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Rica
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@rica_bibliotheca
読書会の案内↓
  • 2026年3月27日
    鉄の胡蝶は
    鉄の胡蝶は
    わーい、わーい!
  • 2026年3月25日
    ケルトの想像力
    『渦巻の芸術人類学』に続いて、こちらも鶴岡真弓先生の著書. そうそう、南方熊楠は古代ケルトのこと、研究してたのだった. そしてそして!昨日届いた『木の戦い』のタリアシンのこと、熊楠の研究対象だったドルイドのこと、イェイツのこと❤︎ __________ ケルト美術の方法論において、動物に限らずあらゆる存在は「成ったもの」ではなく「成りつつあるもの」 (本文より) __________
  • 2026年3月25日
    渦巻の芸術人類学 死と再生のスパイラル
    始終わくわくしながら時空を超えた世界を愉しむことができた.鶴岡真弓先生のお仕事に心からリスペクト.
  • 2026年3月23日
    書庫に水鳥がいなかった日のこと
    いよいよ❣️
  • 2026年3月23日
    現代詩手帖2026年2月号(雑誌)
    instagramより転載. ❤︎ ・ 「詩の国イラン」の詩人、ソフラーブ・セペフリー(سهراب سپهری)の詩「住所〜Where is the Friend's house?」を読んだときの感動...✨こんな詩に出逢いたかった(「出逢えたね」とセペフリーの風の声がささやく). それ以来持ち歩いてはふとしたときに開く. 「魚たちの伝言」「水の時代よりのち」etc. 全部いい. 画家でもあり、日本で彫刻を学び、俳句を翻訳(重訳)したり、セペフリーのことをもっと知りたい. 原語(ペルシア語)で朗読を聴いてみたい. __________ 哲学者はあるものを発見し、それを示す 詩人はあるものを発見し、隠す 哲学が太陽の明るい光のもとでなされるなら 詩は陰でおこるのです (現代詩手帖2026 2 ー アブドルマレキヤーンの インタビューより) __________ 美しいペルシア⇄英語語訳の本も購入. 今日はのんびり出勤. カフェにて一服、セペフリーと.
    現代詩手帖2026年2月号(雑誌)
  • 2026年3月21日
    木の戦い
    木の戦い
    本が作られる過程〜出逢いから翻訳、装幀のこと〜etc.のお話をお聴きして、手に取って拝見する機会があった. ケルトの吟遊詩人!ということもあってさっそく注文させていただく.
  • 2026年3月19日
    背表紙の学校
    背表紙の学校
    仕事帰りに買いに行けるかな. 奈倉さんの最新刊の発売日.
  • 2026年3月17日
    渦巻の芸術人類学 死と再生のスパイラル
    337頁【第8章『ウルフウォーカー』と狼の精霊】まで読了. 多様な方向、立場、角度から世界をまなざしたい、とあらためて.
  • 2026年3月17日
    アナロジア AIの次に来るもの
    アナロジア AIの次に来るもの
  • 2026年3月13日
    現代詩手帖2026年2月号(雑誌)
    ペルシア詩〜イラン現代詩について、歴史、政治、文化的背景とともに知ることができる貴重な特集. ソフラーブ・セペフリーの詩がとても良くて、朝に夕に、寝る前にと、繰り返し読んでいる. 特に「住所」「魚たちの伝言」「水」. 母語での朗読、聞いてみたいなあ. セペフリーの本業は画家で、インドや中国、日本の思想や文学に関心を持っていて60年代に来日した際には木版画を学んだという. 翻訳者の中村菜穂さんの所属!ぐっと親近感が. ◆哲学者と詩人の違い: 哲学者はあるものを発見し、それを示してくれる。人に見せるためのアイデアを見つけるもの。詩人はあるものを発見し隠す。 __________ 詩人は一つの概念や思考、ひらめきを見つけてから、それを想像の下に隠すとか、想像をそれに結びつけるというのではありません。そうではなくて、本物の詩人はもとから想像によって思考するのです。つまり現れることと隠れることが同時に混ざり合って生じるのです。有名な言葉にありますね、哲学が太陽の明るい光のもとでなされるなら、詩は陰で起こるのです。(アブドルマレキヤーン インタビューより) __________
    現代詩手帖2026年2月号(雑誌)
  • 2026年3月9日
    流れることへの哲学
    スピノザと福岡正信がつながっていることを感じてぞくぞくする. __________ 善悪というのは、自然のなかにはなくて、人間が何らかの目的を作り出し、その目的の実現に役立つものが善ということである。目的は人間の特定の視点から現れ出るものであって、相対的で個別的ではかないものだ。(本文より) __________
    流れることへの哲学
  • 2026年3月9日
  • 2026年3月8日
    生成と消滅の精神史 終わらない心を生きる
    四読目. メルロ=ポンティの章が終わり、補論「生命は再開する」へ. Life Reboots Itself. 非常に重要な論考と思う.ヴァレラの生命論→「(人間だけでない)生命から考える心」の可能性、その根底にある温かな信頼.
