

ふく
@fukunatsu
仕事のため心理学書やビジネス書中心に読んでます。家にある積読本をぜんぶ読みたいのと、過去に読んだ本の内容をきれいさっぱり忘れてるので再読したい。
- 2026年8月17日
トリガー(5)板倉俊之,武村勇治読了 - 2026年8月17日
トリガー(4)板倉俊之,武村勇治読了 - 2026年8月17日
トリガー(3)板倉俊之,武村勇治再読完了読了 - 2026年8月14日
罪と罰のスピカ(3)井龍一,瀬尾知汐読了 - 2026年7月31日
- 2026年7月31日
みいちゃんと山田さん(5)亜月ねね読了 - 2026年7月28日
みいちゃんと山田さん(4)亜月ねね読了 - 2026年7月28日
みいちゃんと山田さん(3)亜月ねね読了 - 2026年7月28日
- 2026年7月23日
再読完了読了この本を読むと、「感情を揺さぶられている時は本来の自分ではない」ことを思い出します。 感情を揺さぶられてコントロールできなくなっている時は、そこに「他人」や「人の目」があるんですよね。 自分から見たら、周囲のみんなは楽しそうにキラキラ輝いて生きている。 何の疑いもなく自然とそう思っていたせいなのか、いつも気がついたら私は誰かの「脇役」の人生を送っていました。 「私はおかしいのかな?」と思うことこそが他人に振り回されている証拠であること。 なぜなら、常識が何であるかを考えれば考えるほど、自分の本音を置き去りにしてしまって、感情を振り回されてしまうから。 そして、相手や状況に合わせるのではなく、「表情筋を鍛えること」に集中すること。 そう、「感情を揺さぶられる」とは、自動的に相手の望む役割を演じてしまっている状態なんですよね。 その役割を下りる方法や呪文が、この本にはたくさん書かれている。 感情を揺さぶられるのはマーラがブッダの瞑想を邪魔しようと、幻想を見せている状態と同じであると気づいてみる。 そうすれば、自分は実は誰よりも最も静けさに近い光を持っていることに気づくだろう。 - 2026年7月7日
後ハッピーマニア(6)安野モヨコ読了 - 2026年7月7日
後ハッピーマニア(5)安野モヨコ読了 - 2026年7月7日
後ハッピーマニア(4)安野モヨコ読了 - 2026年7月5日
HUNTER×HUNTER 39冨樫義博読了 - 2026年6月18日
ある日突然、目が覚めて植本一子読了ワークショップで書いた2か月間の日記が綴られているZINE。 私はまだ植本さんの他の作品を読んでないから、どれか一冊でも読んでからこのZINEを読めばよかったかもとちょっと後悔。 なぜなら、日常を「そのまま」書いてあるから。 人物の説明もなく「誰?」と思いながら読む。 でも、そこがよかった。読んでるうちに、自分も植本さんの友達のような気がしてきた。 それぐらい、ありのままだった。 自分の気持ちの奥深くを抉りながら表現されている言葉が心地よかった。 植本さん自身を傷つけるような思考の鋭利さに触れながら、彼女と一緒になんでもない日々を過ごすような気持ちにさせられる。 - 2026年6月4日
ギフテッドの光と影伊藤和行,阿部朋美読了朝日新聞デジタルの連載を、大幅に加筆修正されたもので、当時読んだことがあったが、大変興味深かった。 英才教育とすると、選民思想が生まれてしまう。 どうやってギフテッドを定義するのか? 横並びの日本の教育では、同調圧力が特異な才能を伸ばす障壁になっている。 「ギフテッド」と聞くと、「なんだ、高知能自慢か」と思われることが多いと思う。 そうではなくて、特異な能力ゆえに周囲と馴染めなかったり、変な子扱いされて除け者にされたり、いじめられたり、授業が退屈と感じて学校から脱走したり不登校になったり…。 本人や周囲の困難を取り除くために、どうアプローチしていくのかが、まだまだ課題となっている現状だそう。 この本では、さまざまなギフテッドの方のエピソード、現在行われている支援、戦時中に行われていたエリート教育などが書かれている。 ギフテッド=天才ではない。 実際、高IQでも人並外れた超人的な才能を持っているのはごく僅かだそうです。 だから、気づかれずに「なんだか生きづらい」となっている。 ギフテッドという枠組みに縛られず、個々の才能をどう伸ばしていくか?が、現在の日本の教育の目指すところなのかもしれない。 - 2026年5月23日
- 2026年5月16日
怒りに火をつけろ小林エリコ読了いろんなご縁があって、おすすめされた本。 性的虐待の話を中心に、著者がEMDR(心理カウンセリング)を受けて回復していく過程を描かれたエッセイ。 言い方が悪いかもしれませんが、典型的なトラウマの人の考え方、症状を書かれているので、小林さんに共感できる方はもしかしたら心の傷があるのかもしれない。 怒りをどのように表現するのか、自分の気持ちが分からないのはなぜなのか、どうして突然過去のことを思い出して家族に当たり散らしてしまうのか? そんなことが分かります。 小林さんは、「自分は他人に利用されてばかりの人生だった」と言うけれど、カウンセラーが「それは利用価値があることだ」と言います。 その言葉は、「自分には価値がない」と思い込んで生きていた小林さんと私の心を救ってくれました。 カウンセリングでは実際どんなことをするのかが、この本を読んでくださったら分かると思います。 私はFAP療法ですが、ほぼEMDRのカウンセリングと同じようなことをしています。 催眠を使ってるような描写も出てきます。 読んでるこっちにも怒りが湧いてきて読むのが苦しいのですが、トラウマ持ちさんは大変共感できる内容だと思います。 - 2026年5月3日
- 2026年4月22日
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