の怒り。 自分は「〇〇だから、悲しい」と自分の気持ちに注目して伝えるのが、正の怒り。 ・怒りの対象を間違えていないか? (実は母親に怒っているのに、母親には怒らず夫に怒ってないか?) ・人間関係の距離感の計算ができてないから、「なんでアイツは!」と怒りを感じているのかも? ・求めていないのに求めてしまっているから、その執着が怒りになっているのかも? などなど。 本来、怒りは自分を守ってくれるもの。 これ以上、怒りでいろんなものを破壊しないために。 私は体を動かすと怒りが消えるタイプなので、側頭部の怒りの部位への血流が悪いのかもしれません…。
  • 2026年3月13日
    トークいらずの営業術
    トークいらずの営業術
    営業の話なのだが、人生全般にも応用できる内容。 営業というと否定的に取られやすい(売りつけられるみたいに)し、営業=買ってもらうために押し切るみたいなイメージがある。 しかし、営業力というのは 「観察力」本当に求めている人を会話して見極める 「判断力」適切なタイミングで売る 「行動力」とにかく試行回数を増やす 「説得力」どんな服装や喋り方が説得力があるのか 「忍耐力」ただ耐え忍ぶのではなく、チャンスをもよにする意志力 が大切であるという話。 ストレスを軽減する方法や行動力を上げる方法も書かれている。 ストレスを減らすなら、脳神経に抑制がかかる趣味を。 行動力を上げるなら、行動力が上がるポーズや運動をする。 など。
  • 2026年2月12日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
    みんなが面白いって言ってたのと、解説が中村文則さんだったので読んだ! 主人公と白羽さんとのやり取りをもっと見たかった。白羽さんみたいなタイプは嫌いだけど、自分と似通ったところもあって、弱いくせに口だけ達者で強がりなところがかわいいですね。 現代では、主人公に共感する人が多いのではないかな?と思いました。些か行き過ぎ感はありますが。 水槽のメタファーが良かった。
  • 2026年2月2日
    罪悪感をなくして心のフットワークをよくする処方箋
    4度目の再読。 何回読んでも内容が素晴らしい。 怒りも不安も人のことが気になるのも、不快な感情はすべて「罪悪感」。 自分の中の罪悪感を探るときに、「他人」を排除した言葉で探るというのはとても面白い。 たとえば、LINEを返していない時、「相手に不誠実なことをしている罪悪感」というのは、「相手」が入っているから却下。 「相手」が入っていない罪悪感を探っていくと、「自分の時間を楽しんでいる」ということが出てくる。 罪悪感をずっと持っていた時は、世界が白黒に見えたり、心の中がドロドロの醜い自分であると感じてとても苦しかった。 でも、この本のおかげかはわからないが、今は世界が色とりどりに見えて、心も身体もとても軽い。
  • 2026年1月12日
    BUTTER
    BUTTER
    めちゃ良かった…! 伶子がずっと苦手だったんだけど、なんだ私と似てるだけだった。 主人公にも、カジマナにも、登場人物みんなに共感しながら、でも誰とも私は違うと思う。 そうやって現実世界でも他者と関わりながら、自分の輪郭を確かなものにしていくのかもしれない。 「適量」「壁」、そして「お前らのために痩せてるんじゃない」 自分の中のもやもやを言語化してくれる本。
  • 2026年1月1日
    ポストが怖くて開けられない! 発達障害の人のための「先延ばし」解決ブック
    私は発達障害ではないが、メールが怖くて開けず先延ばしにしたり、気になることが1つあると他のことが入ってこなくてこだわり続けてしまったりと、似通っているところが多くなるのでとても共感した。定型発達の人が読んでも、使えるワークだと思う。 年末から読み始めたのだが、新年の目標を定めるのにとても良かった。 自分の苦手をなくすのではなく、特性を理解して整理して、自分を知ること。知ってもらうこと。
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