  • 2026年3月7日
    光と糸
    光と糸
    ラジオゼミで森田さんが紹介されていなければ、手に取る機会がなかったかもしれない、読めてよかった、これもまた今のタイミングで. 大江健三郎『ヒロシマノート』『沖縄ノート』の根底に流れているものに通じるもの. ハン・ガンのお庭の植物たちの日々の様子について観察日記調で綴られる文章がいい. そのなかで幾度も出てくるテマリカンボク. 調べたら...繊細で美しい.
  • 2026年3月6日
    渦巻の芸術人類学 死と再生のスパイラル
    180頁【第3章再生の炉ー冶金術と渦巻文様の始原】途中まで読了. 『ケルズの書』をうっとりと眺めながら読み進めている. 壮大で深遠なケルトの渦巻への旅が楽しい、楽しい🌀🌀🌀本棚にお迎えしたい.
    渦巻の芸術人類学 死と再生のスパイラル
  • 2026年3月6日
    沖繩ノート
    沖繩ノート
    終わりの始まり. 読み終えたが、やっと何かが始まったというような読後感. 繰り返される著者の問いとともに. __________ 日本人とはなにか、このような日本人ではないところの日本人へと自分をかえることはできないか __________ 知らないでいたことの愚かさと(それが何に繋がっているかという)残酷さと. 今のタイミングで読めてよかった.
  • 2026年3月4日
    ケルトの薄明
    ケルトの薄明
    印象に残ったところを原文と照らし合わせつつ、再読しよう. __________ 死は英知と力と美の始まり以外の、何であろうか。また愚かさは一種の死かもしれない。 __________
    ケルトの薄明
  • 2026年3月4日
    なぜ働いていると本が読めなくなるのか
    そういえば予約してたのだった. 忘れた頃にやってくる図書館本(あるある). ベストセラーの波には乗らないほうだけど、当時著者のことを見聞きする機会が非常に多く気になって. 中近代〜現代の読書まわりの歴史や世相の考察など、ほおーっと興味深く感じるところもありつつ、歯切れがよく、断定的(言いきり的?)な言葉づかいや表現(例えば問いの投げからの結論への導き方、その速度)のほうが気になってしまった印象. 自分がどういう文体や表現を好み、また好まないのかを再認識できたり、断定的であるが故にそうかな?と自分に問いかけ考えるにはよい機会になった. 江戸時代は、読書といえば朗読. 本は個人で読むものではなく声に出してみんなで読むことで、黙読は明治になって初めて生まれた. なんとなくは知っていたけど、活版印刷の普及と大いに関係していることを知れたのはよかった. その本がよく売れること(いわゆるベストセラー)は時代のある側面を象徴しているとは思うけど、それと本当によく読まれたかどうかということは別のイシューではないかと思うが、どうだろうか.
  • 2026年3月3日
    流れることへの哲学
    下西風澄『生成と消滅の精神史』(特にメルロ=ポンティの章)と併行して読んでいるが、それぞれの本への理解がより深まる気がしている. アンドレ・マルシャン. 両書にこの画家の言葉の引用があるのも気になりポイント.
  • 2026年3月2日
    ケルトの想像力
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