痛々しいラヴ

痛々しいラヴ
痛々しいラヴ
魚喃キリコ
東京ニュース通信社
2020年3月21日
1件の記録
  • ゆう
    ゆう
    @langern_1999
    2026年2月9日
    本当は『南瓜とマヨネーズ』という映画が観たかったけどサブスクになくて、じゃあ原作を読もうと調べて魚喃キリコさんの作品を調べてたら色々あってこの本が手元に来た。 内容としては、ザ・平成の恋愛! 登場人物たちの服装や言動、空気感のすべてがが懐かしく(?)時代の移ろいを感じる。 大人のオンナのコ視点の恋愛短編集。 この作品が出た頃(初版:2007年)の私はまだ子供で、ドマラや創作を見て、いつか自分もこんな恋愛をするのかと、ぼんやり憧れていた気がする。 読んでいて『ノブタをプロデュース』とか『花より男子』を思い出した、懐かしいね。 でもいつの間にか登場人物たちと同い年か、少し追い越した歳になっていた。憧れていたような恋愛はしたような、していないような…。 良くも悪くも“痛々しい”ほど恋愛が全てという年頃、世代だったのかなぁ。あの時憧れていたお兄さんやお姉さんたちは今どんな生活をしているのだろうか。
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