「描く」を仕事にする プロイラストレーターとして生きてわかった哲学&ハック

「描く」を仕事にする プロイラストレーターとして生きてわかった哲学&ハック
「描く」を仕事にする プロイラストレーターとして生きてわかった哲学&ハック
lack
KADOKAWA
2026年4月1日
4件の記録
  • 夕里
    夕里
    @cheese530
    2026年4月9日
  • おだぎり
    おだぎり
    @h_odagiri
    2026年4月8日
  • 枝垂雨
    枝垂雨
    @sidareame
    2026年4月6日
    lack先生自身がイラストレーターのためイラストレーターという職業を目指す人向けに書いてある本ではあるが、半分ほどはイラストレーター云々関係なく社会で働く人に向けた話である。 イラストレーターを目指す以上画力の向上も当然大事だし、イラストレーターというのは職業であるためこの職業で仕事をしていくにはどうすればいいか?という、ざっくり分けて「スキルアップ」「コミュニケーション」の2点について言及しており、このスキルアップの部分がイラストレーターというクリエイティブな職種を目指す人向けで、コミュニケーションの部分が職種関係なくこれから社会人になっていく人向けの話となっている。 スキルアップとコミュニケーションの両点においてぶっちゃけるとものすごく当たり前の話しかしていないのだが、クリエイティブ系の職業に就いている知人曰くこの当たり前のことすらできていない人間がものすごく多いため、一度この本を通して自分を振り返って欠けているところを中心に意識していくと、職業イラストレーターとして生きやすくなるのかもしれない。
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