

Rica
@rica_bibliotheca
- 2026年7月1日
ホ・オポノポノジャーニー ほんとうの自分を生きる旅イハレアカラ・ヒューレン,KR,平良アイリーン大切な一冊ふとしたときに立ち還りたくなる一冊. もう何度読んだろう?読むたび、ああそうだった!と忘れそうになっていた大事なことを思い出させてくれる. やることはいつもシンプルでただひとつ. でもそのシンプルなことをつい忘れそうになっている. 気づいてはまた記憶をクリーニング. 今年も折り返し. きっと今が読み返し時なのだろう. - 2026年7月1日
青猫萩原朔太郎読み始めた装画の木版画に惹かれて(ジャケ買い的な). わからーん、となる時って、ついさささ、と読み流して全体像をつかもうとする、けどやっぱりわからんとなって放り出す、となりがちだけど(わたしは)、そういう時ほど一語一句、ゆっくりと読むことかだいじ、ということを絶賛実感中. 保坂さんの言葉は深い. 「小説を読む、文学を読む、詩を読むなら、なおさらのこと、一語一語、一行一行読むことだ、具体性にこだわる、具体性から常に離れないことだ....」(群像2026年6月号『鉄の胡蝶は...』より) - 2026年7月1日
- 2026年6月29日
- 2026年6月29日
「ユマニチュード」という革命イヴ・ジネスト,ロゼット・マレスコッティ,本田美和子読み終わった強制された「イエス」は恐怖から生まれ、尊重の「ノー」は自由から生まれる. 来週は濱口監督の「急に具合が悪くなる」を観に. - 2026年6月29日
- 2026年6月28日
村上昭夫詩集村上昭夫読みたい図書館予約済み世界で起こっている(起こった、起こりつつある)痛ましいできことについて論じられることを見聞きすると、人間以外の存在(猫のこととか)はどうなんだ、と思う、いつも. 村上氏の「宇宙を隠す野良犬」という詩を読んで、この人ならきっと同じようなことを思うんじゃないか、と感じた. さすがの思潮社さん、詩集を出されてる!セペフリー、石牟礼道子と同じ時代を生きた人. - 2026年6月25日
- 2026年6月25日
「ユマニチュード」という革命イヴ・ジネスト,ロゼット・マレスコッティ,本田美和子読み始めた図書館本尹さんがイヴさんにインタビューをお願いしたことから出来た本と知って読み始める.尹さんが激推し、大絶賛している溝口監督の映画も観なければ! - 2026年6月24日
- 2026年6月22日
- 2026年6月22日
テヘランでロリータを読むアーザル・ナフィーシー,市川恵里読んでるp.215第2部 「ギャッツビー」まで読了. 過去に何度か読んだことがあるギャッツビー. その良さを汲み取れないままでいたが、再チャレンジしたくなっている. _____________ 人は不倫の是非を知るためではなく、不倫や貞節、結婚といったものがいかに複雑な問題かを知るために『ギャツビー』を読むのです。優れた小説は、人生と人間の複雑さに対する理解力と感性を高め、モラルを善悪の固定した図式でとらえる独善をふせいでくれます...... (本文より) ______________ - 2026年6月16日
- 2026年6月16日
テヘランでロリータを読むアーザル・ナフィーシー,市川恵里読んでるp.116 第1章「ロリータ」まで読了. ____________ クラスの枠組みを決め、クラスで読む多数の本を選んだのは私だが、私はむしろクラスが私を変えてゆくに任せるつもりだった。ヴァイオリンが虚空を満たし、音楽の力で虚空を変容させるのを待ち受けていた。 ____________ - 2026年6月15日
- 2026年6月10日
- 2026年6月10日
試行錯誤に漂う保坂和志再読中全文筆写好きな作家_______________ 書くとは自分の中に外からかすかに聞こえてくる音ともいえない音、声ともいえない声、あるいは頭の中の遠くにある像ともいえない像、光の筋ともいえない光の筋を少しでも近づける、またはそれに近づくためだ、という書くがある。何のためにそんなものを読まなくてはならないのだ。と言う人がいる。しかし私はそういうものをこそ読みたい。(本文より) _______________ そして、だから、やっぱり保坂さんを読みたい. - 2026年6月8日
アリババの猫がきいている佐竹美保,新藤悦子読み終わった図書館本先日オンラインで参加した、日本児童文学者協会の学習交流会で紹介されていたうちの一冊. 良かったー!幼い頃の記憶とかその時に感じたこととかが次々とめぐってきて、切なくも幸せな気持ちに.あの頃の興味とか関心ごとは確かに今ここにあるんだなーって、そのことを実感できたことが歓び. - 2026年6月8日
- 2026年6月7日
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