カムイ伝全集 第一部(6)

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Rica@rica_bibliotheca2026年2月13日読んでる藤原新也の本(『メメント・ヴィータ』)の中で書かれていた藤原さんと白土三平の交流のエピソードを読んで興味がわき、読み始めたカムイ伝. 少しずつ江戸時代への印象が変わりつつある. というより当時を観る視点が増えつつある、というべきか. 歴史は強者について描かれるものが多いが、カムイ伝はその真逆をいく. 当時の身分制度における人々の暮らしや関係性についての解像度が上がるようで、学びが多い.