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Rica
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@rica_bibliotheca
  • 2026年10月1日
    冬虫夏草
    冬虫夏草
    『家守奇譚』『冬虫夏草』そしてスピンオフ的な?『村上エフェンディ滞土録』三部作は梨木さんの小説の中でもっとも好き. なぜか久しぶりに読みたくなって読み始めた『冬虫夏草』. 先日の『文学と香りのワークショップ』で作った香りのボトルで選んだ精油が出てきてうれしい. ?何度読んでも毎回新たな出会いがあるから(忘れてしまうからとも言う^ ^)、再読はやめられない. _______________ 年をとれば、人間でも彷徨うものが出て来るだろう。齢を重ねた生きものは、なんでも変態して別の形状を生きねばならんのだ。(本文より) _______________
  • 2026年10月1日
    いつかたこぶねになる日
    何度読んでも毎回いいなーって思う. 読むたびに、その都度メモし貼っていたふせんも増えて...それを見返すのもいい時間. _______________ 案内せず、干渉せず、ただ放っておくこと。それはタコがわたしに教えてくれた、あらんかぎりの他者へのおもてなしです。 _______________
  • 2026年9月28日
    雪国
    雪国
    ・ ・ ・ うむ、他の作品も読んでみよう
  • 2026年9月25日
    中東 カフェのある街角で
    紹介いただいた. 早く書店を覗きたくてうずうずしている. 読んだら旅したくてうずうず✨になるんだろうな.
  • 2026年9月23日
    ものがたりの余白
    ものがたりの余白
    とてもとてもよかった!!!素晴らしくて、いちいち、ほおおー!あああー!となり、いちいち書き留めたくなり. またゆっくりじっくり読み返したく、買うことに決めた. つねづね 因果(原因-結果)の論理の思考の外にいたい、と思いながらも、すぐにその思考に巻き取られてしまうが、エンデは「人間だけが因果の外に出られる」と. それはつまり想像&創造のこと...ではないか. _______________ 木々が葉を落とす。そこには別の力が現れている。(中略) 外的には死にゆくプロセス。しかし内から見れば、木のなかからまったく異なる力が出てくると思うのです。(中略)生とはすべて息を吐き吸うことの終わりのないくりかえしでしょう。外的な姿のなかへと出てゆき、そしてまた精神的なものへと姿かたちから脱する、つまり、秋とは最も精神的な季節だと言えます。(本文より) _______________
  • 2026年9月23日
    ホ・オポノポノジャーニー ほんとうの自分を生きる旅
    ホ・オポノポノジャーニー ほんとうの自分を生きる旅
    ホ・オポノポノを実践し始めて以来、時折読み返している大切な一冊. 日々いい感じで実践できているときもあれば、気づけば忘れてたーというときもある. 忘れていても、忘れてた!と気づいた瞬間からまたクリーニングできるっていい. _______________ 知識と考えが渦巻くときっていうのは大抵なんにもない。ほんとうはそれはサイン『行き止まり!ここであなたができることはありません』  太陽や地球、宇宙そのものにはもともと持っているリズムの流れがあります。リズムに戻ることが大切です。クリーニングはそれを可能にします。一つ一つの出来事はあなたがあなたのリズムに戻るために起きていること....クリーニングすることであなたは自分とそして宇宙全体のリズムを取り戻しています。そこを生きるのです。(本文より) _______________
  • 2026年9月23日
    タゴール・ソングス
    映画に出てきた人たちとの出逢いまでの道のりがよりよく知れてよかった. タゴールの詩が、今でもインド、バングラデシュでも広く人々のあいだで愛されているのってなんてすてきなことだろう.
  • 2026年9月23日
    炎と水 中村哲と名もなき人たちの旅
    第10章、読みながら涙、涙、涙. 凶弾に倒れたことが惜しまれる. ____________ 本来のキリスト教というのは、じつはいまここのアフガニスタンの土着の素朴なイスラム教に近かったのではないか.....わたしはここにいて、異教徒のなかにいる感覚はまったくないのです。(本部より) ____________
  • 2026年9月15日
    いつかたこぶねになる日
    『かもめの日の読書』に続いて 小津さんが止まらない...
