

Rica
@rica_bibliotheca
〈参加者募集中〉
8/29(土) 石牟礼道子を読む『椿の海の記』
9/21(祝・月) 文学と香りワークショップ
- 2026年8月17日
未明の闘争 オーサーズ・カット保坂和志好きな作家新刊楽しみ - 2026年8月17日
朝に俗銭を得て 夕に詩をつくる木下夕爾,藤井基二読みたい買うこの1週間体調を大きく崩し、まったく本を開くことなく、読むこともなく. 数年ぶりのこと. ようやく回復しかけたと思ったら夏休みが終わっていた. そんななか幸いだったのは、ちょうど(?)尾道の古本屋ニ拾dBの店主藤井さんによる詩の朗読を毎日聴ける期間に重なっていたこと. そう、毎年8月は、毎日藤井さんが閉店後に詩を一篇録音/投稿され、起きたら削除される、というもの(数時間で消えてしまう...その儚さがまたいい. 儚さは永遠と思う). 唯一痛みを忘れて文学にふれられていたひととき. ありがたい. 床に伏せながら耳を傾ける. じーーっと. 道ばたで息も絶え絶えに仰向けになった蝉みたいに. たくさんのすてきな詩人、詩を教えてもらってきた. 木下夕爾を知ったのも藤井さんのおかげ. この本の編者がなんとその藤井さんご本人だったとは! - 2026年8月8日
私が四番目に愛する季節ハン・ジョンウォン,ハン・ジョンウォン한정원,橋本智保読んでる夏季休暇に読みたい、と書いてたけど、手に取るとこういう構成になってたのか、と. 日めくりカレンダーならぬ日めくりハン・ジョンウォン的に8月を楽しもう - 2026年8月6日
北原白秋歌集北原白秋,高野公彦読んでる冒頭から「桐の花とカステラ」! 次の読書会で北原白秋を読むことになり タイトルに惹かれて青空文庫で読んできゅん!となり .....けど どの本に掲載されてるのかわからなかった「桐の花とカステラ」.こんなふうに出会えるなんて❤︎
- 2026年8月6日
- 2026年8月5日
- 2026年8月5日
- 2026年8月4日
- 2026年8月4日
新版 第二集 きけわだつみのこえ日本戦没学生記念会読んでる古本で買ったさんちか古本市(ワールズエンド)にて購入. 戦場にいながらも本が読みたくてたまらなかった、詩を書かずにいられなかった、両親への思い... 「帰るとき妹が泣いておりましたが、私はこらえることができましたが、父が体に気をつけてと私にささやいた時初めて、初めて泣きました。(中略)子として私が何もしてやれず、親不孝ばかりして去っていく。しかもあふるるばかりの愛情を抱いてくれた父や母より去って。私は、ほろほろと流れる涙を人に見られまいと、しばらく出入り口に立っていました。」(本文より) 改ざん、編集の意図などいろいろと議論がある書だけど、手記を書いた学生へのリスペクトと祈りを阻むものではない. 坂口安吾『堕落論』の「特攻隊に捧ぐ」の声が彼らに届くことを願いつつ. - 2026年8月3日
- 2026年7月31日
- 2026年7月30日
- 2026年7月30日
- 2026年7月27日
鉄の胡蝶は保坂和志再読中好きな作家蝦蟇と青大将が出てくる章を再読中. 「海辺の松の林と蝦蟇のいた頃」「蝦蟇と話したあの頃」の章を読むと、わたしがとてもだいじにしたいと思っているけど言語化にはしてこなかった、できなかった(体)感覚を保坂さんがことばにしてくれているように感じられて、こんなふうに思っている人がいたんだ!と喜びの気持ちでいっぱいになる.宮沢賢治の『なめとこの熊』を連想する箇所でもある. 今、わたしは、ほんとうにだいじにしたいと思っていることをだいじにできてるだろうか. - 2026年7月27日
- 2026年7月26日
- 2026年7月26日
- 2026年7月22日
猫町 他一七篇清岡卓行,萩原朔太郎再読完了読書会課題本今回は「猫町」「郵便局」「海」「虫」に惹かれた. 「虫」は何度も読んで同じところで あはは!と笑ってしまう. ノスタルジーでもなくノスタルジアでもなく郷愁でもなく のすたるぢやな朔太郎. - 2026年7月21日
誠実な詐欺師トーベ・ヤンソン,冨原眞弓読み終わった再読中『急に具合が悪くなる』(映画の方)から考え続けていたことを、この小説を通してまた提示された気がしている(尊重と尊厳について). もう一度最初から. - 2026年7月16日
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