  • 2026年9月15日
    炎と水 中村哲と名もなき人たちの旅
    中村哲氏本人による本は何冊か読んだことがあるが、評伝は初めて. 第三者により書かれたものは、本人の人となりがよりよくわかることもある. これはそんな一冊かもしれない. たまたま読み始めた昨日は中村氏の生誕80年とのこと.
  • 2026年9月15日
    カモメの日の読書
    小津さんを通じて漢詩の海へざぶん. 何度読んでも新たな気づきがある.新刊の小説のモデルはもしかしてこの人かも...?と想像してみたり. きっとこれからも繰り返し読む. 大切な一冊. ____________________ 読むとき、ひとはすでに書いている。 ____________________ 影は無ではなく存在のヴァリエーションだ。 かたちある世界がかりそめであるように、 影もまた仮象の庭をかたちづくっている。               (本文より) ____________________
  • 2026年9月10日
    タゴール・ソングス
    映画『タゴール・ソングス』がとてもよかったので、佐々木美佳監督の著書も読みたくなった.
    タゴール・ソングス
  • 2026年9月9日
    タゴールの絵について
    タゴールの絵について
    まどみちお、ソフラーブ・セペフリー etc. 詩人の描く絵、絵を描く詩人...(とカテゴリーに分ける必要性はないけれど)のことは、とてもとても興味深くて惹かれる.
  • 2026年9月9日
    山下澄人エッセイ集 猫が動く、何かはじまる
    からりとした秋風が吹き抜けるような心地よさ. でも、ときに足元に深まる秋を感じてうなったり.
  • 2026年9月9日
    天路の旅人(下)
    西川一三というこんなすてきな人がかつていたということを初めて知った、知れてよかった. 同郷だったとは... 沢木さんの熱意と謙虚さが作品のすみずみ(特に最初と最後の本人、家族への聞き取りの箇所)から感じられて、そこも佳き.
  • 2026年9月9日
    天路の旅人(上)
    年に二回くらいの頻度でやってくる (^_^)オットのすすめで読み始め...一気に上下巻を一気に読み終える. 反対方向の電車に乗る、乗り過ごすこと数回.
  • 2026年9月9日
    私が四番目に愛する季節
    私が四番目に愛する季節
    8月末に読了. 素晴らしい原文があってこそだとはいえ、翻訳者橋本智保さんの日本語での表現の美しさに惹かれた. 前著の『詩と散策』もしかり. 橋本さんの翻訳本はチェックしよう
  • 2026年9月6日
    反復のレトリック
    なんというタイミングと組み合わせ❤︎ しかし、地域の図書館にはなく... しかし、大学の図書館にあったあああ
  • 2026年9月6日
    ぐるりのこと
    ぐるりのこと
    本著の初読はたぶん20年以上前、それから何度読んだことか(なのに、なんと内容を忘れていることかと愕然ともする)ここ数年はご無沙汰だったが、最近梨木香歩さん読みたいモードになり、梨木作品を読み返している. ぼんやりと考えてきていることへのヒントになるメッセージもあったり. カラスとの心の対話のエピソードも好き. _______________ ....そういう相反するような性質のもの(群れへの回帰性と個への志向性のようなものも)が実はそうではないこと(中略)私はどうやらノスタルジーというものは、群れの境界で個として自分はいつか帰る場所を思って感じるようなものではないか。そしてそれは単なる感傷以上のもの、また理性とは違った働きで群れの暴走を止め得るものでははないかと思うようになってきた。(本文より) _______________
  • 2026年9月4日
    タゴール詩集: ギーターンジャリ
    '訳者のはしがき' '訳者のことば'を読んで胸が熱くなる. 心からの敬意を. 岩波の古い版は視覚的(フォントや行間隔)も手触りもとてもよい. 意味をつかもうとする前に身体に入ってくる感覚.
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